ニキビ痕に悩む私が行っていた、7つの美肌再生術☆

ニキビ痕に悩む私が行っていた、7つの美肌再生術☆
年齢に関係なく、ニキビや吹き出物ができたときに残る“ニキビ跡”・・・誰でも必ず、ニキビ跡が消えればいいのになんてお悩みを持っていることと思います。

そもそも“ニキビ”はストレスや食生活・生活習慣の乱れ、ホルモンのバランスが原因が重なって発生します。毛穴に皮脂がたまりブツッと白いニキビは、ホームケアなどで改善しますが、黒ニキビや痛みを伴う赤ニキビへと悪化したら、自分で潰したり・潰れたりすると跡を残す恐れがあります。

必ず医師に相談の上、適切な処置を受けることをオススメします。

まず、ニキビについての知識・治療法など、残さない方法をご紹介します。今まで悩んでいたニキビ跡に別れを告げ、誰にも誇れる美肌を手に入れましょう!



 

ニキビ痕に悩む私が行っていた、
7つの美肌再生術☆

 

その1: ニキビ跡とは

(1)赤みが残るニキビ跡
毛穴内で炎症がおき赤みが10年以上も残ってしまうことも!早めに対処するには、ビタミンC誘導体がおすすめ、ビタミンC が入り化粧水で毎日ケアすること、赤みを薄くすることができます。

(2)色素沈着ニキビ跡
色素沈着には、肌ターンオーバー促すことが重要。正しいピーリングを行い、ビタミンC誘導ローションでスキンケアがおすすめ。ピーリング後は、紫外線ブロックをするように心がけましょう。

(3)クレーターのように凸凹ニキビ
凸凹したニキビ跡は肌内部のコラーゲンやエラスチンが破壊され肌の基礎が崩れた証拠。ビタミンCなどのコラーゲン生成を促す成分で目立たなくなります。凸凹ニキビ跡にはビタミンC、EGFが入っているスキンケアを使用したり、ピーリングでケアすることが大切です。

出来てしまったニキビ跡、何もしないで諦めてしまうのは勿体ないですね。早めのケアを行うことで、再生期間も短く、美肌を手に入れることができます。今すぐ正しいニキビ跡ケア始めましょう。

 

その2: 肌のターンオーバー正常化

古い角質は約28日間で新しい皮膚が再生されます。

洗顔をし過ぎたり、強引な角質ケアはターンオーバーが早り、核を持ったまま(不全角化)表面に押し上げられ、未熟な細胞が表面に上がりゴワゴワした状態で、水分を保つことが難しく乾燥しやすくなります。クリームで表面を滑らかにし、丁寧に保湿と保護をし、洗いすぎには注意が必要。

ビタミンCは炎症を防ぐ作用、メラニンを抑制して色素沈着を防ぐ作用、コラーゲン生成を促進し肌を内側からふっくらさせる作用、皮脂分泌を抑える作用があります。ニキビ・ニキビ跡予防に効果的な作用が揃っているビタミンCでケアを行いましょう。

また、食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどでホルモンバランスが乱れるとターンオーバーにも悪影響を及ぼします。

運動は基礎代謝を高め美肌への導いてくれます、日頃から運動を生活の一部に取り入れてください。また、食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどでホルモンバランスが乱れるとターンオーバーにも悪影響を及ぼします。美肌への近道は規則正しい生活が大切、ご自身の生活をもう一度見直してみては?

 

その3: インナービューティー

食べ物からニキビ跡をケアする方法もあるのです。

・ビタミンC(メラニンの生成を抑える・活性酸素を中和・コラーゲン生成・ニキビ跡を薄くする)
ビタミンCを多く含む食品パセリ・ブロッコロー・ピーマン・イチゴ・グレープフルーツ・レモン等

・ビタミンB6(皮膚の代謝を正常化・ニキビ厚を薄くする)
ビタミンB6を多く含む食品レバー・卵・イワシ・サバ・納豆・ヨーグルト等

・ビタミンB2(ニキビ跡の原因 チロシナーゼの活性を抑える)
ビタミンB2を多く含む食材レバー・卵・イワシ・サバ・とうもろこし・バナナ等

これらのビタミンを総合して摂取するとより効果的。

ビタミンCはビタミンB2と一緒に摂ることがおすすめ、ビタミンB2は皮膚の代謝を正常にする働きがあり、肌のターンオーバーを正常化させニキビ跡を薄くする効果が期待できます。ビタミンB6も一緒に摂ると、ニキビ跡の原因、チロシナーゼの活性を抑えるます。

実はビタミンC、ビタミンB2にビタミンB6をバランス良く含んでいるニキビ跡に効果的な食材ります。それは、アボカドです。女性はアボカド好きな人が多いので、味を楽しみながらニキビケアができるなんて一石二鳥ですよね。

上記の商品を総合的に取るには、サラダやフルーツヨーグルトなどで手早くとれて効果的です。またマルチビタミン剤など販売されています、ビタミン剤を上手く活用するのも1つ方法です。色々試して、是非ご自身に合うビタミン摂取方法を探してみては?

 

その4: 内蔵温活

内蔵が冷えると肌のターンオーバーを遅らせ、ニキビ跡が中々治らないことも。冷えと言っても、末端冷え性や血管拡張型冷え性など様々な種類がありますが、肌のターンオーバーに大きな影響を与えるのは「内臓の冷え」です。

女性は子宮や卵巣などの臓器があるので、下腹部のうっ血が起こりやすく、男性よりも内臓が冷えやすい傾向があります。内臓温の低下により、血流が低下とそれに伴う新陳代謝の低下により、肌のターンオーバーの遅れとメラニン色素の排出の滞りなどが引き起こされ、ニキビ跡の治りが遅くなってしまうのです。

積極的にショウガや唐辛子などの体を温める作用のあるものを摂取するようにしましょう。

また、運動をし血流を高めり、入浴でリンパや血液の流れを高めて体を温めることも、内臓の冷えには効果があります。他にも、腹巻きをしてあげると内臓を温めることが出来るので、美肌効果はもちろんニキビ跡改善にも効果があると言われています。

冬場だけでなく、夏場もエアコンなどで体が冷える機会が多いので、こうした下着の活用も内臓の冷えたい策には有効です。

ニキビ跡ケアだけではなく美肌にも効果があります。今日から内蔵温活を始めて内蔵の冷えを撃退。これなら気軽に始められますね

 

その5: レチノイン酸

レチニイン酸は、皮膚科などで処方してもらえる濃度の濃いものやコスメなどでも濃度が薄いものなど色々方法があります。

レチノイン酸とは、ニキビ跡のクレーター・凹みの部分はほとんどの方が色素沈着も起こしています。この色素沈着は、レチノイン酸で落としていきます。その他、ニキビ跡のクレータや凹み部分のお肌の質感とその周りのお肌の質感を馴染ませて
仕上がりをより綺麗にします。

また、レチノイン酸の効果の1つとしてコラーゲンを作りやすくするので、ニキビ跡のクレータや凹みの治療との併用は相乗効果となります。

レチノイン酸はピーリング等のクリニックのみの治療ではなく、ニキビ跡のお手入れにホームケアにプラス出来るのがメリットです。皮膚科などで受診のみで簡単に処方してくれます。

レチノイン酸は、塗り始めてからお肌が慣れるまでは、薄皮がポロポロむけたり、赤み・ヒリツキ・乾燥等の症状が出ますので、必ず病院などで医師に相談してください。

何カ月か続けて使用することにより、ニキビ跡だけではなくシミにも効果的。出来てしまったニキビにも効果があります。ニキビ跡を増やさないケアにもニキビ・シミケアにも使用できる万能なレチノイン酸。一度に処方されるのは1g程度なので気軽に始めれるので、是非お試しください。

 

その6: ピーリング

ケミカルピーリングとは、肌の表面に「グリコール酸」と「サリチル酸」などの化学薬品を塗り、古い角質層を取り除くことができます。古い角質層を取り除くことで、新しい皮膚を作ろうとする機能の働きを促し、結果的に凸凹肌を修復することになるのです。

ニキビ跡の改善だけではなく、小ジワやちりめんジワなどにも効果があり、古い角質を取り除くのですからくすみも解消出来ます。

デメリットとしてもちろんピーリング後は新陳代謝がアップしてキレイな肌になりますが、肌を溶かすのですから刺激が大きいのは確かです。

人によっては、赤み、ひりひりと言ったものが出る場合があります。

きちんと皮膚科などの医師に相談の上施術を行いましょう。
施術後は、乾燥を防ぐため保湿とUVケアを必ず行いましょう。

半年間月1回程度の施術でかなりニキビ跡は改善します、まずは試しに初めてみては?”

 

その7: レザー治療

レザー治療は今や色々なタイプが治療として使われます。
・色素沈着ニキビ跡・・・・ソフトレーザー
ソフトレーザーを照射することによって、皮膚細胞の活性化と末梢神経の血行改善を行い、皮膚の新陳代謝を促します。また、色素そのものにレーザーを照射することで、色素を破壊、蒸発させて、直接的な色素沈着の除去、改善されます。

・凹凸ニキビ跡・・・・クールタッチレーザー
クールタッチレーザーを真皮層に照射して真皮層を刺激、真皮内でのコラーゲン生成を促し、皮膚の凸凹の改善されます。

セルフケアでは難しい頑固なニキビ跡やしつこい赤ニキビ、化膿ニキビをとってもスピーディに治せるというメリットを持ちます。皮膚科での治療とは言っても施術時間も短く、20分から30分程度で終了しますし、特に腫れや赤みがひどくなければ、翌日からメイクもOKでと今では気軽に試せるように。

レーザー治療も怖がらず取り入れる方法も検討してみては?

 

出来てしまったニキビ跡、あきらめている方も多いと思いますが、お手軽に始められるケアからホームケアでは改善出来ない病院処方などの方法を今回はご紹介してみました。

まずは、自分のライフスタイルにあったニキビ跡ケア試して探してみてください。あきらめるにはまだまだ早いこの方法を試して、是非皆さんニキビ跡のないツルツル美肌を手に入れましょう!

当たり前に事ですが、ニキビ跡を増やさない方法としてはニキビを作らない事が一番。食生活や生活習慣を整えることでニキビを作らない肌が生成されます。まずは、ご自身の食生活・生活習慣をもう一度見直しましょう!

 

まとめ

ニキビ痕に悩む私が行っていた、7つの美肌再生術☆

その1: ニキビ跡とは
その2: 肌のターンオーバー正常化
その3: インナービューティー
その4: 内蔵温活
その5: レチノイン酸
その6: ピーリング
その7: レザー治療