おでこのニキビを即効治すには!3つの正しい対処法

おでこのニキビを即効治すには!3つの正しい対処法
おでこのニキビって、ぷつぷつと広がりやすくて、10代に多く見られる思春期ニキビというイメージが強いですよね。そんな成長期の子供に多いおでこのニキビですが、もちろん大人になってからもできます。思春期のニキビは時期が来れば自然と消えていくのであまり問題はありませんが、大人になってからできるおでこニキビは「治りにくい」「治ってもまたすぐ出てくる」など、少し厄介です。

そんな出来てしまった大人のおでこニキビを治すには、どうしたらいいのでしょう。また、ニキビができたときの正しいスキンケアはどのようなものがあるのでしょうか。そこで今日は、ニキビ対策の中でも、おでこのニキビに的を絞って思春期と大人になってからできたニキビの対処法をお伝えします。



 

おでこのニキビを即効治すには!
3つの正しい対処法

 

おでこを刺激から守る


おでこのニキビが思春期に多く見られるのは、思春期のニキビの原因が皮脂の過剰分泌であることが大きいのです。したがって、皮脂の分泌が落ちつく年齢になるまでは、おでこのニキビに悩まされることになるんです。

しかし、大人になってからも、おでこのニキビができることがありますよね。思春期のおでこニキビと大人になってからのおでこニキビの共通する原因としては、「髪の毛が触れる」「手で触る」「シャンプーの洗い残し」「整髪剤の付着」「帽子」などの刺激が挙げられます。

それらの中でも、「髪の毛が触れる」というのは、意識して避けたいところです。おでこニキビは目立つので、前髪で隠したくなりますが、ますます、おでこのニキビを悪化させてしまうので注意してください。

ただでさえ、皮脂の分泌が多くて、毛穴が詰まりやすい状態であるところに、前髪の刺激が加わると、刺激から肌を保護するために角質は硬くなってしまいます。そうなると、おでこにニキビが増えたり、悪化したりすることから逃れられません。

おでこの毛穴詰まりを助長させて、ニキビを発症させるアクネ菌が活発になる状況を作らないために、「髪の毛が触れる」「手で触る」「シャンプーの洗い残し」「整髪剤の付着」「帽子」などの刺激は避けましょう。

 

年齢に合わせたスキンケアをする


おでこのニキビを解消するには、年齢に合わせたスキンケアを考える必要があります。大きく分けると、思春期のおでこのニキビと大人のおでこのニキビとなりますが、スキンケアにおいては、10代、20代、30代の3つの分けて注意点を確認してみましょう。

10代のスキンケアは、余分な皮脂を取り除いて、肌を清潔な状態に保つことが求められます。思春期ニキビの大きな原因が皮脂の過剰分泌であるので、洗顔を大事にしてください。

しかし、しっかり皮脂を取ることが重要だからといって、強くこすったり、頻繁に洗顔をすると、おでこ(肌)のバリア機能が低下させてしまいます。かえってニキビが悪化させる原因となってしまうので、強い洗顔よりも優しい洗顔をこころがけましょう。

20代のスキンケアは、10代の頃とは違って皮脂分泌も落ち着いてきますので、過剰に皮脂を取らないようにすることが大事なポイントになります。その分、洗顔後には十分な保湿ケアを行ってください。

また、10代の頃よりも、肌の回復力も下がっているので、スキンケアに加えて気をつけたいのがターンオーバーが乱れやすいことです。ストレスや睡眠不足などの生活習慣に気を配ることも忘れないようにしましょう。

30代のスキンケアは、ターンオーバーの正常を維持するために、角質に潤いを保つ必要があります。ターンオーバー機能とコラーゲンの生成能力が低下したり、ホルモンバランスの乱れや分泌量の低下したりすることが心配されるので、普段から保湿ケアを怠らないようにしましょう。

 

おでこニキビケアの化粧品


即効に治すということでは、おでこニキビケアに適した化粧品を使うことも考えてください。思春期ニキビ向けの化粧品としては、「 ファースト・クラッシュ」がおすすめです。 ファースト・クラッシュは、1本で、洗顔、保湿、トリートメントができてしまうところが支持されています。

大人ニキビには、20代~40代まで幅広い年齢層に人気がある富士フイルムの「ルナメアAC」を使ってみてください。特に、「ルナメアAC」の化粧水は独自開発であるアクネシューターがおでこニキビの炎症を抑える働きをしてくれます。

 

以上、おでこのニキビを治す方法についてお伝えしました。おでこのニキビは、思春期の場合は、正しい洗顔とニキビ専用の化粧品で、早めに対処することで解消されます。

しかし、通常のスキンケアだけでは解消されにくい大人になってからのニキビは、身体からの悲鳴のサインなのかもしれません。大人になってからできるニキビの原因は、不規則な食生活や睡眠不足によるホルモンバランスの乱れや免疫力の低下が考えられるからです。

忙しい生活の中で免疫力が低下すると、スキンケアで撃退できるはずのアクネ菌の繁殖を簡単に許してしまうので、おでこにニキビを一つ見かけたら、すぐに日常生活を見直しましょう。ストレスもニキビの原因となりますので、できるだけためないように心掛けましょう。

 

まとめ

おでこのニキビを治す方法は

●おでこを刺激から守る。
●年齢に合わせたスキンケアをする。
●おでこニキビケアの化粧品を使う。