お尻痩せ運動で下半身が引き締まる魅力的なテクニック

お尻痩せ運動で下半身が引き締まる魅力的なテクニック

お尻痩せのダイエットは、カロリー制限、食事制限だけでは難しいですよね。お尻痩せのダイエットは運動で下半身を引き締めるというのが適しています。

お尻痩せのダイエットをしたい理由は、キュッと上がった小尻というのは、女性が憧れるスタイルであるということもあります。しかし、憧れだけの問題ではありませんよね。かっこいいファッションができないという見た目の問題だけではないのです。

サイズのことで、日常的に苦労することも多いのです。たとえば、ジーンズなどのパンツスタイルでは、お尻に合わせるとウエストがゆるゆる、ウエストに合わせるとお尻が入らないということで悩まされます。

そこで今回は、「お尻痩せ運動で下半身が引き締まる魅力的なテクニック」ということで、参考にしていただきたい運動方法をお届けします。



 

お尻痩せ運動で下半身が
引き締まる魅力的なテクニック

 

スクワットで骨盤の開きを治す


骨盤が開いた状態を放置すると、お尻はたるみやすくなります。キュッと上がった小尻にするには、骨盤の開きを治す運動で、お尻痩せをめざす方法があります。骨盤スクワットです。順序は次の通りです。

肩幅に合わせて足を開いて立ちます。できるだけ、つま先を外側に開いてください。その姿勢で、45秒かけて腰を落とします。落としきったら、15秒かけて元の姿勢に戻ります。

ここで、姿勢を変えます。足は肩幅より広めにします。最初とは逆に、つま先をできるところまで内側に向けます。つま先を内側に向けた姿勢で、45秒で腰を落として、15秒かけて元に戻します。

最後に、つま先を内側に向けたまま、足を肩幅と同じくらいにして、15秒間、体を前に倒しゆっくりと戻します。これが、骨盤スクワットの一通りの動きになります。1日に1回やって、お尻痩せ、頑張ってください。

 

骨盤枕を使う方法


お尻痩せするための骨盤矯正は、骨盤枕を使う方法もあります。市販されている専用の骨盤枕もありますが、バスタオルで代用することができます。バスタオル2枚を腰幅より大きめになるように、横長に巻いて輪ゴムで留めればOKです。

具体的な方法は姿勢をキープするだけです。腰に骨盤枕が当たるようにして仰向けになって、伸びをして1分間キープします。伸びをしてた時、両手の小指を付けます。これを5回やるだけです。骨盤のゆがみがある人は、腰に痛みを感じます。まずは、骨盤を矯正して、お尻痩せをめざしましょう。

 

お尻歩き


お尻歩きは、ダイエットの定番となりましたよね。お尻歩きも骨盤矯正を基本とした「お尻痩せダイエット」になります。方法は、とても簡単です。はじめに、両足を伸ばして床に座ります。そして、腰を前後に動かしながら、お尻で歩くようにして進むだけです。気をつけるポイントは、両足やつま先が開かないようにすることです。

前に10歩、後ろに10歩を1セットとします。これを3セット行うことを目安にしてください。時間にして、5分~10分くらいです。数を増やしてもいいですが、お尻痩せのためには毎日続けることの方が大事です。お尻が痛くなるので、フロ-リングの上よりも、マットの上やカーペットの上で行う方がいいですよ。

 

タオル・ヒップレイズ


お尻痩せの運動、今度はタオルを使う方法を紹介します。タオル・ヒップレイズです。1セットの動作の流れは、次の通りです。はじめに、仰向けの状態で膝を立てます。両膝の間にタオルを挟んでください。両膝でタオルを引き締めながら、腰を浮かします。一呼吸おいて元の姿勢に戻す。これを10回繰り返します。

1日3セットを目安にしてください。注意するポイントは、腰が反るまで持ち上げないこと、常に膝でタオルを引き締めることです。背中、太もも、お尻の筋肉を使うエクササイズなので、下半身痩せ、お尻痩せにおすすめです。

 

大殿筋を鍛える「もも上げ体操」


ヒップラインを作っている筋肉は、大殿筋というお尻の筋肉です。その大殿筋を鍛える運動には、簡単にできる「もも上げ体操」があります。もも上げ体操は、次のような動作になります。うつぶせの状態で、お腹の下に枕を入れます。もちろん、クッションでもOKです。

姿勢が整ったら、膝を曲げて、左のお尻の力だけを使って、左もも全体を真上に持ち上げて5秒キープします。次に右側も行います。左右ともに5回ずつ行うことを目安にしてください。大殿筋を鍛えることを意識して、もも上げ体操で、お尻痩せをめざしましょう。

 

以上、お尻痩せ運動で下半身が引き締まる魅力的なテクニックについてお伝えしました。骨盤を矯正すること、大殿筋を鍛えることを意識して、お尻痩せ運動に取り組んでください。どれも、スタイルが良くなるだけではなく、健康的にも、おすすめのエクササイズです。

このようなエクササイズをやる時のポイントは、恥ずかしく思わずにやることですね。家族を含めて、第三者の声に惑わされないことです。誰かの言葉を気にするようになると、「動機が不純かなぁ」とか余計なことを考え始めます。

お尻痩せ運動で下半身を引き締めることにデメリットはありません。自分がなりたいスタイル、自分が憧れているシルエットを手に入れるには、まず強い意志を持つことです。

 

まとめ

お尻痩せ運動で下半身が引き締まるには

●スクワットで骨盤の開きを治す。
●骨盤枕を使って、骨盤矯正をする。
●お尻歩きをする。
●タオル・ヒップレイズ。
●大殿筋を鍛える「もも上げ体操」