鼻のニキビがヤバいと 私が原因を突き止める為に行った7つの事

鼻のニキビがヤバいと 私が原因を突き止める為に行った7つの事

ニキビができてしまうと憂鬱になってしまいますがその中でも鼻のニキビは顔の中心であり目立ってしまいます。思春期にできるニキビだけでなく大人ニキビもあります。鼻にできてしまうとお化粧してもニキビがめだってしまいますし、気分もめいってしまい自信をなくすことにより俯き気味になってしまいそうです。

また、人前に出るのも億劫になってしまい消極的になってきてしまいます。何度も繰り返しできてしまうと厄介です一刻でも早く直すためにはどうしたらよいのでしょうか?まずは原因をつきとめることで改善策がみつかるのではないかと思い調べてみました。



 

鼻のニキビがヤバいと
私が原因を突き止める為に行った7つの事

 

ニキビとは何か調べてみました


できる場所によってどこの不調のサインか調べてみました。頬骨の上にニキビができる場合は副腎機能の低下や生理不順、ほっぺたにできるニキビは甘いものや脂肪の取りすぎであったり便秘の時にも出やすいです。

おでこ周辺の場合は乱れた生活習慣からでるものです。といったように各部位で見直したほうが良いことがわかるようです。鼻は、ストレスや睡眠不足、疲労が蓄積している場合にでるようです。

 

ニキビの種類も調べてみました


最初は皮脂や角質がつまりはじめますが肉眼では確認できませんが次第に小さな」白い点ほどのものになります。これが白ニキビというものです。まだ、この段階でも注意深くみないと分からない程度です。さらに、進むと黒ニキビになってきます。

これは毛穴から覗かせた皮脂が空気に触れることで酸化をおこして黒くなるものです。これが、鼻の場合はかなり目立って見えてしまいます。この、白ニキビや黒ニキビが悪化すると赤ニキビや黄ニキビ、紫ニキビとなってしまいます。

当然、鼻のニキビも黒ニキビからさらに進んでしまいますとそうなってしまいますので早めの対処が大切です。また、ニキビ跡になってしまいますとなかなか治りにくくなりひどい場合はニキビを繰り返してしまいます。

 

普段からのケアで洗顔がカギだった


基本的なことは肌を清潔に保つこととして洗顔が重要になってきます。洗顔フォームひとつとっても自分の肌質にあったもを使用することはもちろんのこと、洗顔の仕方にも注意しましょう。

洗顔する場合は、ゴシゴシ洗うのではなく、よく泡立てた石鹸の泡で肌を撫でるようにして手と顔の肌の間に泡の膜が張っているような状態で洗顔しましょう。ゴシゴシ洗いというのは洗えた感覚がします。

実は表面のものを落としただけで毛穴の中まで泡が届かず洗えていませんので化粧などをした場合毛穴の中の化粧やほこりはとれず、皮脂だけを奪ってしまいます。ゴシゴシ洗いをすると肌がいつもよりつっぱる感覚が強いはずです。

また、一日に何度も洗顔することは必要な皮脂も奪ってしまいますので一日に起きた時と就寝前の2回で十分です。さらに、肌質によって洗顔の方法の工夫を凝らしましょう。乾燥肌や敏感肌の場合は、朝はぬるま湯だけの洗顔にします。

季節によってや体調によって鼻など皮脂が多い時はその部分にだけ洗顔フォームを使用するなどで工夫してみましょう。皮脂の多い肌質や混合肌の場合は朝、夜とも洗顔フォームで洗顔します。頬はおでこなどは洗顔の際に気をつけやすいのですが鼻は気づかないうちに雑になりがちですので注意しましょう。

 

洗顔の次に大切なのはたっぷりな保湿でした


洗顔の後には、かならず保湿をしましょう。そのためには、肌質にあった化粧水をたっぷり肌に染みこませましょう。手のひらで肌を抑えると肌が手に吸い付いてくるくらいがベストです。化粧水が肌にすぐに入っていってしまうということは、肌がまだまだ水分を欲しがっている証拠と言えます。

冬は特にたくさん化粧水をしみこませましょう。ビタミンC誘導体がふくまれている化粧水は効果的です。場合によっては乳液なども活用しましょう。ニキビが治った後もきちんとケアをしないと毛穴が広がってしまいます。鼻の毛穴は目立ちます。毛穴が広がると黒ずんだ毛穴になってしまいますので気をつけましょう。

 

睡眠時間をゴールデンタイムにしてみると


鼻のニキビを含め大人ニキビの原因は生活習慣のみだれからきていることが多いもので、その中でも睡眠を考えてみたところ体にも一番良いとされるゴールデンタイム睡眠をとることが良いとおもいました。ゴールデンタイムというのは22:00~2:00のことをさします。

この時間は人間の体内時計からすると一番深い睡眠ができる時間とされます。また、人間は、睡眠中に体の修復を行いますので睡眠が深いことで体力回復にも効果的です。

確かに最初は22:00なんて中々眠りつらいですが慣れてくると眠れますし、朝の目覚めも違います。毎日でなくてもできるだけそういう日をつくることが大切でしょう。また、軽い運動をすることによって体が適度に疲れてよく眠れるようです。

 

食生活も影響があるのではないか


ジャンクフードと呼ばれるものを避け、できるだけきちんとした食事をとることとして旬のものをいただくことが良いのではないかと思い野菜や果物を積極的に取るようにしてみると便通も良くなり、代謝も上がり、肌の調子も良くなってきたようです。便秘は肌だけでなく、肥満などのように体にとっても大敵です。

筋肉は熱を発するものですが脂肪は一度冷えてしまうと温まるのに時間がかかるため代謝を下げてしまうものなのです。女性は男性に比べて脂肪が多いので注意したいものですが、そうだからといって無理なダイエットは返って体に良くないのでほどほどにしましょう。

 

痛いや痒いといった症状があるニキビはこわい


通常の生活習慣を見直したり、正しい洗顔や保湿などで鼻ニキビは治りますが、痛いや痒いという症状があったり何度も繰り返えしてニキビができてしまったりする場合やニキビ跡が化膿してしまってきている場合には自分でのケアではなく皮膚科や美容皮膚科などの受診を受けての治療をしましょう。

自分でのケアでひどくなってしまう場合がありますので薬の処方などといった専門の治療をしてもらうことで悪化することがなくなります。ホルモンバランスを調整して根本的にニキビのできにくい体質に変えていくホルモン治療というものが効果的とされているようです。

 

いかがでしたか。

鼻は顔の中心になるので鼻ニキビは目立ってしまいますし、最悪の場合何度も繰り返していると化膿してしまいます。また、毛穴自体も大きくなってしまうと大変です。

鼻だけではなく大人ニキビと言われるものはどこかしら体調の悪くなっている場所であったり生活習慣の乱れによる体の不調を体自身が訴えているサインということを認識することによって治す方法もわかりますし早期に治せることが可能と言えます。

仕事も遊びも忙しい現代ですが、体が資本です。体のサインを察知して上手にコントロールすることが大切です。また、ニキビやニキビ跡を甘くみないで繰り返すニキビであったりする場合は診療機関での受診に踏み切ることも大切です。

 

まとめ

鼻のニキビがヤバいと私が原因を突き止める為に行った7つの事

・ ニキビとは何か調べてみました
・ ニキビの種類も調べてみました
・ 普段からのケアで洗顔がカギだった
・ 洗顔の次に大切なのはたっぷりな保湿でした
・ 睡眠時間をゴールデンタイムにしてみると
・ 食生活も影響があるのではないか
・ 痛いや痒いといった症状があるニキビはこわい