ニキビの芯から悪化を防ぐ!上手なケアで早く治る方法とは

ニキビの芯から悪化を防ぐ!上手なケアで早く治る方法とは

ニキビの芯、潰して良いものか、悪いものなのか、悩んだことはありませんか?なんだか、周りが赤くなって、ポツっとニキビが出てきたから、芯を取ってやろうと、あちこち取っていたら、数年後、数々のクレーターになってしまった。

という人も居れば、「え?ニキビの芯とってたよ?」と言って、今でもツルツルスベスベの人もいます。一体この違いは何なのでしょうか?これは上手なタイミングでニキビの芯のケアを行ったかどうかの違いにあります。

ニキビ跡になってしまったものは、ニキビ跡ケアを参考にするとして、ニキビ発生の初期段階のものはニキビの芯から悪化を防ぐ事が出来ますし、通常より早く治す事も出来ます。それでは、上手なケアの7つの方法をご紹介していきましょう。



 

ニキビの芯から悪化を防ぐ!
上手なケアで早く治る方法とは

 

ニキビの芯を出すタイミングを見極めましょう。


ニキビの芯を出すタイミングを見極めを誤ってしまうと、クレーターやデコボコ肌にやがてなってしまいます。ニキビの芯を取り出して良いのは、白ニキビや黒ニキビの段階のみです。

周りが赤く炎症している黄ニキビや赤ニキビの場合、芯を取り除いて、というケアは、もう手遅れなんですね。これらの場合は別の適切なケアを施しましょう。

白ニキビと黒ニキビの見分け方としては、白ニキビは毛穴が皮脂で詰まっている状態、黒ニキビは白ニキビの表面が酸化して、黒くなり、まるでほくろのように見える状態です。この状態をキチンと把握した上で、ニキビの芯を取り出して行きましょう。

 

芯の周りの皮膚を柔らかくしましょう。


ニキビの芯は固くなっているのはもちろんですが、周りの皮膚も固くなりつつあり、ニキビの芯予備軍でしょう。ホットタオルや洗面器にお湯を張り、タオルを頭からかけ、蒸気をしっかり浴びるようにしましょう。

温める事によって、皮膚組織も潤い、ぷるんぷるんの柔らかいお餅のようになり、ニキビの芯の元である皮脂や角栓が取り出しやすくなります。急激に温めると火傷したり乾燥を招くので、火傷しない温度でじんわりサウナのように温めて芯の周りの皮膚を温めていきましょう。

 

クレンジング・洗顔を優しくしましょう。


クレンジング・洗顔が正しく出来ていると、自然とニキビの芯も出てくれることが多いです。ニキビの芯自体は皮脂が固くなっている状態ですので、ある程度温度を高い状態を保つと、周囲の皮脂が溶け、そこにクレンジング剤が加わると、するっと抜け落ちることが多いです。

しっかりクレンジング剤を手で温めてあげて、顔につける時も指の腹で優しく弧を描くようにゆっくりとマッサージしましょう。ゆっくりとマッサージすることによって、手の体温も加わり、より皮脂が溶けやすくなります。

オイルタイプがお勧めですが、クレンジングした後はベタベタしているので、洗顔料でベタつきを落とします。それが落ちていないと、結局脂を塗りたくっただけなので、ニキビが再発してしまう恐れがあります。クレンジングや洗顔でも、どうしてもダメな場合は、器具で取り出しましょう。

 

専用の器具を使用しましょう。


ニキビの芯を取り出す専用器具、もしくは皮脂を取り出す器具を使用しましょう。銀の棒の先がわっかになっているアレです。指の腹で潰して芯を取り出したりする事も出来ます。

ニキビの周りの皮膚に圧力を与え傷つけてしまう事になりかねませんので、ピンポイントにニキビの芯を取り除ける器具の使用をオススメします。プチッと白い芯や皮脂が出てくると、ちょっとした快感が味わえますよね。

 

毛穴を引き締めましょう。


ニキビの芯を取り除いた後は、どんなに小さいものでも、ポッカリ皮膚組織に穴が空いてしまっている事に変わりはありません。そのまま放置しているとクレーターができたり、汚れが溜まってニキビ再発の温床となります。それを防ぐためにも、毛穴を引き締める事が大切です。

少し冷たいくらいのお水でしっかりすすぎましょう。あまりに冷たすぎると逆に皮脂が大量に出たりするので気をつけます。そして、洗面器にお水を溜めて何度も洗っていると、結局は同じ事を繰り返している事になりますので、流水で洗い流すのが良いでしょう。

 

清潔なタオルを使用しましょう。


ニキビの芯を取り除いて、せっかく綺麗にしたのに、体の色んな部分を拭いた後に、その部分を拭く事によって、清潔な状態を保てなくなります。ニキビの芯を処置した後は、洗濯したてのキレイで清潔なタオルで優しく水分をふき取りましょう。

 

きちんと殺菌・消毒をしましょう。


使用した器具はもちろんですが、ニキビの芯を取り除いた後は、自然に取れたものではないのです。炎症を起こす可能性が高いので、殺菌・消毒は忘れずにしましょう。

器具は熱湯をかけ、アルコール殺菌、肌もコットンにアルコールを染み込ませたもので消毒した後、オロナインやニキビ薬を塗って回復を待ちましょう。この時期だと、ニキビ薬も効果的に働く事が多いでしょう。

 

いかがでしたか?

ニキビの芯から悪化を防ぐ7つのケア方法でした。毎日常に鏡とにらめっこをし、自らの変化を早期発見をし、適切なタイミングで、上手なケアをしていきましょう。ニキビができたら、クレンジング・洗顔方法を見直すいいきっかけにもなります。

洗顔のやり方自体は合っていても、クレンジング剤や洗顔料の量が多かったり、合わない化粧品を使用し続けていては努力が水の泡になってしまいます。ニキビの芯からケアを一生懸命に、けれど力を入れすぎないように一生懸命になり過ぎないように、適度に力の抜けた女性は、とっつきやすくなり、人間的にも魅力になります。

あらゆる事においても、うまく行かなかった事は、少しやり方が違っただけかもしれません。ちょっと方向修正をするだけで、上手な方法になり、物事もうまく行きだすという事を学べるようになるでしょう。

 

まとめ

ニキビの芯から悪化を防ぐ!上手なケアで早く治る方法とは

・ ニキビの芯を出すタイミングを見極めましょう。
・ 芯の周りの皮膚を柔らかくしましょう。
・ クレンジング・洗顔を優しくしましょう。
・ 専用の器具を使用しましょう。
・ 毛穴を引き締めましょう。
・ 清潔なタオルを使用しましょう。
・ きちんと殺菌・消毒をしましょう。