醜いお腹の脂肪が人生を台無しにする9つの理由

醜いお腹の脂肪が人生を台無しにする9つの理由

人を外見で判断してはいけない、とは思うけど、第一印象のイメージは払拭するのが難しい。とくにお腹の脂肪が目立つ人はインパクトが大きく、嫌でも「太っている人」という印象で覚えられがちです。

太っていて良いこともありますが、あまり良い目に合わないのが現代社会。周りに与える印象にせよ、健康にせよ、お腹の脂肪は邪魔になることのほうが圧倒的に多いのです。これから、太っていることがどれだけ人生の足を引っ張るのか、その可能性と理由を考えてみましょう。



 

醜いお腹の脂肪が
人生を台無しにする9つの理由

 

その1: お腹の脂肪は仕事ができない証拠?

アメリカでは「肥満の人は管理能力が低いので、仕事もできない」と言われていますが、これは日本でも常識となりつつあります。太っているのは自分を甘やかした結果、と思われています。

もし怠惰で太ったわけではなくても、「肥満を問題視できないか、できても解決する意思がない」ので太り続けていると思われてしまいます。

 

その2: 仕事が遅いというレッテル

アメリカの某大学で、肥満の人は生産性が低いという調査結果が出ました。太っている人とそうでない人を比べると、太っている人は疲れやすく、休憩時間を多く取らなければならない傾向にあるそうです。お腹の脂肪が重いせいか、動くのが得意でない人が多いのは事実。

周りもそう思っていて、もっとフットワークの良い人に仕事を任せたりということが日常的に起こりがちです。ということは…自分の知らない間に仕事の機会や実績を失っているのかも。できる仕事が少ない、頼まれることが少ないと感じているなら、危険信号です。

 

その3: 規格外は面倒?

何にでも基準があります。たとえば電車の座席。普通の人は、その基準の幅に収まります。規格外の人が座ったら?はみ出して隣の人が迷惑しますね。規格外の人は、周りに迷惑をかける可能性があります。

お腹の脂肪が規格外の人を雇用する場合、規格外の制服を注文しなくてはならず、経費が余計にかかるかもしれません。太っている人は暑がりの傾向があるので、エアコンの温度を下げなければならないかもしれず、電気代が余計にかかるかもしれません。

そのせいで、隣の人は寒いと思うかもしれません。そういう面倒を避けるため、規格外の人は雇用しない、という判断をされるかもしれません。仕事に限らず、「規格外だから」と外され、いつの間にか蚊帳の外ということが、気づかぬうちにあったかもしれないのです。

 

その4: 病気と背中合わせ

お腹の脂肪は、確実に健康に影響を及ぼします。若いうちは良くても、年齢と共に血圧やコレステロール、血糖値などに問題が出てくる人はとても多いのです。

長く患うことになると、その人生は「楽しい」とは言い難いものになるかも…。膝や足首などの関節も、お腹の脂肪の重さに耐えかねて故障しがち。介護が必要になる年齢も早いかもしれません。

 

その5: 負のスパイラル

お腹に脂肪が沢山つくような生活習慣は、配偶者や子供にも確実に悪影響を及ぼします。体質が子供に遺伝してしまうのは仕方ないことです。

でも、太りやすい食べ物を沢山与えたり、運動する習慣を身につけさせなかったりしたら子供の人生まで犠牲になってしまいます。子供は親の鏡。わが子が間違った習慣を身につけてしまう前に、まず自分を律しましょう。

 

その6: 楽な道で自分が磨かれるか?

安価で高カロリーなジャンクフードは、肥満の人に好まれる食べ物です。アメリカで低所得者が肥満傾向にあるのは、こういうものをよく食べるからだと言われています。

確かに脂・炭水化物・濃い味付けと三拍子揃って、お腹の脂肪を維持するのにぴったりの食べ物です。こんな食生活を続けていると、ヘルシーな食事に戻ることが難しくなります。お金と手間がかかるし、濃い味付けに慣れると味覚も鈍るからです。

質より量、安くて分かりやすい味、安易に楽な道を選ぶなど、単純に物事を考えていませんか?今の自分に必要なものは何か、じっくり考える機会を持ってみるのもいいかもしれませんよ。

 

その7: 勝手な期待と勝手な失望

一方的に「いい人」と思い込まれた経験はないですか?お腹に脂肪を蓄えているだけで「穏やかで優しい人」と決め付けてくる人は意外に多いもの。

そういう人に限って、期待に沿うような言動をしないと「そんな人だと思わなかった!」と失望します。良いにしろ悪いにしろ、お腹の脂肪は見る人に先入観を持たせるもの。等身大の自分自身を見てもらえないのは、意外とストレスになります。

 

その8: 結婚のハードル

人の好みは人それぞれ。お腹の脂肪に魅力を感じてくれる人もいるかもしれません。でも、ものには限度があります。太り方によっては、よほどストライクゾーンが広い人でないと恋愛対象にしてもらえません。

これが結婚相手となると更にシビア。性格だけではダメ。健康で、長く働けそうで、丈夫で賢い子孫を残せそうで…。そう考えた場合、肥満の人は選んでもらえるでしょうか?

 

その9: 自分らしく生きる自信

人生を楽しむには、ある程度自分に自信があった方が良いはず。お腹の脂肪が自信を与えてくれるならいいのですが、そのせいで人目を気にするのなら、やはり見切りをつけるべきです。自信がつけばおしゃれも楽しくなり、外の世界に興味も出ます。交友関係も広がり、楽しいこともどんどん増えていくはずです。

 

いかがでしたか?

愛すべきキャラクターとして上手にお腹の脂肪と付き合う人もいますが、そういう人はきっと太っていなくてもポジティブで明るい人。太っていることが機会や自信を遠ざけるなら、思い切って自分を変えてみることが必要ではないでしょうか。

自分を変えられるのは自分だけ。自分を大事にすることの第一歩として不必要な脂肪を少し脱ぎ捨ててみるのもいいかもしれませんよ。

 

まとめ

醜いお腹の脂肪が人生を台無しにする9つの理由

その1: お腹の脂肪は仕事ができない証拠?
その2: 仕事が遅いというレッテル
その3: 規格外は面倒?
その4: 病気と背中合わせ
その5: 負のスパイラル
その6: 楽な道で自分が磨かれるか?
その7: 勝手な期待と勝手な失望
その8: 結婚のハードル
その9: 自分らしく生きる自信