お腹の脂肪を減らして好きな服を着るための5つの方法

お腹の脂肪を減らして好きな服を着るための5つの方法

お腹の脂肪は、とても気になります。どんなにお洒落をしても、お腹がポッコリと出ていては、キレイに洋服を着こなすことは出来ないからです。特に、お腹の脂肪は、立っている時より、座っている時に気になります。

食事をするときなどは座る為、お腹の脂肪の出具合を隠したり目立たなくさせる為に、好きな服を着ることをあきらめてしまうこともあるはずです。

ダイエットをしても、お腹の脂肪はなかなか減ってくれないので、好きな服をあきらめてしまいがちですが、それでは損です。これまで、お腹の脂肪を減らすのを失敗したり、見なかったことにしていたりしていた人も、もう一度、チャレンジしてみませんか。

これから、薄着の季節です。隠すアイテムもなくなります。だったら、自分の体型を改善して、好きな服を着る努力をもう一度やってみましょう。お腹の脂肪を減らす方法をご紹介します。



 

お腹の脂肪を減らして
好きな服を着るための5つの方法

 

お腹の脂肪の種類で減らし方を確認しましょう


まず、お腹の脂肪をつまんでみてください。哀しい作業ですが、これはお腹の脂肪が皮下脂肪なのか、内臓脂肪なのかの確認になるのです。その際、腕や太もものお肉と比較すると分かりやすいので、触り比べて確認してください。

お腹のお肉が明らかにつまみやすいという場合は、ついている脂肪の多くは皮下脂肪です。皮膚のすぐ下についている脂肪の為、つまむのが簡単だからです。逆につまみにくい場合は、内臓脂肪が多くついてることになります。

腸や肝臓などについている脂肪の為、つまみにくいのです。内臓脂肪の場合は、生活習慣の改善が必要です。食生活の改善等で、お腹の脂肪を減らすことが可能なので、バランスの取れた食事や適度な運動をしてください。

皮下脂肪の場合は、食事制限や運動以外にも、マッサージなどで減らすこともできます。内臓脂肪よりも皮下脂肪の方が減らすのに時間がかかるので、継続して出来る方法を実行してください。ウォーキングなどの有酸素運動は特におすすめです。早速、確認して、お腹の脂肪をすっきりさせましょう。

 

糖質や脂質を減らして、お腹の脂肪を減らしましょう


お腹の脂肪を減らす為には、食生活の改善も必要です。現在の体型にもよりますが、基本的には、体重が落ちればお腹の脂肪も減っていきます。ただし過度の食事制限を行ってしまうと拒食症や、反動で過食症になってしまうこともあります。

一旦痩せても、リバウンドしやすくなってしまう為、ゆっくり確実に実行することが大切です。まず食べやすくて美味しいものは、糖質や脂質が多いということを頭に置いておきましょう。

食べる量は同じでも、糖質や脂質を抑えたメニューを選べば、摂取カロリーが抑えられるだけではなく、内臓脂肪なども減らすことが可能になります。肝臓などに溜まってしまった内臓脂肪をエネルギーとして使ってしまえば、お腹の脂肪もかなりスッキリします。

お米も白米よりは玄米、野菜なども、皮ごと料理に使った方が、栄養素もしっかりとれ、同じ量の食材でも体脂肪がつきにくくなるのです。自分で料理をする際は、食材の食べれる部分は全て使うようにするだけで、ポッコリお腹がスッキリして、美肌にも効果があり、好きな服を選べるようになるので、ぜひ継続してやってみてください。

 

運動をしてお腹の脂肪を減らしましょう


お腹の脂肪を減らす為に、激しい運動をする必要はありません。例えば通勤の時に、早歩きするだけでもお腹の脂肪を減らす効果はあるのです。可能であれば、毎日ウォーキングをしたり、泳いだりすれば、結果は早く出ます。

しかし、ウォーキング等の時間が取れないのであれば、エレベーターやエスカレーターを使用しないで、階段を使うだけでもいいのです。毎日やれば、少しずつですが、体が変わってきますのでやってみましょう。

 

お腹のお肉をつまんで体型を改善しましょう


お肉をつまむだけで、お腹の脂肪が減るなんてと思うかもしれませんが、つまむことでマッサージをしているのと同じ効果が期待出来る為、血行促進に繋がり、脂肪が燃焼しやすい体になっていきます。

1日に10分くらい、お腹のお肉を軽くつまんで、ほぐすだけでいいのです。服の上からでOKなので、テレビを見ながらでも出来ます。アロマオイルを使ってお腹のお肉をつまめば、美肌とリラックス効果も一緒に期待出来ます。

マッサージというとエステに行ってプロにお願いするというのが浮かびますが、こんな簡単な方法もあるのです。人目さえ気にしなければ、どこでも出来る方法なので、ぜひ毎日の生活に取り入れて、体型の改善をしましょう。

 

腹筋の正しい鍛え方を身につけて、お腹の脂肪を減らしましょう


お腹の脂肪を減らすために、がんばって腹筋運動をしている人も多いのですが、なかなか結果が出せずに、気付いたら断念していたということも多いものです。

腹筋運動は、辛い割には効果を感じにくく、単調な動きの為、楽しさを感じることがありません。実は腹筋を鍛えるだけでは、ぽっこり出てしまったお腹の脂肪を減らすことは出来ません。

大事なのは、減らしたい部分の腹筋をきちんと刺激して、筋肉を鍛えることなのです。腹筋には腹直筋の上部と下部、横腹部分にある腹斜筋、インナーマッスルと呼ばれる腹横筋があります。

私たちが普段行っている腹筋運動は、腹直筋の上部に効果がある為、お腹の脂肪を減らすことが出来なかったのです。お腹の脂肪を減らすために必要なのは、腹直筋の上部と下部、そして腹斜筋を均等に鍛えなくてはいけない為、3種類のエクササイズを要します。

腹直筋の上部は、寝転んで、上半身を少しだけ起こすクランチ、下部は、レッグレイズという寝転んで、脚を少しだけ上げたり下したりする運動をすると効果があります。そして腹斜筋には、クランチに体の捻りを加えたオブリーク・クランチが有効です。

この3つのエクササイズを1セット20回をそれぞれ2~3回、毎日ではなく2日に1回(週に3回)やれば、お腹の脂肪は劇的に減ります。普通の腹筋運動よりも簡単に出来るので、ぜひチャレンジして、お気に入りの服を着こなしましょう。

 

いかがでしたか。

脂肪は、最初にお腹につくものです。そしてダイエットしても最後まで落ちないのもお腹の脂肪なのです。それだけ落とすのが難しい部分ということです。

その為、普段から、バランスの取れた食事を心がけ、適度な運動をすることが、ついてしまったお腹の脂肪を減らすことにもなりますし、ポッコリしたお腹にならない為の予防にもなるのです。

言うのは簡単ですが、ダイエット中でも、お誘いを受ければ、断ることが難しい場合や、行きたいとか食べたいという誘惑に負けてしまうこともあるでしょう。それはそれでいいのです。

ストレス解消にもなるのですから、翌日にカロリーを調整したり運動したりして、プラスマイナス0にすればいいのです。ついつい後悔だけしてしまい、調整するのを忘れてしまったり、ダイエットをあきらめたりしてしまいますが、今回は、あきらめずに、お腹の脂肪を減らす為に継続しましょう。好きな服を着た自分をイメージして、頑張りましょう。

 

まとめ

お腹の脂肪を減らして好きな服を着るための5つの方法

・ お腹の脂肪の種類で減らし方を確認しましょう
・ 糖質や脂質を減らして、お腹の脂肪を減らしましょう
・ 運動をしてお腹の脂肪を減らしましょう
・ お腹のお肉をつまんで体型を改善しましょう
・ 腹筋の正しい鍛え方を身につけて、お腹の脂肪を減らしましょう