ニキビ跡の赤みが気になる人に 最適☆正しいケアと生活習慣

ニキビ跡の赤みが気になる人に 最適☆正しいケアと生活習慣

ニキビ跡の気になる赤み、遠めから見ると赤ニキビとそっくりですが、ブツブツしてないし、なんだか平らでその部分は埋まっているご様子。せっかくニキビはなくなったのに、跡まで赤みを帯びていると、ニキビ顔みたいですよね。

一生懸命コンシーラーやお化粧で隠しても、外に居る時は良いのですが、家に帰ってお化粧を落とすとなんだかがっくり・・・。お化粧が濃くなりすぎると、肌にはさらにダメージを与えることになります。

ニキビ跡の赤みに効く正しいケアをした上で、なるべく素肌に近いナチュラルな自分を見てもらえるようになりたいですね。ここではニキビ跡の赤みが気になっている人に最適な正しいケア方法と生活習慣について学んでいきましょう。



 

ニキビ跡の赤みが気になる人に
最適☆正しいケアと生活習慣

 

夜型から朝型の生活に移行しましょう


ニキビ跡の赤み発生の原因の1つに、肌のターンオーバーがうまく行っていない現実があります。正常なターンオーバーを行うのに必要な事はやはり、良質な睡眠でしょう。現在夜型の生活を送っているのであれば、朝型の生活に戻る事をオススメします。

好きなテレビ番組やドラマがあるから、その間の時間にあるテレビをだらだら見ていて気が付いたら1日が終わっていた、という1日は悲しいですよね。夜遅くの時間に起きていなければいけないと言う事はなくて、録画して、休日にまとめて見たりして、1日趣味の時間を作るようにします。

するとドラマやアニメであると、続きが気になってストレスで眠れない、なんて事はなくなります。そして、その空いた時間をお肌のケアや自分の体のための時間、仕事や勉強の時間にすれば自己の成長にも繋がりますし、スケジュール管理も出来るようになり、より有意義な時間を過ごせるでしょう。

そして、夜早く寝る事によって、寝坊して遅刻、という事も避けられますし、余裕が出来るとストレスも減りますよね。また通勤通学の時間もウォーキングなどの軽い運動や夜学習した自己成長の勉強の復習の時間に充てる事が出来ます。

さらに朝日を浴びる事が、夜に自然な眠気をもたらしてくれます。朝型生活はニキビ跡の赤みを薄めると共に、あなたの生き方を変えてくれるでしょう。

 

日焼け止めをこまめに塗りましょう


先に朝日を浴びる事が良質な睡眠に繋がるとお伝えしましたが、日光の浴び過ぎはニキビ跡の赤みに逆効果となります。なぜなら、ニキビ跡の赤みの発生の原因の1つにメラニンがあるからです。

メラニンは、シミやソバカスの原因でよく出てきますが、ニキビ跡の赤みに対しても赤みの元の炎症に含まれていて、色素沈着を起こします。一度色素沈着を起こしてしまうと、なかなか赤みは引かなくなります。

ですので、外にお出かけする際は、日焼け止めを塗り、持参するのが良いでしょう。冬場は汗を比較的かきにくいのでまだ良いですが、夏場の暑い時期は汗をかき、日焼け止めが気が付いたら全部流れていた・・・と言う事になりかねないので、こまめに塗るのが良いでしょう。

そして、帰宅すると丁寧にクレンジングで洗い流し、日に焼けた部分の炎症を防ぐため、保冷剤等で冷やす事をオススメします。

 

刺激のある食べ物は控えましょう


刺激のある食べ物、例えばすごく辛いものや甘いもの、脂っこいものを過剰に摂取する事は肌のターンオーバーを妨げ、ニキビ跡の赤みの回復を妨げる要因になります。辛すぎるものを食べるとすごい汗が出ますよね。

一気に大量の汗をかく事で皮脂や膿を生み出します。食べた後には、顔をお水でさっぱり洗い流すのが有効です。そして、糖分は取り過ぎると血液もドロドロになり、ニキビ跡の赤みの原因の1つの血液の滞留を長引かせる要因となります。

たまに適度な量なら良いのですが、甘いものをとりすぎると精神的にも浮き沈みが激しくなったり、頭痛の要因になりますので注意しましょう。そして、脂質は、言うまでもなく、皮脂の上にプラス脂になりますので、肌が脂性の人は控えるようにしましょう。

 

ハーブパックをしましょう。


ローズヒップやカモミールティー等のハーブティー。ハーブティーを飲むとリラックス出来ますよね。その飲んだ後の出がらしを捨てるのはちょっと待ってください。捨てる前にニキビ跡の赤みを抑えるのを助けてくれるアイテムになります。

そのティーパックをニキビ跡の赤みの気になる部分に乗せて、入浴しましょう。ハーブティーの中でも、ローズヒップティーは女性ホルモンの働きを促進したり、ホルモンバランスを整えてくれます。

ホルモンの乱れによって、肌のターンオーバーが正常化しなくなる事もありますので、飲むのも、パックするのも効果的です。また、カモミールティーは皮膚病や婦人病にも良く、抗炎症作用があるので、炎症している状態のニキビ跡の赤みに効果的です。

パックした後、そのままだとかゆくなる事もあるので、軽くゆすぐようにしましょう。ただ、ハーブの種類によっては、妊娠中や授乳中などに使用してはいけないものがあるので注意しましょう。

 

ストレッチ・ヨガをしましょう


ニキビ跡の赤みはその部分に血液が滞留している事から生じます。ですので、全身の血液の循環をよくするために、ストレッチやヨガをしましょう。急激な運動は過剰な皮脂を発生させる要因となりますので、ゆっくり、少しずつ日々行うようにしましょう。

入浴後だと、体もリラックスした状態で、温まって、ほぐれやすくなっていますので、狙い時です。ストレッチの内容としては、学校の体育の時間にやった事がある程度のものでも十分です。

それに加えて、足裏のマッサージや耳つぼを押してやるとだるさが取れたり、気分がすっきりします。そして、ヨガの場合は、ストレッチプラス呼吸法を学ぶ事になりますので、正しい呼吸法を知れば、良質な睡眠も確保される事でしょう。

 

柑橘類は夜にとりましょう


美肌に効果的なビタミンCを多く含む柑橘類。ニキビ跡の赤みの炎症も抑えてくれます。しかし、その摂取のタイミングが問題です。例えば、レモンやグレープフルーツ、オレンジは朝摂取してしまうと、ソラレンという紫外線の受容をあげてしまう物質が発生してしまい、シミやソバカスの原因となってしまいます。

ですので、朝摂取するのではなく、夜、晩御飯の後、何か食べたくなった時におやつ代わりに食べるのが良いでしょう。お菓子を食べると肥満の元になりますが、ニキビ跡の赤みを薄めてくれるのであれば、進んでとりたくなります。

 

献血に行きましょう


エステでもなく、病院でもなく、献血?と聞かれてしまうかも知れませんが、ニキビ跡の赤みは血液の滞留だと先に言いましたね。そこで、献血することによって、新しい血液を作り出す事により、血液の循環を良くするとどうでしょう?さらに、誰かのためにも役立てて一石二鳥です。

ただし、体重制限があったり、貧血の人が行くと逆に倒れたりしてしまいますので、そういう不安がある人は控えましょう。健康な方でも、献血に行く前の日は睡眠をたっぷり摂り、当日は食事をキチンと食べて望みましょう。献血に行くと、お菓子や飲み物が食べ放題ですが、糖分の過剰摂取には気をつけて下さいね。

 

いかがでしたか?

ニキビ跡の赤みが気になる人に最適な7つの正しいケアと生活習慣をお伝えしました。ニキビ跡の赤みの原因の炎症、血液の滞留、肌のターンオーバー不足を改善していけば、着実に効果を上げることでしょう。

紫外線ケアに加え、食事や睡眠時間、軽い運動の生活習慣は毎日の事なので、サボらず、一度習慣化してしまえばずっと続いていくものなので、ニキビ跡の赤みが引いてしまった後でも、リバウンドする事無く、肌の良い状態がキープされることでしょう。

そして1つ達成する事を味わう事によって、さらに上を目指していけるように、日々の努力を怠らない人間になれることでしょう。

 

まとめ

ニキビ跡の赤みが気になる人に最適☆正しいケアと生活習慣

・ 夜型から朝型の生活に移行しましょう
・ 日焼け止めをこまめに塗りましょう
・ 刺激のある食べ物は控えましょう
・ ハーブパックをしましょう。
・ ストレッチ・ヨガをしましょう
・ 柑橘類は夜にとりましょう
・ 献血に行きましょう