ニキビ洗顔料を正しく使って、ツヤツヤ素肌を守る予防ケア

ニキビ洗顔料を正しく使って、ツヤツヤ素肌を守る予防ケア

ニキビの洗顔料って、TVCMとかネットとか見ると、色んなタイプがあるし、なんだかどれが効くのか分からない。でも、思春期に自分がニキビの洗顔料で苦労したから、子供には出来てしまう前に、ニキビの洗顔料選びをきちんとして予防してもらいたい。

または、やっとニキビが治り、洗顔料でツヤ肌をキープしたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。生まれたての赤ちゃんから大人まで悩まされるニキビ。

毎朝その日の鏡チェックで、ニキビ1つあれば、人生バラ色から超絶ブルーに・・・、心は振り子のように激しく突き動かされます。ニキビ発生断固阻止!ニキビにならない洗顔料選び、使用方法に注意をして、全力でツヤツヤ素肌を守りましょう。それでは、ニキビ洗顔料を正しく使って、ツヤツヤ素肌を守る予防ケアをお伝えします。



 

ニキビ洗顔料を正しく使って、
ツヤツヤ素肌を守る予防ケア

 

手の汚れをしっかり落とし、ニキビ洗顔料も清潔に保とう


どうせ洗うんだからと、即、水を手のひらに受けて、バシャバシャ。そのまま、ニキビ洗顔料を泡立てて、洗顔・・・。っと、なんて悲劇!!!食中毒予防の基本は手洗いです。ニキビの洗顔料と食中毒は、全く関係ないじゃん、と言われそうですね。

食中毒は手に残った菌が食材につき、それを食べた人が、お腹をこわす、さらには死亡する場合もあります。それくらい威力の強い菌を持っている事を忘れないで下さい。

菌の1つに黄色ブドウ球菌がいますが、これが、ニキビ発生後をニキビを悪化させるものの1つです。小さい頃学校で、手洗いはしっかりしなさいと言われましたよね。

しっかり手洗いしても、完璧には、手のひらの菌は落としきれませんが、菌の数が少ない状態でニキビ洗顔料を使用するのと、菌がウヨウヨ状態でニキビ洗顔料を使用するのとでは、効果が断然違ってきます。

せっけんタイプのニキビ洗顔料を使用していた場合は、手洗い用せっけんとニキビ洗顔料とを分けて使用する事をオススメします。せっけん2つもあったら、手洗い用はポンプ式を使用したりして区別しましょう。

そして、せっけんタイプのニキビ洗顔料で気をつけて欲しいのが、せっけん置き場の水気です。プラスチックケースに置いているとそこに水気が溜まり、気が付いたら置いている部分が溶けてどろどろに、なんて事態を招き、不衛生です。

こまめに水気をふきとってやるのがいいですが、面倒な場合は、それを予防するために、みかんや野菜等が入ったネットを一度洗ってから、その中に居れ、吊るして置く事です。なんだか小学校の手洗い場みたいですが、今思えば、理に適った事をやってるんですね。

 

髪にニキビ洗顔料がつかないように、髪を上げよう


せっかく効果のあるニキビ洗顔料を使用しても、あちこち泡が飛んで、知らないうちに、おでこの生え際やら髪の毛やら色んな場所に付着したままになり、毛穴をふさいで、ほら、ニキビ。洗顔料のすすぎ残しでニキビ発生なんて、洗顔料の嘆きが聞こえてきそうです。

ですので、ヘアバンドやヘアゴムで髪をまとめて、ニキビ洗顔料が洗顔中に飛び散っても分かりやすい状態でスタンバイしましょう。洗顔、ふき取り後、そのままだと軽くリーゼントヘアになり、戻らないので、ドライヤーとヘアブラシでセットする事を忘れずに。

 

汚れに対して吸着力の高いニキビ洗顔料を選ぼう


ニキビ洗顔料で重要なのが皮脂汚れへの吸着力。吸着力の違いは、泡の弾力の違いです。キメ細やかな泡が毛穴に吸収され、皮脂を優しく落としてくれます。

ニキビ洗顔料を泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを平べったいものからまんまるのものに変えたり、ニキビ洗顔料自体が泡立て不要のポンプ式のものを選ぶのも1つですね。

また皮脂汚れが多いと肌が酸性に偏りがちになりますが、強いアルカリ性のニキビ洗顔料を使用すると敏感肌や乾燥肌の人は、肌がヒリヒリしてしまうので、弱アルカリ性のニキビ洗顔料を選びましょう。

 

適正量を泡立てて使いましょう


ニキビ洗顔料を泡立てずに直接肌に使用してしまうと、手のひらや指からの刺激も想像以上に強く、肌を傷付けてしまいます。また、たくさん使えば効果があるだろうと考えて量をたくさん使用するのも、肌への負担が大きくなってしまいます。

ニキビ洗顔料で、手だけで泡立てると泡立ちが悪いとたくさん使いたくなりますが、先にお伝えしたように、ネットを変えたりポンプ式にしたりと、泡立て方を工夫するようにすれば、無駄に多い量を使用しなくて済みます。説明書の使用量を守り、しっかりキメ細やかな弾力ある泡で洗いましょう。

 

柔らかいタオルでやさしく水気をふきとろう


ニキビ洗顔料で洗顔後になりますが、最初はぬるま湯ですすぎ、最後は冷水で毛穴を引き締めた後に、登場してくるのがタオルです。タオルでゴシゴシすると、強い刺激になり、これまでの努力が水の泡です。柔らかいタオルを使いましょう。

また、くたびれきったタオルを使っていると、タオルの毛が固くなっており、肌に優しくありません。今のタオルが使えるのに、新しいタオルのを出すのはなんだかもったいないと躊躇する場合もあるでしょう。

タオルにも使用期限があるので、新しくおろしましょう。新しくおろしたものを長持ちさせるには、洗濯の時、叩くよりかは、広げたまま、何回か振り下ろして、もつれた繊維を元の状態に戻すのが効果的です。

 

いかがでしたか。

ニキビ洗顔料を正しく使ってする予防ケアでしたが、ニキビ洗顔料に限らず、標準スキンケアの洗顔料でも、同じ事が生かせるでしょう。

手のひら全体の菌を落として、顔に付着した汗や皮脂をぬるま湯で下洗いした後、しっかり泡立ったニキビ洗顔料の泡で、明確にした洗える範囲の上げた髪の際まで洗い、すすぎ残しがないか、鏡としっかりにらめっこにながら、優しくすすぎ、そのつど肌を押さえるように柔らかいタオルで水滴をふき取りましょう。

そうすれば、いつまでも変わらないつやつやな素肌のままで居られるはずです。出来てしまう前に今回お伝えした方法で予防できるものはしっかり予防、対策する事によって、将来もツヤツヤ素肌を保つことができるでしょう。

 

まとめ

ニキビ洗顔料を正しく使って、ツヤツヤ素肌を守る予防ケア

・ 手の汚れをしっかり落とし、ニキビ洗顔料も清潔に保とう
・ 髪にニキビ洗顔料がつかないように、髪を上げよう
・ 汚れに対して吸着力の高いニキビ洗顔料を選ぼう
・ 適正量を泡立てて使いましょう
・ 柔らかいタオルでやさしく水気をふきとろう