赤ちゃんが最も嫌がるパパの口臭を無くす9つの方法

赤ちゃんが最も嫌がるパパの口臭を無くす9つの方法
虫歯や歯周病、口内炎など口の中で起こっている病気や、鼻(蓄膿症)や胃(胃炎)、さらに舌(白い苔のような舌苔)などが病気の場合があります。

しかしながら、病気が原因の口臭は、ほとんどの場合虫歯と歯周病が原因と言われています。しかも歯周病は、「口臭が強烈なら歯周病を疑え」と言われているぐらいきつい口臭で、さらに困るのは、歯周病に関わる口臭は慢性的なケースが多く、歯磨きなどのオーラルケアだけでは簡単には治りにくいということです。

男女に係わらず免疫力が下がる30歳代後半から歯周ポケット(歯と歯ぐきの隙間)が形成し始め、そこに歯垢や歯石が溜まっていきます。

その歯垢や歯石に歯周病菌などの細菌が住みつき、歯周病や口臭の原因となります。さらに病気が進行すると、膿(うみ)が溜まり強烈な口臭の原因となるメチルメルカプタン(腐った玉ねぎ臭)や硫化水素などの臭気成分を発生します。

このような状況は、もはや口臭うんぬんよりも病気治療に重点をおいた対策が必要になります。

このように口臭発生の原因を知ったうえで、赤ちゃんを口臭からガードする方法についてお話ししたいと思います。



 

赤ちゃんが最も嫌がる
パパの口臭を無くす9つの方法

 

自分の口臭を感じてみましょう

自分の口臭はどんなものか、自分で感じてみましょう!ガラスのコップを用意し、上下に数回振って中の空気を入れ替え、自分の息をコップに吹き込みます。

その後、中の空気の臭いを嗅いでください。それがあなたの口臭です。何か「きつい臭いがある」と感じると、積極的に対策に取り組みましょう!

 

食事の後の歯磨きの習慣をつけよう

女性が常に歯磨きをする習性は、虫歯予防のオーラルケアだけではなく、口臭の予防も目的だとわれています。

女性が好きな男性とデートするときは、前日の食事の内容から考えて行動しています。顔を寄せ合った時の、口臭を常に考えています。

パパも赤ちゃんに頬ずりしたいなら、する気持ちがあるなら、食事の後のオーラルケアの習慣をつけたいものです。お勤め先にも、歯磨きセットを用意しておいて、食後のオーラルケアを頑張りましょう!

喫煙者向けや虫歯・歯周病予防のための歯磨きも市販されていますので、自分の口臭予防の目的に合わせた歯磨きセットを職場にも用意してください。

 

食事の内容に注意を

臭いのきつい食品(ニンニクやキムチ、焼き肉、ギョーザなど)は、できるだけ避けたいですね!

それと、食事にアルコールを飲む場合が多いのですが、口臭予防を考えると、臭いのきつい食品は少し控えめに召し上がってください。

 

愛煙家はタバコに気配りを

赤ちゃんの前でタバコを吸うのはもっての外ですが、タバコを吸ってしまったら、すぐに歯磨きをしたいものです。

仕事で外出している場合は難しいのですが、家で喫煙したら、すぐにオーラルケアして口臭予防です。臭いのもととなるニコチンやタールを除去する専用の歯磨きも市販されています。

パパになった自覚から、健康管理のためにも、パパのお小遣いの節約のためにも、この機会にぜひ禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

口臭予防のエチケット商品を携帯しましょう

口臭予防のエチケット商品がたくさん市販されています。一般的にはミントの香りがついた液状タイプで、口に含んで20~30秒間クチュクチュすると、口臭がすぐに抑えられます。

または、粒状かタブレットタイプで、噛んで香り成分を口の中に拡散する商品もあります。少なくとも即効性のある口臭予防商品をひとつ用意して携帯しましょう。

 

お茶やウーロン茶も口臭予防に効果あり

昔からの口臭解消方法は、緑茶やウーロン茶で口を何回かすすぎます。

お茶の成分の「ポリフェノール」が臭いの成分と結合して、口臭を消す効果があるからです。食後にチューインガムを噛むことも効果があります。

ガムを噛むことにより歯や歯茎についている臭い成分を剥がし取り、噛むことにより多くの唾液が出てくるので、唾液で洗浄する効果があるためです。

 

食事はゆっくり多目に噛んで食べよう

中高年の人の口臭がきつくなるのは、唾液の分泌量が減ることも原因のひとつと言われています。

唾液の分泌を促すためにも、三度の食事はゆっくり噛んで食べることもお勧めです。食後、2~3時間後に唾液の分泌量が少なくなりますので、この時点でお茶かコーヒーなどで水分を補給し、口内の細菌を洗い流すのも効果的です。

 

舌の表面もチェックしよう

舌の表面の白いネバネバがあれば、舌苔(ぜったい)です。歯周病に次いで口臭の原因とも言われています。

舌の表面の微細な突起に残った食べ物に、細菌が繁殖して口臭を出します。でも、ここは歯ブラシなどでゴシゴシこすらないようにしてください。

舌粘膜が炎症を起こし、唾液の分泌がかえって減りますから。水分や唾液で自然に洗い流すのが理想的です。

 

歯の治療や検査を定期的に受けよう

虫歯がある方は、この際に歯医者で治療しましょう!

歯周病や歯槽膿漏の予兆が無いかどうか、歯周ポケットがないか、半年に1回くらいは歯科医院で歯と歯ぐきの健康診断も受けてみましょう。

 

何か思い当たることがありましたか?

愛しい赤ちゃんが生まれたことにより、赤ちゃん中心の生活リズムに変わらなければなりませんね。

あなたの口臭がきついと、赤ちゃんもたぶん泣きたくなるでしょう!にこっと笑う赤ちゃんのほっぺに頬ずりしたい人のお役に立てばと願っています。

 

まとめ

赤ちゃんが最も嫌がるパパの口臭を無くす9つの方法

・分の口臭を感じてみましょう
・食事の後の歯磨きの習慣をつけよう
・食事の内容に注意を
・愛煙家はタバコに気配りを
・口臭予防のエチケット商品を携帯しましょう
・お茶やウーロン茶も口臭予防に効果あり
・食事はゆっくり多目に噛んで食べよう
・舌の表面もチェックしよう
・歯の治療や検査を定期的に受けよう