ニキビ痕を治したい人必見!間違いだらけ5つのケア

ニキビ痕を治したい人必見!間違いだらけ5つのケア

ニキビができてしまい悩む方も多いですがニキビ痕で悩んでる方も多いのではないでしょうか。特にもともとニキビができやすい敏感肌の方には多い悩みかと思います。

ニキビ痕とは、肌にできた炎症、傷、または色素沈着によるシミの状態のことです。ニキビ痕はなかなか治りにくいのが一番の悩みですよね。確かに、ニキビ痕によっては半年から1年、さらに長期にわたって治らない場合もあります。

しかし、間違ったケアを見直してみたり、食生活や生活習慣を見直すことで早く改善することもできます。症状にあわない間違った治療をしてしまうことが一番のトラブルになってしまいます。ここではニキビ痕を治したい人必見!間違いだらけの5つのケアをお伝えします。



 

ニキビ痕を治したい人必見!
間違いだらけ5つのケア

 

ニキビ痕の種類について知ろう


まずはニキビ痕の種類について知り治療をしていきましょう。種類には赤くなる痕、茶色っぽくなる痕、クレーターになる痕、しこりになる痕、みみず腫れになる痕があります。簡単に症状と原因についてお伝えしていきます。

まずは赤くなるタイプは、ニキビの腫れは落ち着いたものの赤みが残ってしまった状態です。原因はニキビによる炎症を治すために毛細血管がたくさん形成されていきます。

その毛細血管に流れる血によって赤みが出てきます。ニキビの炎症によって皮膚自体が薄くなっているため赤みが目立ちます。軽度の場合は1週間~1ヶ月で治ることもあります。

次に茶色っぽくなるタイプは、腫れは落ち着いたもののシミのようになってしまった状態です。最初は紫色のシミですが紫外線などをたくさん浴びることによって進行すると茶色になってしまいます。

次にクレータータイプでは、ニキビの炎症が悪化し、ところどころ肌が凸凹になってしまった状態です。ニキビの強い炎症により、コラーゲン組織が破壊されてしまうのが大きな原因です。このタイプになってしまった場合はなかなか自宅で治しきることは難しいといえます。

しこりになるタイプは炎症がかなり酷い場合、ニキビがあった部分がしこりのように肌表面が固く盛り上がる状態です。原因は炎症により化膿が発生し、それが肌の深くまで進んでしまい、皮膚細胞が異常発生することが原因です。

最後にみみず腫れタイプは、炎症がかなり酷い場合、ニキビがあった部分がみみず腫れのように肌表面が赤みを帯びて盛り上がる状態です。原因は同じ個所で何度もニキビができ、化膿を繰り返していくことが原因です。ここでしっかり種類を抑えておきましょう!

 

正しい洗顔方法について知ろう


日々している洗顔方法にはニキビ痕を悪化させてしまうやり方もあります。もう一度洗顔方法を見直してみましょう。まず圧迫するような洗顔をしていませんか。

ニキビ痕を消えろ消えろとごしごし圧迫するように洗顔すると、ニキビ肌の炎症が悪化してしまう可能性が高いです。そしてスクラブ入り洗顔フォームを使う。肌質によってはスクラブによってニキビ痕が悪化してしまう可能性もあります。

この二つに関してもう一度見直してみましょう。正しい洗顔方法は1日多くても2回の洗顔。洗う前に36~38度くらいのぬるま湯で洗顔する。洗顔フォームをよく泡立てる。髪の毛の生え際など洗い残しがないようにする。そして最後に洗顔後はしっかりと保湿をしましょう。

 

ニキビ痕と睡眠の関係について知ろう


ニキビ痕を治すには睡眠がとても大事なことなのです。意外に知られていない美肌と睡眠の関係についてお伝えしていきます。私たちの肌は寝ている間に新しい細胞が再生されます。睡眠が十分でないともちろん再生はされません。

よく耳にする22時~2時のゴールデンタイムには寝ていたいものです。しかしなかなか多忙の方は無理かもしれません。しかし最悪2時までには寝たり最低6時間以上の睡眠をとりましょう。

そして眠りの質も重要になってきます。いかに深く眠るか。深く眠るにはリラックスすることがとても大事です。リラックスして眠るには寝具やパジャマを自分に合ったものにしたり、寝る前にスマホやパソコンの光を見てしまうと脳が覚醒してしまい不眠の原因になります。

そのほかに寝る前にカフェインが入っていない温かい飲み物をとると効果的です。ココアやホットチョコレートは体を温めてくれるので効果的です。万が一寝不足気味が続いてる場合はスキンケアをしっかりしましょう。

 

食生活を見直してみよう


ニキビ痕の治療には食生活も関係してきます。まずはビタミン群のA・C・Eが含まれている食べ物を意識して食べてみましょう。ビタミンAは皮膚や粘膜の潤いを高める働きがあり、肌の生まれ変わりを促すことに繋がります。

レバー、アンキモ、人参、ホウレンソウ、春菊、味付けのりなどに含まれています。ビタミンCは肌の抗酸化作用と保湿作用が高く、ニキビ痕を消すのに十分な効果を発揮します。

アセロラ、赤ピーマン、ブロッコリー、レモン、イチゴ、ゴーヤに多く含まれています。ビタミンEは血管を広げる効果と血流を促進させる効果があるので肌の新陳代謝を高めることができます。

大豆、ピーナッツ、パセリ、モロヘイヤ、カボチャなどに多く含まれています。そのほかに食べ過ぎを控えたり、お菓子は食べ過ぎないようにすることも重要になってきます。もう一度食生活を見直してみましょう。

 

スキンケアをしっかりしよう


正しいスキンケアにはピーリングをして正常なターンオーバーを保ち続けることが重要です。肌は日々生まれ変わりますが大体1か月位で完全に新しい肌に生まれ変わります。

ターンオーバーが正常に行われなくなってしまうと様々な肌トラブルを招いてしまいます。中でもニキビ・ニキビ痕はこのサイクルで生まれ変わることが多いです。逆に言えばサイクルを正常に保つことさえできるのならニキビ・ニキビ痕を防ぐことができます。

化粧水や乳液などはあまりいろんなものが混ざっているものではなく、肌を乾燥させずしっかり保湿ができ、美白効果のあるものやビタミンCが配合されているものがいいです。シミのようなニキビ痕を防いでくれたりします。迷ったら美白効果とビタミンCに注目してみましょう。

 

いかがでしたか。

ニキビ痕はニキビよりも悩んでしまいますよね。修復にも時間はかかるしどう直していいのかがわからないことが多いのがニキビ痕です。しかしこのようにニキビ痕の種類を知り原因を知ることにより治し方、向き合い方も変わってきますよね。

さらに洗顔方法、スキンケアの正しい方法を知ることによって肌のお手入れを見直すこともできます。そこにさらにプラスして睡眠についても知り食生活についても知ることができましたね。

実はニキビと違ってニキビ痕を治そうとしている人は間違いだらけのことが多いのです。ここで学んだ間違いだらけの5つのことに関して一つ一つ改善していけばニキビ痕になる前に治すこともできます。以上のことを参考にキレイなお肌を手に入れましょう!

 

まとめ

ニキビ痕を治したい人必見!間違いだらけ5つのケア

・ ニキビ痕の種類について知ろう
・ 正しい洗顔方法について知ろう
・ ニキビ痕と睡眠の関係について知ろう
・ 食生活を見直してみよう
・ スキンケアをしっかりしよう