とっても目障りなお腹の脂肪と上手にお付き合いする9つの方法

とっても目障りなお腹の脂肪と上手にお付き合いする9つの方法

30代にさしかかると20代のころと同じ食生活のはずなのに、なんだか代謝が悪くなったと感じる事はありませんか?特にポッコリしたお腹は30代から40代の体型を大きく変えてしまいます。

しかし、出てしまったこのお腹のお肉はなかなか減らないのが現実です。ちょっとメタボの人が長生きすると言われたりもしています。メタボ診断という数値で振り分けられた健康よりも、自分で意識して健康な体を手に入れませんか?



 

とっても目障りなお腹の脂肪と
上手にお付き合いする9つの方法

 

情報に惑わされない事も大切!


2008年の4月から始まった特定健診制度によりメタボの人は特定保健指導が義務付けされました。男性型肥満の人が心血管疾患になりやすいといった背景があり、生活習慣病の予防を唱えています。

しかし、この太っている事は悪いというイメージを植え付け、プレッシャーを与え、健康不安をあおっているように感じているひとも少なくありません。お腹の脂肪がたっぷりあるメタボ体型でも健康に長生きしている人もいる事をお忘れなく。

 

あくまで基準値!焦る事はない!


基準値という数値はあくまで、基準です。数字に振り回されて好きな物を我慢し、ストレスを感じて生きる事に苦痛を感じる事はありませんか?お腹周りの脂肪が人よりも多いという事だけで「病人予備軍」とされ投薬の指示がでます。薬は副作用がつきものなので、食事・睡眠・運動の面から見直す事をオススメします。

 

自分のお腹の脂肪のタイプを知る


ぽっこりしたお腹の脂肪は2種類あります。「皮下脂肪」と「内臓脂肪」です。まず、お腹の肉をつまんでみて下さい。お腹の肉をつまむ事が出来れば「皮下脂肪」です。

一方、お腹が出ている割にはつかめない場合は「内臓脂肪」となります。脂肪により効果的な落とし方が違います。まずは自分の体を知る事から始めましょう。

 

皮下脂肪を落とす時に大切な事


女性につきやすい皮下脂肪には有酸素運動が効果的です。脂肪が燃焼するのは運動を始めてから20分後からです。30分ほどウォーキングを行う事が一番健康になると言われているのはそのためです。そして、直接的なお腹のマッサージなども皮下脂肪には効果的です。血液の流れを良くする事がまず、大切です。

 

内臓脂肪を落とす時に大切な事


女性よりも男性に多いのがこの内臓脂肪です。皮下脂肪に比べ、生活習慣がお腹にあらわされているといっても良いほどです。内臓脂肪は皮下脂肪に比べ生活習慣の改善で減らす事もできます。

メタボの原因となる内臓脂肪はお酒を減らし、カロリーの高い食べ物を減らす必要があります。そして意識的に健康をサポートしてくれるような野菜や果物を食べましょう。

 

地道な努力をコツコツ行うと脂肪は減る


鏡で見た自分の姿にため息が出てしまうような時は、理想の体に近づく為に少しだけ努力をしてみましょう。自分の脂肪のタイプがわかれば、生活習慣の改善が必要なのか、運動が必要なのか、足りない部分が見えてきます。お腹の脂肪だけを減らす事ではなく、全体的な体に付いた脂肪を減らす努力を行いましょう。

 

「肥満外来」や「フィットネスジム」に通うと覚悟ができる


このままの自分ではいけないと自分で思うけれど、自分の意志では痩せられないと諦めている人は、病院で行われている「肥満外来」や「フィットネスジム」に通いましょう。

理想な体に近づくために、相談にも乗ってくれます。「お腹の脂肪をどうにかしたい!」と言えば、適切なアドバイスがもらえます。お金を出してしまえば、自分の中で覚悟がきまり、やり遂げようとする力になる事請け合いです。

 

記録・写真を残してモチベーションを上げよう


自分の中で感じたこのお腹の脂肪は限界だと思っている場所をまず写真に残しましょう。そして、運動の記録や体のサイズ、食べたものを記録に残しましょう。モチベーション維持にもやくにたち、停滞してしまう時でも、今辞めるとこのころに戻ってしまうという抑止力になります。そして、さらに努力をしようという力になります。

 

遺伝よりも環境!だからあきらめないで!


「親が太っているからしょうがない」「肥満は遺伝だから」という事を言う人がいます。これは間違いではありません。両親が肥満だと子どもの80%が肥満になるのは太りやすい環境で育ったからです。

「体質だからお腹の脂肪が減らない」という諦めは現実から目をそらせようとしているだけです。体質と環境が組み合わさって起こる病気は環境を変える事で防ぐ事が出来るのです。

 

いかがでしたか?

お腹の脂肪をそのままでいいと思うのも、減らしたいと思う事も自分次第なのです。もしも、本気で減らしたいと思っているのであれば、生活習慣の改善をオススメします。ちょいメタボでも幸せに過ごす事はできます。

しかし、努力をしてダイエットに成功した体は、きっと周りの人を驚かせ、自分自身を輝かせる力になります。無理なダイエットはストレスになります。少しづつ日常生活を変えていく事からはじめませんか?

 

まとめ

とっても目障りなお腹の脂肪と上手にお付き合いする9つの方法

・ 情報に惑わされない事も大切!
・ あくまで基準値!焦る事はない!
・ 自分のお腹の脂肪のタイプを知る
・ 皮下脂肪を落とす時に大切な事
・ 内臓脂肪を落とす時に大切な事
・ 地道な努力をコツコツ行うと脂肪は減る
・ 「肥満外来」や「フィットネスジム」に通うと覚悟ができる
・ 記録・写真を残してモチベーションを上げよう
・ 遺伝よりも環境!だからあきらめないで!