お腹の脂肪を落とせない私が持つ、7つのおデブな悪習慣

お腹の脂肪を落とせない私が持つ、7つのおデブな悪習慣

お腹の脂肪ってなかなか落ちないですよね。年齢とともに代謝が落ちたり、出産を経験するとますますぽっこりお腹の脂肪が気になりますね。筆者もそのお腹の脂肪に悩むアラフォー女の一人です。

どうしてお腹の脂肪が落とせないのだろうと、自分なりに生活習慣を分析してみました。その自己分析でいくつかの発見がありましたので、今回はお腹の脂肪を落とせない私が持つ、7つのおデブな悪習慣を公開しちゃいます。

あなたの生活と照らし合わせてみてくださいね。同じ習慣を持っている方、要注意です。



 

お腹の脂肪を落とせない私が持つ、
7つのおデブな悪習慣

 

その1: 夕食は夜9時頃

私は仕事が終わって会社を出るのがだいたい夜の7時頃です。節約のため自炊を心掛けていますので、買い物をして帰ると、夜の8時半頃です。それから夕飯の支度をして食べるのは、夜の9時頃になっています。

どうやらこの遅い夕食がお腹の脂肪の原因になっているようです。夜の9時では、夕食ではなくもう夜食ですね。お腹の脂肪をためないためには、できれば夜7時までに夕食をすますのが理想だそうです。

それで対策を考えてみました。それは夜6時くらいに軽い「夕食」をとるという方法です。おにぎりや低カロリーの春雨スープなどコンビニで手に入る食事を軽く200kcalくらいとります。

それから家に帰って炭水化物を抜いた低カロリーの食事をとります。野菜スープや豆腐料理が良いですね。遅い食事でお腹の脂肪がたまっている方は、こんな方法で夕食を分けるというのはいかがでしょうか?

 

その2: 晩酌しながらの映画が趣味

私がやめられない悪習慣のひとつは、晩酌しながらの映画です。ワインやカクテルを片手に、チーズなどをつまみながらの恋愛映画、たまりませんよね。でもどうやらこの習慣がお腹の脂肪を溜め込み、ぽっこりお腹の原因になっているようなのです。

アルコールは肝臓で解毒排出されますが、肝臓の大切な役割であるグリコーゲンを貯蔵するという働きが弱くなってしまいます。貯蔵されなかったグリコーゲンは、そのまま脂肪となってしまうのです。

さらにアルコールだけでもお腹の脂肪の原因ですが、おつまみのほうがお腹の脂肪の大きな原因です。お酒には脂っこい物が良く合うので、チーズやフライなどの高脂肪高カロリーなおつまみを食べてしまいます。

それが脂肪を蓄えてしまうのです。また女性が大好きな甘いワインやカクテル、梅酒などのお酒は糖質が多いので、ジュースのようなものです。それもお腹の脂肪の原因になります。

 

その3: 座り仕事中心

職場では座り仕事中心の私は、どうしても慢性的な運動不足に陥っています。ただでさえ40代を間近に控え基礎代謝が減っていますので、お腹の脂肪は全く燃焼されないという状態です。

これではぽっこりお腹が進む一方です。脂肪を燃焼させるには、有酸素運動がどうしても必要です。それで、ウォーキングやジョギング、サイクリングなど取り入れて、お腹の脂肪を燃焼させる必要がありますね。

 

その4: 仕事のストレスが溜まりがち

仕事のストレスは座り仕事で発散できずに溜まりがちな毎日。通勤ラッシュの混雑もストレスの原因になっています。こんな私の溜まったストレスは、同時にお腹の脂肪を溜めてしまっているようです。

ストレス時には、お腹の脂肪になる速度が速いと言われています。また疲れてしまって体を動かすことがおっくうになったり、ストレス解消に食べてしまうことも多いという理由もあります。ストレスを上手に健康的に解消することが必要ですね

 

その5: 寝る前にスマホで情報収集

私の悪習慣の一つに、寝る前にスマホでネットサーフィンをしたり、友だちとLINEでやり取りしてしまうということがあります。寝る前にスマホやパソコンを見ると、体内時計が狂ったり、明るい画面を暗い中で見ると寝つきが悪くなるそうです。

確かに、なかなか眠れないということが良くあって睡眠不足が続いています。さらに睡眠不足は食欲が増して高脂肪のものを食べたくなるという傾向があるそうです。

また睡眠時は、成長ホルモンが分泌されますので、脂肪が燃焼する時間なのです。それが眠りの質が悪いと分泌されませんので、太りやすい体になり、お腹の脂肪もたまっていくというわけです。睡眠の改善にとにかく早く取りかからないといけませんね。”

 

その6: お風呂はシャワーでさっとすます

面倒で湯船につからないという習慣もあります。よほど寒い時以外はシャワーで済ませてしまうんです。しかし湯船に浸かることは体の基礎代謝を高めるのにとても大切です。

シャワーで済ましていると、体が冷え体質になり、脂肪燃焼が進まず、お腹に脂肪が蓄積されてしまうのです。湯船にゆっくり浸かってたくさん汗をかき、代謝を促すことで、脂肪を燃焼させてくれるそうなのです。

それを聞いたら、これからは湯船派になります!

 

その7: お腹が空いたらお菓子をつまむ

私はお腹が空いた時についついお菓子をつまんでしまいます。夕食前にお腹が空いていて、とりあえず甘いお菓子を食べてお腹を落ち着かせてから料理に取りかかるということも良くあります。

どうやらそれもぽっこりお腹の脂肪の原因のようです。空腹時に甘いものを食べると、一気に血糖値が上がります。そしてインスリンが大量に分泌されます。インスリンは脂肪をためこむ性質がありますので、一気に脂肪になってしまうのです。

 

お腹の脂肪を落とせない私が持つ7つの悪習慣はいかがでしたか?

お腹の脂肪が落ちない原因がこんなにたくさんあるとは、びっくりするとともに、落ちないわけだと納得してしまいました。原因が分かれば、この悪習慣の改善点も見えてきました。皆さんも自分の生活習慣を見直して、お腹の脂肪とさよならしてくださいね。

 

まとめ

お腹の脂肪を落とせない私が持つ、7つのおデブな悪習慣

その1: 夕食は夜9時頃
その2: 晩酌しながらの映画が趣味
その3: 座り仕事中心
その4: 仕事のストレスが溜まりがち
その5: 寝る前にスマホで情報収集
その6: お風呂はシャワーでさっとすます
その7: お腹が空いたらお菓子をつまむ