ニキビの赤みに悩む私が試して効果があった7つの簡単美肌術☆

ニキビの赤みに悩む私が試して効果があった7つの簡単美肌術☆

白ニキビや黒ニキビのうちは、ニキビも近寄らないと分からない程度ですので、あまり悩むことはありません。ですが、その白ニキビや黒ニキビの皮脂にアクネ菌が繁殖して炎症をおこしてしまうと、真っ赤に炎症をおこした赤ニキビになってしまいます。

赤みを持つと、ニキビは目立ってきてしまうため、ニキビの悩みも深刻になってしまいます。逆に赤みが引けばかなり目立たなくなりますので、ニキビができてしまったら、はやく炎症を静めてあげることが大切です。

とにかく早く治したくてあれこれとニキビをかまうのは、絶対に禁物です。正しいケア方法を知って、炎症がひどくならないうちに、ニキビの赤みを無くしていきましょう。



 

ニキビの赤みに悩む私が試して
効果があった7つの簡単美肌術☆

 

もちもちの泡で、泡洗顔


ニキビが炎症を起こしている時には、絶対に刺激を与えてはいけません。ちょっとの刺激で、ニキビが化膿したり、大きくなってしまいます。ニキビができていると、とにかくしっかりと洗って皮脂を落とせば良くなるような気がするものです。

でも、ごしごしと洗ったり、洗顔ホームのクリーム状のまま肌にのせてしっかりと洗おうとしたりするのは、絶対にやめましょう。必ずもちもちの泡を作ってお肌にのせ、お肌に押し付けては離す、

押し付けては離す、という動作を繰り返して、決してお肌をこすらないように優しく洗顔してください。クレンジングも、お肌をこするような動作はせずに優しくなじませて、お肌に繰り返し軽く押し付けようにしてメイクを落とすようにしましょう。

また、洗顔は一日に2回、朝晩の洗顔だけにしてください。それ以上の洗顔をすると、お肌が皮脂の分泌を活発にさせてしまい、より皮脂が出やすいお肌に変わってしまいます。

 

ニキビ用のスキンケア用品をやめる


ニキビ肌専用のスキンケア用品が沢山販売されています。こういった商品の中には、サルチル酸という、お肌の角質をはがれやすくして、皮脂が毛穴に詰まるのを防ぐ成分を配合したものが沢山あります。

こういった商品は、ある程度ニキビの炎症が静まっていたり、特に白ニキビや黒ニキビの状態の時には、とても効果を発揮します。ですが、ニキビが炎症を起こしている状態の時に使用すると、刺激が強すぎて、かえって炎症をひどくさせてしまう事があります。ニキビが赤く炎症を起こしている状態の時は、敏感肌用の刺激の少ないスキンケア用品に切り替えましょう。

 

オロナインを塗る


炎症を起こしているニキビには、オロナインが効きます。オロナインは誰もが知っている、どこの家庭にも常備されている常備薬です。値段も安く手に入りますので、炎症を起こしているニキビに塗ってみてください。人によっては、皮膚科で処方される抗生物質の塗り薬よりも効果があるのではないでしょうか。

なぜオロナインがニキビに効くのかというと、オロナインにはクロルヘキシジングルコン酸塩液という成分が配合されており、この成分に炎症を抑えたり殺菌作用があるため、ニキビに良く効くのです。オロナインは、特に大人になってから出来るニキビに効果があります。

 

寝る時のクセを改善


ニキビが赤く炎症を起こしてしまっている状態の時には、刺激を与えてはいけません。起きている間はそれを意識して、触ったりしないように気を付けているでしょうが、寝ている時はどうでしょう。横向きに寝る習慣や、うつ伏せで寝る習慣はありませんか?

布団にもぐるようにして眠る習慣はありませんか?こういった寝ている時の習慣で、寝ている間にニキビに刺激を与え続けてしまっている可能性があります。なるべく仰向けで、ニキビに寝具が当たらない状態を保って眠れるようにしましょう。

 

外用薬で治療


炎症を起こして赤くなってしまったニキビは、皮膚科を受診するべき肌トラブルです。ニキビで皮膚科にかかっていれば、その後のニキビ対策の上でもとても心強いものですから、一度皮膚科を受診してみてはどうでしょうか。

皮膚科を受診すると、赤く炎症を起こしたニキビには、炎症を抑える作用のある抗生物質の入った塗り薬が処方されます。代表的な物は、ニキビ治療薬のダラシンTゲルなどがあります。

 

薬の効果を最大限に引き出す使い方をする


気になるニキビが1つか2つくらいの場合でしたら、塗り薬をしっかりと塗って、その上から絆創膏を貼って寝てみてください。かなり効果があります。オロナインがおすすめです。

絆創膏の粘着部分がお肌に悪そうで気になる人もいるかと思いますが、絆創膏のガーゼ部分の両端の粘着部分を2、3ミリ残す程度にカットして、ニキビの上に貼って使用します。

また、ニキビの上にたっぷりと塗り薬を塗ってから絆創膏を貼ると、塗り薬がはみ出してしまい、絆創膏が剥がれてしまうことがあります。ニキビの上にのせる塗り薬は少しにして、絆創膏のガーゼ部分にも塗り薬を付けてから貼るようにしましょう。

 

内服薬で治療


一番手っ取り早いのは、皮膚科を受診して、ニキビの炎症を静める作用のある抗生物質を処方してもらって飲むことです。ニキビが炎症を起こしている状態で皮膚科を受診すれば、たいていは内服薬が処方されます。

これを飲むと、2、3日でしっかりと炎症が静まって、ニキビが治ってきます。ただし、ここからまた正しいケアをしなければ、同じことの繰り返しになってしまいます。皮膚科を受診してニキビの炎症をいったん静めたら、その後自分でしっかりとケアをしていくことが大切です。

 

いかがでしたか。

赤く炎症を起こしたニキビがあると、気になって気になって、外出するのも嫌になってしまいますよね。そんなニキビの炎症を抑えるために、少しでも早めに効果的なケアをして、それ以上酷い炎症を起こさせないように気をつけて、少しでも早くニキビを治していきましょう。

 

まとめ

ニキビの赤みに悩む私が試して効果があった7つの簡単美肌術☆

・もちもちの泡で、泡洗顔
・ニキビ用のスキンケア用品をやめる
・オロナインを塗る
・寝る時のクセを改善
・外用薬で治療
・薬の効果を最大限に引き出す使い方をする
・内服薬で治療