お腹痩せして、ぽっこりお腹にさよならしたいマル秘術

お腹痩せして、ぽっこりお腹にさよならしたいマル秘術
ふっくらした胸に、お腹痩せしてキュッとくびれたウエスト、そしてまん丸の上向きなお尻、こんなメリハリのあるスタイルって素敵ですよね。理想中の理想ですが、実際には自分の体のパーツで気になる部分として多かったのが、男女問わず「お腹まわり」でした。体にぴったりフィットした服を着たくてもぽっこりお腹が気になって、ついワンピースやウェストがゴムになっているものを選んでしまう、海やプールに行きたくてもお腹が目立つので水着は着れない、などというお悩みの方もいらっしゃるのでは?

また、特に男性に多いのが、手足はほっそりしているのにお腹だけがぽっこりしているという声、なんとかしたいですよね。そこで今回は、お腹痩せをして、ぽっこりお腹にさよならできる、マル秘術についてお伝えします。すっきりとお腹痩せをして、悩みを解消しましょう。



 

お腹痩せして、ぽっこりお腹に
さよならしたいマル秘術

 

ぽっこりお腹の原因


色んなお腹痩せの方法を試したけれど、効果がないという方が多いのではないでしょうか。ぽっこりお腹にも、いくつかの原因があります。そこをまず、知る事から始めましょう。

その1「脂肪がついている」タイプです。これには、食事の管理と有酸素運動がとても効果的です。特に空腹時の有酸素運動がオススメです。

その2「筋肉がない」タイプです。腹筋で内臓を支えているのですが、その筋力がないために内臓が下がって、ぽっこりお腹になってしまいます。これは筋力を鍛えるのがいいでしょう。

その3「宿便が溜まっている」タイプです。慢性的な便秘により、大腸内に便が溜まっている状態でぽっこりとなってしまいます。これにはずばり、便秘解消です。腸内環境を整えて、毎日お通じがくるようにしましょう。

その4「骨盤が開いている」タイプです。骨盤が開いていると、内臓がそこに入り込み、下に下がってしまいます。体が細くてもぽっこりお腹な人は、この場合が多く見られます。

お腹の脂肪は1番に付きやすいのですが、落ちるときには最後に落ちるという、なかなか厄介な特徴があります。しかし、諦める事はありません。お腹痩せのポイントは、「筋肉を鍛えて引き締める」ことです。

次に、オススメのお腹痩せの方法を紹介していきます。

 

意識をした呼吸方法


普段、何気なくしている呼吸ですが、これは意識をするだけでお腹痩せにとても効果があります。この呼吸ですが、「腹式呼吸」を行うようにしましょう。腹式呼吸は、酸素を多く取り込み、更には腹筋を鍛えられたり、便秘の改善にも繋がります。

酸素を欲することで呼吸をしているわけですから、息を吐ききってしまえば、自然と体が吸ってくれるので、深い呼吸が出来るようになります。息を吸うことより吐くことに注意を向けましょう。

 

ドローイン法を取り入れる


ドローイン法というのはお腹をへこました状態で呼吸する胸式呼吸に近いものです。やり方は

まず、思いっきり息を吸い込みます。吸い込んだらいったんそこでストップ。おしりの穴は閉めておきます。お腹をへこませながら息を全部口から吐き出しましょう。このときもおしりの穴は閉めたまま。そのままお腹をもっとへこませ、キープ。

これを1日10セットを目安にトライしてみましょう。

 

腸もみでお腹をすっきりさせる


腸をマッサージする方法です。腸の働きを促すので便秘が解消するだけでなく、腸内にたまった老廃物を出すこともできます。

両手をパーに開いて左右両脇を上下に強めに動かしましょう。パーにしていた両手の指をそろえておへそを中心にして3cmくらいのところを左から右へゆっくり優しくUの字を書くようにマッサージします。今度はお腹全体を円を描くように右から左へ時計回りにゆっくり丁寧にマッサージします。以上を3~5回繰り返しましょう。

 

骨盤まくらで骨盤矯正


次は骨盤まくら、骨盤矯正の方法です。バスタオルを2枚、ひも(またははゴム)を用意してください。

まず、バスタオルを腰幅より少し長めに折ります。折ったタオルをギュッとかたく巻いていってください。巻けたら、ひもでバスタオルを固定しましょう。(緩まらないように全体を縛ります。)

まくらが完成したら、早速やってみましょう。

両足を伸ばして床の上に座ってください。作った骨盤まくらを背中に回しお尻にぴったりとくっつけましょう。まくらが動かないように手で押さえて、背筋を伸ばしながら、上体を後ろに倒していく。肩が床についたら、リラックスして力を抜き、お腹をへこませましょう。足は親指同士をくっつけて「ハ」の字にします。手は頭の上に伸ばして、手の平は上に向け、小指と薬指同士をくっつけます。顔は、まっすぐ天井を見つめ、そのまま5分間キープ。

注意点としてこれは必ず床の上でやってください。お布団やカーペットの上でやると、圧力が逃げてしまい、効果がうすくなります。床が硬すぎてやりにくいときは、ヨガマットを使うといいですよ。一度に長くて5分、1日3回までが限度です。やりすぎると効果が出ませんので注意してください。

また、起き上がる時はゆっくりと、横を向いてひじを付いて起き上がります。腹筋を使って起きると、腰を痛める危険があるので、ここでも注意が必要。これは「骨盤が開いている」タイプさんにオススメです。

 

 

いかがでしたか。お腹痩せといっても、色々な方法があります。そして、一般的に考えるような腹筋方法だけではなく、呼吸でも腹筋が鍛えられる事には、驚かれたのではないでしょうか。これなら普段の生活にも取り入れやすそうですよね。

また、ドローイン法は、コツさえつかめばどこでも出来るというメリットがありますので、通勤中やデスクワーク、家事の間など、色々な場面で取り入れてください。大切なのは、「続ける事」です。最初でもお伝えしたように、なかなか落ちにくい部分ではありますが、必ず落ちる部分ですので、ご自身の生活に合わせて、無理のないペースでお腹痩せに取り組む事が1番の成功への近道です。

ご自身がどのタイプなのかを知り、それに合ったお腹痩せの方法を試してみてください。

 

まとめ

お腹痩せするには

・自分のぽっこりお腹の原因を知る。
・それぞれのお腹痩せの方法を知る。
・自分に合ったお腹痩せの方法を見つける。
・大切なのは続けること。
・無理のないペースで取り組む。