ニキビの場所別ケアを知って全身ツヤツヤになる5つの方法

ニキビの場所別ケアを知って全身ツヤツヤになる5つの方法

あ、こんなところに、ニキビ発見。ニキビの場所によって原因も異なり、ケアも変わってきます。顔にあるニキビの場所だけでも、生え際、おでこ、鼻、口元、顎、頬とあります。それだけでなく、ニキビの場所は、頭皮、首、デコルテ、おしりにも出来ます。

同じ1人の人間なのに、何でニキビの場所別に分けて、ケアしなきゃなんないの!全部同じケアで済んだら良いのになぁ、とも思ったりする時もしばしば。

基本ケアは同じですが、混合肌体質があるように、ここは乾燥肌、ここはオイリー肌、と異なる性質ごとに基本ケア+αのケアが必要なのです。

ニキビの場所別ケアを毎日コツコツ積み重ねて全身ツヤツヤ肌を目指していきましょう。それでは、ニキビの場所別ケアを知って全身ツヤツヤになる5つの方法をお伝えします。



 

ニキビの場所別ケアを知って
全身ツヤツヤになる5つの方法

 

顔はなるべく触れないようにしよう


ニキビの場所が顔の場合、基本的に手で触れる事が一番多くなりますよね。頬づえをついたり、鼻を掻いたり、かんだり、眉毛を整えたり、お化粧したり。

手は雑菌だらけですので、顔に必要以上になるべく触らないようにしたり、触る前には手を洗って清潔にするのが良いでしょう。お化粧している時間が長いとそれだけでも毛穴がつまり、お化粧直しをしなかったりするとベトベトになります。

お休みの日は、肌を休めるために、なるべくお化粧をしないようにし、お化粧をせざるをえない場合には、ニキビの場所は避け、こまめにあぶらとり紙で脂をとったり、スプレータイプの化粧水をふきかけて、軽くOFFし、化粧直しをするのが良いでしょう。メイク落としは、ふき取りタイプは肌をこすり、負担が大きいので控えましょう。

 

デコルテや背中はたっぷりの泡で優しく洗おう


ニキビの場所がデコルテや背中の場合、髪の毛先による刺激やボディークリームを大量に使用しすぎで、皮脂腺がつまったり、ごしごしとタオルで乾布摩擦をする事による強い刺激による事などが原因です。

ニキビの場所がデコルテや背中の場合、デコルテは強く洗うとバストが垂れてしまうし、背中は自分では、届きにくいという難点があります。ですので、しっかり濃密な泡を作り上げてから、優しく毛穴からごっそり洗うのが良いでしょう。

海綿スポンジを使用しても良いですが、おすすめなのは、クルールショップさんにあった、Dos et Decollete (背中&デコルテブラシ)&熊野筆 洗顔ブラシ&ボタニクスソープ(普通肌用)セット。

届きにくい背中にもラクラク使えそうじゃし。熊野筆も色々ありますが、洗顔ブラシを使うとせっけんとかとても泡立ちが良いんよ。エステサロンで使っているところもあるし。つやつやになれるかの。ついついご当地広島弁になりましたが、ちょっとお高いけど、全身使えそうですね。

 

首は紫外線や髪からの刺激を排除しよう


ニキビの場所が首の場合は、顎からの続きでひげを剃る際、カーブを剃るのが難しく、かみそり負けをおこしたり、雑菌が傷口から侵入する場合があります。

顔や手足は日焼け止めを塗りますが、首は忘れやすかったり塗り残しが発生しやすく、紫外線を多く浴びてしまいます。そうすると、皮膚の内部が乾燥して、皮脂がいっぱい出てしまう事などが原因でニキビができたりします。

かみそり負けしないようにするには、ひげをのばして剃らなければ良いのですが、仕事上剃らなければならない、と言った場合は、毛や生えているところを温めて、毛に逆らわない剃り方をしたり、剃った後はオイルで保湿しましょう。

また日焼け止めを塗りやすく、かつ髪の刺激でニキビが出来ないように、髪の毛を切ったり、アップにするアレンジを覚えたり、スカーフや日傘で紫外線からカバーするのも良いでしょう。

 

生え際、頭はホルモンバランスを調え、保湿しよう


ニキビの場所がうなじやこめかみなどの生え際や頭の場合は、合わないシャンプーを使用しているか、シャンプー、コンディショナーのすすぎ残しや汗で頭皮が毛穴詰まりを起こしているかなどのヘアケア全般に課題があります。

また男性ホルモンの過剰分泌や女性の場合は男性ホルモンに似た働きをする黄体ホルモンの過剰分泌にも課題があります。炎症が赤黒かったり紫ならば、毛細血管が壊れて起こる脂漏性皮膚炎の場合もあるので注意しましょう。

この場合の対策としては、食生活では、豆乳などの擬似女性ホルモンを増やしたり、シャンプーを変えたり、すすぎ残しが無い様に注意しましょう。頭皮が乾燥しているなら、ヘアローションで保湿しましょう。

自宅でヘアカラーをする際には、生え際にオロナインやニベアを塗って、あらかじめ皮膚が乾燥するのをクリームでカバーするのが良いでしょう。オロナインパック、ニベアパックとも安価な割に効果絶大と話題です。

カラー中、しばらく置いて、薬液のすすぎ残しが無い様に、ざっとすすいだ後にホットタオルで温めて、皮膚を柔らかくしてから、もう一度すすぐと別々にパック、ヘアカラーをするよりかは時短が出来ます。

 

角質の固くなったおしりを清潔に保ち、やわらかくしよう


ニキビの場所がおしりだった。下手すれば、痔より痛い。痔は排便時、一瞬ですが、おしりだと、長時間のデスクワーク、お風呂などの座っている時に、痛いし、かゆい。プチッと音がしたと思ったら、下着に、ニキビ汁がでてしまい悲しいことになります。

ニキビの場所がおしりである場合、下着による締め付けによる血行不良や汗の放置による菌の発生が原因です。さらに常に座っている時は上半身を支えているために負荷がかかったり、知らず知らずにすれていたりして角質が固くなったりします。そうするといったんおしりを柔らかくしてからでないと、ニキビを治すのは難しいでしょう。

おしりのニキビケアには、マッサージしながら、ヒアルロンやプラセンタ配合の薬用クリームやスクラブで柔らかくしたり、おしりの筋肉を鍛えて、血流を良くしたり、下着を材質の良い締め付けないものに変えましょう。トイレの便座やお風呂のイスなど、おしりに触れるものをいつも清潔に保ち、汚れやすすぎ残しが無い様に優しく洗う事が良いでしょう。

 

いかがでしたか。

ニキビの場所別のケア方法をお伝えしました。基本的ケアは、清潔さを保ち、ストレスをなくし、良質な睡眠を取り、バランスの良い食事を取り、暴飲暴食をしない事ですので、それに加えて部分別にケアしましょう。

顔は、ただでさえ化粧で肌に負荷をかけたりしているので、必要以上に触らずに、休日は特別な化粧水や乳液で労わるとか、デコルテや背中は比較的大きな部分なので、優しく細やかな泡で洗って清潔にしたり、首は、紫外線の影響から守るために、UVローションやUVクリームなどの日焼け止めを使用したり、かみそり負けしない肌を作るケアに重きをおきましょう。

そして、生え際や頭は、オロナインやニベアなどのクリームパックをしたり、すすぎ残しが無い様に気をつけ、おしりは固くなった角質を柔らかくする事に重きをおきましょう。ご紹介したニキビの場所別ケアで全身ツヤツヤすべすべ美肌にしましょう!

 

まとめ

ニキビの場所別ケアを知って全身ツヤツヤになる5つの方法

・ 顔はなるべく触れないようにしよう
・ デコルテや背中はたっぷりの泡で優しく洗おう
・ 首は紫外線や髪からの刺激を排除しよう
・ 生え際、頭はホルモンバランスを調え、保湿しよう
・ 角質の固くなったおしりを清潔に保ち、やわらかくしよう