ニキビ跡が嫌で人と会いたくなかった私が試した7つの美肌変換術☆

ニキビ跡が嫌で人と会いたくなかった私が試した7つの美肌変換術☆
ニキビ跡が目立つと、自分に自信が持てなくなるし、顔を近づけて人と話すのも億劫になることってありませんか?何かと周りの視線を気にしてしまったり、話してる相手が自分のニキビ跡を見ているんじゃないかって疑ってしまうような気持ちになったり。

だんだんそれがエスカレートすると、ついには人と会うのも嫌な気持ちになりますよね?マイナスな考え方しか浮かばなくなってしまったり、劣等感で人につい嫌な態度をとってしまったり。

こんな自分が嫌で気がつけば自暴自棄になる・・・なんてことも考えられますが、お肌は必ず変われます。変われると信じることから脳に信号を送って見て下さい。諦めの気持ちや、自暴自棄な気持ちは脳に「美肌にはなれない」と認める信号を伝えているのと同じです。

脳は不思議なことに、思ったことを行動に起こすホルモンを分泌するといったことがあるそうです。気持ちからまずは前向きに考えましょう。それでも憂鬱な気持ちは中々ぬけませんよね?

そんな気持ちから少しでも解放される方法を今日は、7つのテーマに合わせてお話ししたいと思います。



 

ニキビ跡が嫌で
人と会いたくなかった私が試した
7つの美肌変換術☆

 

その1: ニキビ跡のタイプ別に合ったケアを集中的に行う

ニキビ跡にも様々なタイプ別の症状があることをご存知でしょうか?例えば茶色のニキビ跡の場合、これはシミになりやすいニキビ跡だと言われており、シミと同様のケアを行うことが大切になって来ます。

例えば、シミに良く効果的だと言われている高濃度ビタミンCなど、そういった成分配合がされているスキンケアを根気良く1~2ヶ月程度最低でも行うことで、シミのように根強く残ってしまったニキビ跡を、薄く目立たなくさせてくれる効果があるそうです。

茶色のニキビ跡がシミのように残ってしまった場合は、シミに効果的な製品で集中ケアを根気よく行うことが良いかもしれません。薄く目立たなくなれば、ファンデーションでも簡単に隠せるようになります。

逆にクレーターのように凸凹になってしまったニキビ跡には、凹んだ部分に弾力を作るセラミドやコラーゲンなどを補うことで、1番修復には時間がかかるかもしれませんが着実に失ったお肌の弾力・ハリを作り出してくれますので、しっかりと少しづつ取り入れてケアをすると良いと思います。

赤く炎症したニキビ跡には、炎症をこれ以上悪化させない為にも、お肌に必要最低限の有害物質をつけないようにする事が大切です。

それから、顔をよく洗い清潔を保ち常に保湿を心がける事と、洗顔をし過ぎず前髪や髪の毛などの刺激になるものもお肌になるべく触れないように気をつけてケアをしてみて下さい。

ニキビ=みんなが同じ症状状態ではありませんので、ご自分のニキビ・ニキビ跡のタイプがどれなのか?それによって集中ケアすべき成分配合の商品はどれが良いのか?

こういったことからまずは間違えないように把握して、ケアをすることでニキビ跡は軽減し美肌の効果を少しづつ得ることが出来ると思います。

 

その2: 野菜中心の食生活にチェンジする

野菜中心の食生活といっても、全くお肉を食べない、お菓子は禁止といった無理を強制して行うことではありません。

むしろ無理して始めれば反ってストレスになりホルモンバランスを崩してニキビを発生させてしまう原因になりますので、無理をするのではなく意識的に食べることを考えて食生活に3食バランス良く取り入れて欲しいのです。

野菜は好き嫌いが多い食べ物の一つですが、お肌をキレイに美肌にしてくれる役割・働きが存在しているので、必ず食べて欲しい食品です。美肌にはまず良質のタンパク質と植物性脂肪・ビタミンA、B群、ビタミンCビタミンEなどをバランス良く摂取することが大切です。

お肌をキレイにするには、お肌に良い栄養素を行き渡らせることが何よりも肝心。特にタンパク質とビタミンB群は美肌作りには不可欠な栄養素なんです。

ピーマンはシミの原因になるメラニン色素を抑制してくれる働きがあったり、トマトはお肌に必要な栄養素を行き渡らせやすいように働く作用があります。にんじんはお肌の乾燥をつややかに、皮膚の角質化も防いでくれ、野菜たちの存在は本当に美肌を作るうえではかかせない食べ物なのです。

なるべく、菓子類を多く取るなら野菜を普段より多くとるように改善する又は、甘いのが食べたくなった時、アイスやスナック菓子ではなく、なるべくフルーツヨーグルトにしてみるなど変えてみると良いと思います。

 

その3: 内側からのケアと外側からのケア

ニキビ跡で悩んでいる時にかかせないのが、内側からの食事のケアと外側からの保湿・保護のケアがとっても大切。とくに内側からのケアは、お肌や脳に栄養素を十分に行き渡らせるので、お肌に良くないものばかりの食事を取っていては、お肌にその結果が返って来てしまいます。

特に和食を中心としたシンプルな食事を朝は特に取るようにすることをおススメ致します。特に大豆製品や魚介類・海草類・乳製品はかかさず食べて欲しい物です。

食の欧米化が進み、それに伴い日本人に増えた病気やお肌の深刻的なトラブルなど。食べ物に一番その影響の根本的原因があるのではないかとも言われております。

「食べる」内側のケアは、大きくお肌に影響をもたらすことは確かなこととしてあげられている問題部分でもあるので、ニキビ跡で悩んでいらっしゃる方又は肌荒れしやすい方はすすんで和食をとるように心がけてみて下さい。

そこにちょっとしたサプリメントなどの補助食品をプラスしてみるのも大変美肌作りには効果的だと思います。

外側からのケアは、外的刺激からお肌を守る為の盾の役割といっても過言ではありませんが、保湿・保護は乾燥ニキビや、しわ・シミからお肌を守る為にもとってもかかせない必要なケアです。忘れずに行うようにしてみて下さい。

 

その4: ニキビ跡を薄くするにはハイドロキノンが有効

特に色素沈着になってしまったニキビ跡など、これらはシミのように見えやすくニキビ跡なのかも分からないような場合が多いのですが、こうして出来てしまった沈着したニキビ跡にはこのハイドロキノンを使うことで効果が現れやすいと言われております。

このハイドロキノンという成分は、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)と呼ばれる細胞の数などを抑える・少なくさせてくれる働きがあります。

ニキビ跡によるシミ的なものの他に、通常の紫外線によって出来てしまったシミなどにもその効果はもちろん発揮してくれるそうです。

お肌の漂白剤とも言われているこのハイドロキノンですが、やはりそれだけに効果が高い分副作用なども引き起こす危険性があります。その他には、紫外線にもこのハイドロキノン成分は弱いので、紫外線ダメージを受けやすく使用する際には十分な日焼け止め対策などお肌を紫外線から守る工夫が必要になっていきます。

それから、酸化しやすく開封後は日に当たらない冷暗所などで保管をし、なるべく一ヶ月で使い切ることが良いそうです。酸化してしまったハイドロキノンは、お肌に大変刺激や負担を与えやすくなっている為、もったいながって使用してしまうと肌荒れなど深刻的な問題などを引き起こしてしまう心配もありますので、一ヶ月以上のご使用はなるべくお肌の為にも避けた方が良いそうです。

ハイドロキノンは一般的に2~4%の濃度で作られているものが多く、このぐらいの目安がお肌に負担なく使用出来るものとされているそうです。この濃度が高ければ高い程、いっけん良さそうに見えてしまいますが、その分お肌の負担も大きいそうなので気をつけてみて下さい。

 

その5: ファンデーションで「隠そう」の意識を変えよう

実はファンデーションの使いすぎは逆にニキビ跡などが目立つ原因になることをご存知でしょうか?つい隠してキレイに見せようと厚塗りになったりしてしまいがちですが、カバー力の高いファンデーションなどは、お肌をキレイに見せようとニキビ跡部分がより強調されやすくなってしまうことがあるんです。

この場合余計キレイに隠すと言うより「ここにニキビがあるんです」と相手に教えるような結果になってしまうので、そうならない為にも付け方には十分気を付けてつけるようにしたい所です。

つい隠そうとしがちになってしまいますが、むしろ隠す意識はいったん置いておいて、キレイに見せることだけを意識して下さい。ファンデーションはむしろ薄く、逆に素肌感があった方が人からみてキレイに見えますし、結果的にニキビが目立たなくなることが多いそうです。

隠す意識が強すぎてしまうと知らないうちに厚塗りになっていて、それが自分では隠せた!そのことだけに自己満足が出来てしまうかもしれませんが、周りの人たちからは余計にその不自然なお肌に視線を持っていきやすくするきっかけにつながってしまうこともあります。

厚塗りはニキビに大きくふたを閉めてしまっている状態ですので、苦しくて化粧を落とした時に悪化したり増えたりの原因にもなりかねません。「隠す=美肌」ではなく、「自然=キレイ」にすることを考え美肌転換メイクを挑戦してみましょう。

できるだけ油脂分の少ないファンデーション等の製品を選ぶと良いそうです。お肌のツヤ感が強く出るタイプの物程、頬の陰影やニキビ跡等の問題的部分を浮き上がらせてしまう恐れがあるそうです。

油脂の強い製品は、ニキビ面ではあまり良くはありません。刺激の少ないタイプの物を探してみて下さい。

 

その6: アイメイクでお肌から視線をチェンジしよう

アイメイクを強めに仕上げることで、周りの視線を上に集め逸らせる効果があります。全部薄くメイクから髪型・服装などをナチュラルにしていると、人の視線は顔周りで終わります。

もちろんアイメイクに限らず髪型だったり服装だったり、ニキビ部分に視線が極力いかないように計算されたメイクをほどこすことも、美肌に見せる小技の一つとも言えないでしょうか?

視線が気になるけど、ニキビがあるからメイクが出来ないと言う方もたくさんいらしゃいます。こうした方には服装や髪型のメイクを心がけてみることをおススメ致します。

服装や髪型に人の視線をお顔から変えるという工夫はメイクと同様なものがありますので、ぜひ試してみて下さい。ちなみにアイメイクは、ポイントとして濃くメイクすることで、人はその濃い部分や印象的な箇所に視線がいきます。

その結果、ニキビのある場所やニキビ跡などが目立たなくなるというような効果を生みます。

 

その7: 薬用コンシーラー

美肌変換させるアイテムとして重宝しやすいのが、この薬用コンシーラーのアイテム。ニキビの出来たお肌には本来お化粧などをしない方がいいそうですが、やむおえずにしないといけない場合もあるかと思います。

そんな時重宝しやすいのが、ニキビのあるお肌の方でも使用出来る成分で作られた薬用コンシーラーなどの存在です。ニキビに直接下地の後につけるのですから、ニキビ対応のものを使用する方がある程度の負担は減るかと思います。

コンシーラーは、それぞれ色んな化粧品メーカーがニキビ肌対応のものを出しておりますので、ご自分のお肌に合いそうなコンシーラーを使用すると良いと思います。ニキビを隠す際には、少し固めのコンシーラーがおススメです。

つける時に注意ですが、指で付けるのではなくメイクブラシの小さいものなどでコンシーラーを少量取り、ちょんちょんっとつけると良いと思います。つけた後は、軽く周りをなじませると境目が残りにくくキレイに自然に隠せると思います。

ニキビのあるお肌の場合、コンシーラーで隠せたら通気性のあるお粉のファンデーション又はおしろいなどでしあげると違和感なくナチュラルに仕上げることが出来ると思います。

お肌にも極力負担がかからないので、リキッドファンデより良いかと思います。

 

いかがだったでしょうか?

普段のスキンケアにちょっとした有効的なケアをプラスすることで、ニキビ跡を目立たなくすることが出来る他、お化粧などの工夫の仕方で人の視線をニキビ跡のあるお肌からそらすことが出来ることもあることがお分かり頂けたと思います。

特にニキビのあるお肌には、本来ならばお化粧などをすることはお肌に良くないことなのですが、お化粧をしなくてはならない場所や相手など関係性において、必要が出てくることもあるかと思います。

そんな時にこうした工夫をこらすことで、ニキビ跡のある部分がキレイにみえたりしますし、相手からもの視線も気にしなくてすむようになれると思います。人はご自分自身が思っているよりも、あまり相手を見たりしないものです。

人間は生身ですので、誰だってニキビ・吹き出物が出来てしまいますし、ニキビ跡だって誰でも出来てしまったりするものです。もしも、じっと見て来たりバカしてくる人が周りにいて、誰とも会いたくない気持ちになるのなら、そのような相手とは付き合わないで良いと思います。

人をバカにすれば、それは最後自分に返って来ます。心ない人の言葉に耳を貸す必要はありません。前だけをひたすらまっすぐ歩いて、一緒にキレイの道を探して行きましょう☆

この記事がどうかみなさんのお役に立てることを願っております。

 

まとめ

ニキビ跡が嫌で人と会いたくなかった私が試した7つの美肌変換術☆

その1: ニキビ跡のタイプ別に合ったケアを集中的に行う
その2: 野菜中心の食生活にチェンジする
その3: 内側からのケアと外側からのケア
その4: ニキビ跡を薄くするにはハイドロキノンが有効
その5: ファンデーションで「隠そう」の意識を変えよう
その6: アイメイクでお肌から視線をチェンジしよう
その7: 薬用コンシーラー