抜け毛に悩む女性が持つ7つの苦悩と共通点

抜け毛に悩む女性が持つ7つの苦悩と共通点

抜け毛といえば、男性の問題のように感じるかもしれませんが、最近は女性誌でも薄毛の問題が取り上げられています。女性でも薄毛に悩んでいる方がいるのです。やはり社会進出でストレスが増えてきたせいでしょうか。薄毛に悩んでいる女性はとても深刻に悩んでいるケースが多いです。彼女たちに見られる共通点を7つ記載します。



 

抜け毛に悩む女性が持つ7つの苦悩と共通点

 

髪を触る癖がある

やはり女性はメイクの他に、ネイルや髪形など、お洒落をするパーツが多く、それが楽しみであったりもします。しかし、髪のボリュームに自信のない女性は、メイク直しよりも、髪のセットに時間をかけます。

髪はが額縁というくらい、確かに外見を印象づけるためには必要なパーツではありますが、悩んでいる人は、事あるごとに鏡の前で髪の下のほうから手を入れてふんわりさせようとしているはずです。

 

色の薄い服を着ない

白やクリーム色ベースの春らしい色合いは、汚れが目立ってしまう色です。女性らしい柔らかい印象を与えるのですが、抜け毛が気になる女性は、服に髪が落ちているのを見られたくないと、色が濃い目の服を着ています。

そこまでするの?とこちらはそんなに気づいてもいないのにと思うのですが、以前、同僚女性が抜け毛に悩んでいた時に、服を選ぶ時に困ると言っていたので、本当に悩んでいる女性は服の色まで悩んでしまうようです。

 

美容情報に詳しい

髪によいのは昔からワカメやコンブ、ヒジキなどの海藻類が有名です。この頃は抜け毛の対策にゴマのセサミンが有効であると言われているようです。

女性ホルモンの低下から抜け毛が激しくなるとも言われていますので、女性ホルモンのるじ成分の補給としてイソフラボンを豆乳からとっていたり、いつの間にか健康オタクになっている女性がいます。

 

湿気が多い日の話題に注意

梅雨時の湿気は、髪が爆発してしまう方もいれば、ぺタッと根っこから元気がなくなってしまう方と2種類いるようです。もしも自分の髪が、湿気の時期にはボリュームアップしてしまい、ヘアセットが決まらないとしても、“今日は湿気がひどくて髪型がまとまらない”なんていう話題はやめましょう。

悩んでいる女性は“私、髪薄いから逆にペタっとしちゃっていやなんだよね”と答えられても、こちらもなんと返してよいかわからないものです。

 

髪型の話題はしないこと

もしも自分が美容院に行ったとしても、やはり薄毛が気になる女性は、美容院に行ったことをすばやく気付いてくれます。そこで、“似合っているね”くらいの話で終わってくれれば良いのですが、なぜか悩んでいる女性の多くは、美容院の話から、自分の薄毛の話まで話を持っていきます。

心配で愚痴っぽくなってしまうけど、不安を発散してしまいたいという現象なのかも知れませんが、こちらは言葉を選ばなくてはなりません。“髪が薄くて・・”なんていう話をしていたら、“気付かなかった”の一点張りで通しましょう。早々話題を切り換える必要があります。

 

髪型の話題が実は好き

髪型の話題をしないと書きましたが、悩んでいる女性は髪形の話題をなぜか振ってきます。こちらとしては、どこに地雷があるかふ心配な限りです。

“髪が薄いからのばそうとおもってる”“髪を伸ばしているけど、襟足の毛がはねていや”“前髪がうっとおしいから切ろうかな”いろいろと髪に関する話題を提供してきます。

気のない返事をしても、髪が薄いと思っていて気を使ってあいまいに答えていると思い込みがちなので、“今のままでいいと思いますよ”と現状を肯定的に答えてあげることが必要です。

 

女性ホルモンの話はタブー

先にも述べましたが、抜け毛には女性ホルモンの低下が影響しています。しかし、抜け毛が多いからと言って女性ホルモンが少ないというのが絶対条件ではありませんし、抜け毛が多いからと言って女性ではないというわけではないのです。

しかし、悩んでいる女性は、悩みすぎると自分が女性ホルモンがない、女性らしくない、中年のおじさんと同じ・・・といったようにどんどん発想が飛躍していきます。

何気ない女性ホルモンの話から、いつの間にか自分は女性らしくないから・・といったような卑下したような話が出てきたら早急に話題を切り上げましょう。

 

いかがでしたか?

薄毛は男性の悩みというイメージが強いので、薄毛に悩む女性にとっては、よけいに深刻な問題です。実際、人のつむじや生え際を見る機会など美容師さんでもないとなかなかありませんが、薄毛に悩む女性は、周囲に気づかれているのではないかと不安に駆られています。

そういった状態の人に、そうですね、薄毛大変ですねと言ってしまったらあまりにも酷なことです。たいていの場合、薄毛に悩む女性は、周りが薄毛に気づいていないこと、薄毛じゃないかという悩み自体が杞憂であることを望んでいるのです。

いつも髪型を気にしている人や、髪に良いものをなど健康オタク気味の人、なぜか自分の髪型の話をよくしたがる人には、今のままで十分素敵であると伝えましょう。

本当は、髪のことを悩みすぎてストレスが倍増してしまっている状態から抜け出したくて、抜け毛に関することを口に出してしまっているのかもしれません。今の状態を肯定してあげることが一番求められていることだと思います。

 

まとめ

抜け毛に悩む女性が持つ7つの苦悩と共通点

・髪を触る癖がある
・色の薄い服を着ない
・美容情報に詳しい
・湿気が多い日の話題に注意
・髪型の話題はしないこと
・髪型の話題が実は好き
・女性ホルモンの話はタブー