ぽっこりお腹を解消できない人が 必ずやっている、7つの事

ぽっこりお腹を解消できない人が 必ずやっている、7つの事

ぽっこりのお腹周りって気になりますよね。「お腹周りのダイエットに励んでいるのに、なかなか思うようにぽっこりお腹を解消できない」と感じたことはありませんか?それは、あなたが毎日当たり前のように行っている生活習慣が原因かも!

実は毎日の食習慣や生活習慣は、思っている以上にダイエット効果を阻んでしまうのです。そこで今回は、日ごろからやってしまいがちなダイエット効果を阻む食習慣や生活習慣をご紹介します。思い当たる部分がある方は、食習慣や生活習慣を改善をしてお腹周りダイエットの効果を体感してくださいね。



 

ぽっこりお腹を解消できない人が
必ずやっている、7つの事

 

睡眠不足になっていませんか?


毎日忙しくしている人が多い現代。あなたは日ごろからどのくらい睡眠時間をとっていますか?睡眠不足とぽっこりお腹は一見すると無関係のように見えますが、実は親密な関係があるのです。「成長ホルモン」というホルモンがあることをご存知の方は多いですよね。

この成長ホルモンは子どもしか分泌しないと思っていませんか?確かに子どもが成長するために必要なホルモンですが、大人も分泌しています。成長ホルモンには、中性脂肪を分解して体脂肪を減少させる働きがあります。

成長ホルモンは、寝ている間に活発に分泌されているので、睡眠が不足してしまうと成長ホルモンが十分に分泌されずに、結果として慢性的な肥満につながってしまうことがあるのです。

 

塩分を摂り過ぎていませんか?


日ごろから外食やコンビニ弁当、お惣菜などですませてしまいがちな方もいますよね。カロリーを気にして食べるものを選ぶ方は多いのですが、塩分までチェックしていますか?塩分は関係ないと思うかもしれませんが、塩分を気にかけることも大切です。

塩分を摂り過ぎると、体に水分がたまり、むくみの原因となることがあります。このむくみがぽっこりお腹の原因となっていることがあるのです。外食やコンビニ弁当、ファストフード、ハムやかまぼこなどの加工食品などは、しっかりと味つけされていることが多いですよね。

これは、それだけ塩分が高いということ。日ごろからこれらを食べる習慣のある人のぽっこりお腹がなかなか解消しない原因は、塩分の摂りすぎかもしれませんよ。

 

マグネシウムは不足していませんか?


緑の葉野菜や豆類、ナッツ類などをきちんと摂取していますか?これらの食材に含まれているのは、ミネラルのひとつ、マグネシウム。マグネシウムが不足すると、脂肪増加の原因となり得るグルコースやインシュリンが増加してしまい、ぽっこりお腹が改善しない原因となることがあるのです。

最近の研究でも、マグネシウムにはグルコースやインシュリンの増加を抑制する働きがあることが分かっています。日ごろから緑の葉野菜や豆類、ナッツ類の摂取が不足している人は、積極的に摂取してみてくださいね。

 

アルコールを摂り過ぎていませんか?


適量のアルコールは、健康に良いとされていますね。とは言え、アルコールの過剰摂取は健康だけでなく、ぽっこりお腹にも大敵です。アルコールで摂取したカロリーは、優先的に消費されていますが、代わりにアルコール以外で摂取したカロリーは、消費されにくい状態になっています。

お酒と言えば、夜に飲みますよね。そのため、カロリー消費が間に合わず蓄積されてしまうこともあります。アルコールはエンプティカロリーだから飲んでも太らないと言われることもありますが、これには要注意。

アルコールにもカロリーはあるので、消費できるカロリー以上の摂取は肥満に直結してしまいます。また、適量を超えたアルコールは、脂肪の燃焼を鈍らせてしまうので、ぽっこりお腹の改善を妨げている原因となっていることもあるのです。

 

炭酸飲料を飲み過ぎていませんか?


最近の炭酸飲料には、0カロリーのものが増えましたね。お腹周りダイエット中の方で、0カロリーだからと炭酸飲料を飲み過ぎている方は注意が必要です。0カロリーの炭酸飲料には、人工甘味が使用されています。

人体には、人工的に作られたものを上手に消化する機能が備わっていないため、結果としてぽっこりお腹を解消できない原因となることがあります。

また、炭酸飲料には、多くの空気の泡が含まれていますよね。この空気の泡もぽっこりお腹を解消できない原因となってしまうので、炭酸飲料の飲み過ぎには注意しましょう。

 

日ごろの姿勢を見直してみましょう


見た目はスラっとしているのに、お腹だけぽっこりしているという方は、日ごろの姿勢がぽっこりお腹が解消されない原因となっているかもしれません。姿勢が悪いと、胃や腸などの臓器が下がってしまうため、内臓の働きが鈍くなるだけでなく、圧迫された腸が炎症を起こし、下腹がぽっこりとしてしまうことがあります。

また、日ごろの姿勢が悪いと、骨盤などの骨格をゆっくりとゆがませてしまうのです。骨盤などの骨格のゆがみは、ぽっこりお腹の原因となることもあるので、日ごろから意識的に背筋を伸ばしてみましょう。

 

便秘気味な方は便秘の改善をしましょう


女性に多いと言われている便秘もぽっこりお腹が改善されない原因となっていることがあります。日ごろから排泄のタイミングを逃したり、便意を我慢したりしていませんか?こうした習慣は、直腸と肛門の働きを低下させてしまうので、便秘の原因となってしまいます。

また、睡眠不足やストレス、運動不足、偏食も便秘の原因となってしまうので、日ごろから規則正しい生活習慣を心がけ、便秘を改善させましょう。重度な便秘の場合は、自己判断で市販の薬に頼ってしまいがちです。

安易な素人判断で市販の薬を常用していると、いつまでも下剤の服用から離れることができなくなってしまうことがあります。重度の便秘の方は、安易に判断せずに、専門機関を受診してみることをおすすめします。

 

いかがでしたか。

 

ぽっこりお腹をなかなか解消できない人がついやってしまいがちな食習慣や生活習慣をご紹介してきましたが、いかがでしたか?何か思い当たる部分はあったでしょうか?ぽっこりとしたお腹周りのダイエットを考えると、それだけをすればよいと思ってしまいがちです。

日ごろの習慣から改善させなければ、思うようなダイエット効果を得ることができません。生活習慣の改善は、すっきりとしたお腹を手に入れることができるだけでなく、美容と健康のためにも良いことなので、今すぐにできるところから生活習慣の改善をしてみてくださいね。

 

まとめ

ぽっこりお腹を解消できない人が必ずやっている、7つの事

・ 睡眠不足になっていませんか?
・ 塩分を摂り過ぎていませんか?
・ マグネシウムは不足していませんか?
・ アルコールを摂り過ぎていませんか?
・ 炭酸飲料を飲み過ぎていませんか?
・ 日ごろの姿勢を見直してみましょう
・ 便秘気味な方は便秘の改善をしましょう