ニキビ予防で失敗が多い人必見、意外と知らない5つの知恵

ニキビ予防で失敗が多い人必見、意外と知らない5つの知恵

ニキビに悩む人は、ニキビ予防もしっかり行っていることでしょう。しかし、なかなかニキビが治らず、ニキビが増えたりしていませんか。

ニキビは一時的な物もありますが、20代からのニキビのほとんどは肌質により出来るので、ニキビが出た場合は肌質を改善しないとまたニキビが出来やすくなるのです。

ニキビ予防に失敗をする人の多くは、出来たニキビへの対処ばかりで、ニキビの出来にくい肌質に改善する事が出来ていなかったり、予防方法が間違っているのでしょう。

治しても新たに出てくるニキビ肌では、ストレスが溜まり余計にニキビが出来やすい肌になってしまいます。肌質を改善しストレスのない綺麗な肌になる為のニキビ予防方法をご紹介します。



 

ニキビ予防で失敗が多い人必見、
意外と知らない5つの知恵

 

肌に刺激を与えない洗顔をしましょう。


ニキビ予防の為に顔をゴシゴシ洗うのは良くありません。汗や顔の皮脂のテカりがニキビの原因なので、油分をしっかり落とそうとゴシゴシ顔を洗いたくなりますが、それはニキビ予防になりません。

洗いすぎは既に出来ているニキビを潰したり悪化させてしまう可能性があるのと、皮脂を落とし過ぎてしまう事があるからです。皮脂を必要以上に落とすと肌が乾燥し、余分に皮脂が分泌されてしまったり、乾燥によって毛穴が広がってしまったり、ターンオーバーが遅くなり、ニキビが出来やすい・ニキビが治りにくい肌になってしまいます。

ニキビ予防の為の洗顔は、一日2回、ぬるま湯を使い、洗顔料を泡立てネットや手の平でしっかり泡立てて洗顔しましょう。乾燥肌の人は朝の洗顔は洗顔料を使わずにぬるま湯のみで顔のほこりを流す位にします。

洗顔料の泡で汚れを落とすのですが、手でゴシゴシせずに、肌と指の腹の間の泡を動かすようにして泡を使っていきましょう。食器を洗う時にスポンジを使って洗うようなイメージです。

特に男性は手の平で皮膚を擦るように洗い、必要な潤いも落としてスッキリして良いように思ってしまう人が多いので、スッキリではなくてしっとりするようにしましょう。

洗顔料を洗い流す際はシャワーで流さずに、ぬるま湯を当てるようにしてしっかり洗い流しましょう。顔を拭くときもタオルでゴシゴシせずに、押し当てて水分を吸収させるようにしましょう。

肌に良くない洗顔方法により肌トラブルを起こし、ニキビが出来る事が多いので、肌に刺激を与えない洗顔を心がける事がニキビ予防になります。

 

肌のコンディションを整える保湿をしましょう。


ニキビ予防の為に顔がベタベタになるからとクリーム等を使わないのは良くありません。ニキビの栄養となる油分を控えるのは大切ですが、肌には水分と油分のバランスが大切です。

油分が少なくても肌のバランスが崩れ肌トラブルを起こします。肌に必要な水分と油分を化粧水や乳液やクリームで補い、整えて肌のコンディションを良くする事がニキビ予防になります。

アクネケア用の化粧品や自分の肌に合った化粧品を使いましょう。ニキビの栄養となるオイルの使用されていないオイルフリーの化粧品や乾燥を引き起こしやすいアルコールの入っていないアルコールフリーの化粧品も良いでしょう。

肌の水分油分バランスが崩れると余分に皮脂が分泌される事もあるので、きちんと保湿を行い肌のコンディションを整える事がニキビ予防になります。

 

長時間肌に触れる寝具を清潔にしましょう。


ニキビ予防の為に睡眠が大切ですが、寝具は清潔でしょうか。人は寝ている間も汗をかき皮脂が浮き落ちている為、毎日何時間も肌に触れている寝具には汗や皮脂がついています。

汚れた寝具に寝ることで、ダニによるトラブルだけでなく、肌に汚れた皮脂がつきニキビ菌が繁殖しやすくなります。特に枕は汚れやすいので、こまめに洗濯をしたり、枕にタオルを巻き毎日取り替えたりして清潔にしましょう。

また肌に触れる素材は刺激が少なく、汗の吸収が良い綿素材の物が良いでしょう。肌に触れる物を清潔にする事がニキビ予防になります。

 

良い便の出るバランスの良い食事をしましょう。


ニキビ予防の為に油を全く摂取しないのはよくありません。ニキビになる原因としてアーモンドやチョコレートが上げられますが、実は直接的な原因ではないとされます。

油は便を軟らかくして排出しやすくする効果があるので、ある程度の脂は摂取しないと便秘になりやすくなります。腸内に留まり便が腐敗する事で肌トラブルが起きやすくなりニキビが出来やすい状態になります。

便秘にならないように水分と食物繊維と油分をバランス良く摂りましょう。またビタミンB2とビタミンB6は皮脂の過剰分泌を抑える効果があるので摂取を心がけましょう。

どんな食材も食べ過ぎても食べな過ぎても良くありません。また、添加物は活性酸素を増やし肌荒れの原因になるので、添加物が多く含まれていなく、科学的に作られていない良質な食材を摂取するようにしましょう。

普段の食事を見直し、食べ過ぎている食材は控えて、あまり食べていない食材を摂取するようにして質の良い食材をバランス良く食べる事がニキビ予防になります。

 

毛穴汚れを落とす汗をかきましょう。


ニキビ予防のために汗をかかないようにするのは良くありません。皮脂や汗がニキビ菌の養分になる為、運動したり湯船につかったりと汗をかくような事をしないようにする事はニキビ予防にはなりません。

汗には老廃物の排出作用、新陳代謝促進作用もある為、汗をかかない事が老廃物を毛穴に溜めてしまい、古い角質が肌に残ったままになるのです。

特に軽いウォーキングやサイクリング、ヨガ等の有酸素運動とサウナや岩盤浴、半身浴で出る汗は毛穴の汚れを落とす良い汗です。積極的に行いましょう。

ですがもちろん、汗をそのままにしては皮脂や汚れが肌の上を移動しただけにすぎないので、シャワーを浴びてきちんと流し落とすか、ウェットティッシュで拭きとりましょう。きちんと汗をかき、皮脂や古い角質と汚れを汗と共に落とす事がニキビ予防になります。

 

いかがですか。

ニキビの予防になると思って行っていた事が、むしろニキビになりやすい肌にしたり、ニキビを悪化させる事になる場合があるのがわかりますね。

ニキビ予防で『洗顔を良く行う』という事で顔を洗い過ぎてニキビ肌にしてまっていたり、『油分は良くない』という事で保湿をしっかり行っていなく肌を乾燥させてしまったり、『睡眠は大切』と知っていても寝具まで気にかけていなく不潔な寝具で寝ていたり、『脂を食べない』ようにして便秘になり毒素を溜めてしまったり、『汗をかかない』ようにして毛穴に汚れを溜めていたりとする事で失敗をしてしまう場合が多いのです。

少しのコツで失敗を防げるので、正しい方法で失敗のないニキビ予防をしましょう。

 

まとめ

ニキビ予防で失敗が多い人必見、5つの知恵とは

・ 肌に刺激を与えない洗顔をしましょう。
・ 肌のコンディションを整える保湿をしましょう。
・ 長時間肌に触れる寝具を清潔にしましょう。
・ 良い便の出るバランスの良い食事をしましょう。
・ 毛穴汚れを落とす汗をかきましょう。