ニキビ跡の赤みに悩む私が試した、7つの健康美顔術☆

ニキビ跡の赤みに悩む私が試した、7つの健康美顔術☆
女性なら誰しもお肌にはいろいろとお悩みありますね。乾燥肌・敏感肌などお肌のお悩みやシミ・シワなどエイジングのお悩み・ニキビやニキビ跡のお悩み・・・これらのトラブルや悩みはやっぱり女性にとっては深刻。

自分では、深刻に悩んでいても周りに相談すると、対したことないよ!なんて予想外の答えが返ってくることもありと思います。

私も最近までニキビ跡の赤みに悩んでいた一人です。でもこれからご紹介するを実践したらなんとニキビ跡の赤みがだんだん薄くなってきました。今ではスッピンの際もあまり気になら無いくらいに回復をしました。ニキビ跡の赤みにお悩みの皆さん、諦めてしまうのはまだ早いですよ。

これを読んで正しいケア方法を学べばあなたもきっと良くなるはずです。皆さんもニキビ跡の赤みケアについて正しく学び、ニキビ跡にお別れしましょう!



 

ニキビ跡の赤みに悩む私が試した、
7つの健康美顔術☆

 

その1: ニキビ跡赤みとは

ニキビ跡の赤みには、次の3つの種類があります。どちらも、赤ニキビや化膿したニキビなどの炎症が原因。赤みの残る部分は、ニキビを悪化させてしまったところではありませんか??赤みに限らず、炎症を起こしたニキビほど跡を残しやすいのです。

・肌の奥で炎症が起きている
見た目は完治したニキビでも、ニキビ跡の赤みが残っている場合には、肌の奥に炎症が残っている可能性があります。赤ニキビや化膿したニキビは、ニキビが悪化している状態なので、皮膚の奥まで炎症が拡がっています。表面だけ治って、皮膚の奥の炎症が治っていない場合があるのです。そのため、皮膚の奥の炎症が、表面に赤みとして出てきてしまうのです。

・炎症周辺の毛細血管にうっ血を起こしている
ニキビの炎症が原因で、その周辺の血液の流れが悪くなり、血液が停滞している(うっ血している)状態です。毛細血管に溜まった血液が、赤みを作ってしまうのです。炎症が起きる赤ニキビや化膿したニキビになると、引き起こされる可能性があります。

・炎症によってメラニンが生成されている
メラニンは言わずと知れた美容の大敵。シミ・そばかすの原因となります。メラニンは紫外線だけでなく、炎症の刺激によっても生成され、色素沈着の原因となります。

このようにニキビ跡である赤みを作らないようにするのは、やはりニキビを作らない・悪化させないことが基本になります。ニキビの治りが悪い場合や炎症を起こしてしまった場合には早いうちに病院などで相談するのも一つの方法です。まずは、ニキビを炎症させないことがニキビ跡を残さない最善の方法です。

 

その2: オロナインパック

まだお肌に炎症があり、ニキビ跡の赤みが残っている場合には、オロナインが友好的です。もともとオロナインは炎症を抑制する作用を持つことから、ニキビの炎症に効果を得られ、さらに雑菌の進入を防ぐことができたためではないかと思われます。オロナインの効能の中にもニキビと記載されていますね。

つまり、軟膏で荒れた肌を保護することで、炎症を抑制させることができるため、炎症の赤みに対しても効果を得ることができたという訳なのです。

また、出来てしまったニキビにはもちろんですが、ニキビ予防としても効果的。ニキビが出来そうなんて思った幹部に夜塗って寝るだけでニキビにならずに済みます。

夜、いつものスキンケアの最後に使用し、そのまま寝るだけ。赤い炎症も4日程度で回復しますよ。是非、お試しください。

 

その3: ビタミンC

ニキビあとの赤みが残ってしまったら、抗炎症作用のある治療薬や化粧水を使って、患部の炎症を早く抑えることが必要。炎症が治まる前に刺激を与えてしまうと、内部が膿んでしまい、黄ニキビへと進行してしまうので注意。

肌の回復を早めにためには、ターンオーバーを促進するビタミンCが必要です。なるべく濃度が高いビタミンC美容液を、ニキビ患部に塗ってあげましょう。

ビタミンCは内服することもできますが、別の部位で消化されてしまうので、ニキビ対策としてはあまり効果的ではありません。化粧水や美容液など、肌に直接塗って補給するのが正解です。

出来てしまったニキビ跡の赤みは炎症が残っている早めの段階で使用すると効果的です。炎症する前にビタミンCで促進してください。

 

その4: 炎症を抑える化粧水

ニキビ跡の赤みでは毛穴全体が大きな炎症を起こしています。炎症がつづくと色素沈着を起こす可能性もあるため、炎症を抑える作用のある化粧水を使うようにします。

炎症を抑える化粧水の中には刺激の強いものも少なくありませんが、抗炎症成分として天然の植物ハーブなどを使用しているものは、肌への刺激が少ないためおすすめです。

またコットン等摩擦で余計に悪化する恐れがあります。化粧水は直接手でパックをするように抑えるか、コットンを使用する場合には、一度水で濡らして刺激を抑える工夫も大切です。

 

その5: クレイパック

出来てしまった、ニキビ跡の赤みにはクレイパックもオススメです。特にグリーンクレイは、殺菌効果があり、鎮静も行ってくれるので赤ニキビにはぴったりの種類です!ニキビ予防として余分な皮脂を取りミネラルを浸透させてくれます。また殺菌して枯らす作用のアンチpローションが有効です。

使用の注意としては、擦らずに幹部に優しく載せます、10分程度そのまま置き、最後にぬるま湯で優しくオフしてください。クレイパックは、顔全体に使用すると、油分の少ないところは乾燥の原因になります。ニキビができている幹部や油分の多い場所等、部分的にしようするといいでしょう。”

 

その6: アロマオイル

ニキビ跡の赤みには殺菌効果の高いアロマオイル ティートゥリーがオススメです。ティートゥリーは抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用がダントツな上、例外的に肌に直接つけても良い精油といわれています。こちらは、ニキビ跡の先端にちょんとつけるだけ、ニキビ跡赤み全体に使用すると皮がむけてしまうので注意。

またラベンダーも殺菌作用や炎症を鎮める作用があるのでとくにニキビ跡赤みには有効とのことです。ティートゥリー同様、ニキビ先端にちょんとつけて使用します。

両方を混ぜて使用しても効果的ですが、最後に注意点としてはニキビ跡全体にしようするとピーリングをしたときのように皮がむけてしまうので注意。先端のみちょこんと使用する程度でOKです。

 

その7: ホホバオイル

赤ニキビ解放されるには、原因となっている溜まった皮脂を除去しなければなりません。ニキビ跡の赤みにオイルと言うと、疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、油を溶かすのは油です。ウォータープルーフのメイクを落とすのにクレンジングオイルなどオイルを使ったり、毛穴に詰まった皮脂を分解するのにホホバオイルが使われている事も同じ理由です。

ホホバオイルは、溜まった皮脂や汚れを溶かしきれいに取り除き、老廃物を外へ押し出し、皮脂バランスを整えてくれます。ホホバオイルはビタミンA、ビタミンD、ビタミンEが豊富に含まれており、これらは肌の新陳代謝を促します。

ホホバオイル効果を最大限に引き出すには物理的作用が必要です。それは入浴です。オイルをつけての20分以上の入浴で肌は十分な水分を含み、肌が膨潤し、肌の表面だけではなく、
毛穴の汚れを取り易くします。また、入浴はホホバオイの細胞を活性化する働きを更に活発化し、肌のターンオーバー促します。

 

赤くなったニキビ跡は、ニキビ跡の中でも比較的軽い症状です。でも、この症状をそのまま放っておいたり、紫外線を浴び続けたたり、何度も繰り返したりすることで、後に重大なお肌トラブルに陥ることもあります。

その代表的なのが、色素沈着で茶色いシミをもったお肌や、クレーターのようなデコボコお肌です。こうなってくると、完治させるのに時間もお金もかかってしまいますし、人によっては治らない場合もありますので、早めのケアをおすすめします。

 

まとめ

ニキビ跡の赤みに悩む私が試した、7つの健康美顔術☆

その1: ニキビ跡赤みとは
その2: オロナインパック
その3: ビタミンC
その4: 炎症を抑える化粧水
その5: クレイパック
その6: アロマオイル
その7: ホホバオイル