ニキビ跡が残る私が抱える、7つの対人コンプレックス

ニキビ跡が残る私が抱える、7つの対人コンプレックス

ニキビ跡ってなかなか治らないしコンプレックスに感じる事がありますよね。某芸人のクレーターの肌みたいになったら、一般の人は立ち直れないかもしれません。あんなに明るくネタにできればいいのですが、そうはなかなかいきませんよね。

ニキビ跡によって対人コンプレックスが生まれてしまう場合があります。今日はニキビ跡が残る私が抱える、7つの対人コンプレックスについておつたえしたいと思います。



 

ニキビ跡が残る私が抱える、
7つの対人コンプレックス

 

恋愛できない

他人に自分の顔が見られるのがいやで、ニキビのせいで自分に自信がなく、消極的でした。常にネガティブで人に顔を見られるのが本当に嫌でたまらなかったです。

好きな人ができても間近で見つめられるなんてもって絶対に嫌で、いつもうつむいていました。目だけ化粧して、毎日マスクして学校に行くのは当たりまえでしたが、絶対にマスクを外したくなくて昼ご飯を食べるときも隠れるようにして食べていました。

 

ひきこもりがち

自分の顔が晒される昼間は外出するのがイヤでたまりません。自分の顔が汚いのを見られている気がします。人と会うのが嫌で、外出もほとんどしません。出かけたとしても夜にマスクをしてでかけます。

メイクをすると悪化するので、しないことにしました。昼間はくっきり顔がみえるので、ニキビ跡のクレーターで凸凹ですごいコンプレックスで見ないでって感じです。

 

視線恐怖症

自分では気にしていないと口にしてますが、バイトなどでたくさんの人に見られると「こいつ肌ボロボロだな」と思われているようでつらいです。ほかの人はそんなことはないといいますが、いつもそう思われているような気がして不安なんです。

自分の勘違いだということはわかっていますが、見られているきがしてなりません。見ないでほしいと発狂しそうな時があります。

 

被害妄想になりがち

学校や職場で笑い声がすると自分の事を笑っている。ちょっと自分の名前が遠くで聞こえると自分の事悪く言っていると思ってしまいます。私もそうだったのでわかるのですが、顔にニキビがあるとどうしてもこのような被害妄想になりがちです。

周りの人のコミュニケーションを取れずに孤立したりしてしまいます。それだけ、顔にニキビがあると自信が持てなくなるのです。常にネガティブで、なにかあると自分がいけないんだと思ったりします。しっかりとケアをしてできるだけこういった被害妄想をなくす努力をしました。

 

醜形恐怖症って分かりますか?

ニキビ跡にとても悩んでいます。クレーターなどはないですが、ニキビ跡が色素沈着していて気になって気になって生活がままなりません。もし他の人がわたしの肌の状態だったら悩まない人もいるかもしれません。

しかし私は、肌に関してはどうしてもコンプレックスがひどく、毎日鏡を見ては泣きたくなり、鏡をこわしてしまいたいほどの衝動にかられます。 鏡を見るのは嫌なはずなのに鏡が見たくてしょうがありません。でも自分が他人より劣っている、汚いと感じています。

 

プレッシャーに弱いんです

もともとの性格なのか、ニキビができたからなのか、プレッシャーに弱い気がします。また、にきびのせいでストレスが溜まりやすいく、過度なストレスは皮膚の機能低下をもたらし、にきびができやすくなるので、さらに悪循環になっています。

また、ジンクス的な事も信じやすいです。額には対人運が表れるといい、「ここにニキビができると、対人関係に問題が起こる警告です。あなたのことをよく思っていない人が周囲にいて、その人から意地悪をされるかもしれません。」などと書いてあったので、すごく気にしてしまいます。

 

肌をさらせない

顔にはあまりなくても、背中やお尻にニキビが多くあります。しかも、なかなか治らないし、治っても色素沈着して汚くなるので、夏などに友達がプールに誘ってくれても一緒にいけなかったです。彼氏ができても温泉に一緒に行けなかったり、プールや海にいけませんでした。

汚いと思われたくないからです。結局嫌で別れてしまいました。背中がきれいな人をみるとうらやましい気持ちでいっぱいになります。市販の薬を使ってみてもなかなか治りませんでした。

 

いかがでしたか。

ニキビ跡が残るとさまざまなコンプレックスがでてきます。これらがひどくなると対人恐怖症やうつ病にまで発展してしまうのです。ですから、できるだけニキビができたらつぶしたり、自分にあわないケアをしてニキビ跡が残るようなことがないようにしましょう。

もしもできてしまっても、軽度のものでは皮膚科でクレーターのようになってしまっても美容整形外科などで治療もできます。あきらめてはいけません。しかし、真皮組織の深部を複雑に壊してしまうと、元の肌状態に再生するのは極めて難しくなります。

そうなると対人コンプレックスを抱えてしまうことになり、人生が楽しくなくなってしまうこともあるんです。できるだけ早めに治療して楽しい生活を送りましょう。この記事を読んでくれた方の幸せを祈っています。

 

まとめ


・恋愛できない
・ひきこもりがち
・視線恐怖症
・被害妄想になりがち
・醜形恐怖症って分かりますか?
・プレッシャーに弱いんです
・肌をさらせない