赤ニキビができにくい、 つるつるお肌をキープする方法とは

赤ニキビができにくい、 つるつるお肌をキープする方法とは

テレビドラマなどで女優さんを見かける際、ごくたまにお肌にニキビのふくらみを見つけてしまうことがあります。一度ニキビを発見してしまったために、ストーリーよりもそちらの方が気になってしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いくら美しい人でも一気に台無しにしてしまうニキビ。できれば避けて通りたいものですね。ニキビにも白ニキビから黒、赤、黄色と段階がありますが、炎症を起こしてしまう赤ニキビまでいくと、病院で抗生物質が必要になるなど治療が大変になってしまいます。

手遅れになってしまう前に、普段からお肌を健康な状態にしておきましょう。そこで今回は、赤ニキビができにくいつるつるお肌をキープするとっておきの方法を7つご紹介していきましょう。



 

赤ニキビができにくい、
つるつるお肌をキープする方法とは

 

正しい食事の摂り方を覚えよう


正しい食事の摂り方というと堅苦しい感じがしますが、決して難しいことではありません。例えば、暴飲暴食を止める、お酒の飲み過ぎを控えるといったことから始めてみるのも良いでしょう。

脂っぽい食事や甘いお菓子を大量に食べてしまうと、皮脂の過剰な分泌を招いてしまいます。また、アルコールには糖分が含まれる上にビタミン類を消費してしまうためにニキビを発生させる原因の1つなのです。

食事は、ニキビ予防に効果のある「ビタミン」や「ミネラル」が含まれるものをバランスよく摂ることで、ホルモンバランスを整え、健康な肌の土台作りをしていきましょう。さらには、食物繊維を多く含んだ食材は便秘解消につながりニキビ予防もなるため、積極的に摂りましょう。

 

生活リズムを整えよう


最近では若い人も生活習慣病にかかる人が増えたと言われています。その原因は、睡眠不足や運動不足、飲酒・喫煙などです。現代人は仕事に追われており、これらが当てはまるという人も多いのではないでしょうか。

そもそもダメージを受けた肌というのは、睡眠中に回復をするため、睡眠不足に陥ると肌の回復能力が低下してしまいます。また、運動不足は体の代謝を弱め、ニキビが発生しやすくなってしまうのです。

喫煙が体に悪いというのは、言わずもがなでしょう。ときにはスマートフォンやタブレットから離れて早めの睡眠を取ったり、太陽の光を浴びながら散歩をしてみるのもお勧めです。

 

スキンケアを侮らない


言うまでもありませんが、赤ニキビをつくらないためには日頃のスキンケアが重要です。まず基本となるのは、洗顔です。ニキビの原因となるのは古い角質による毛穴のつまりですから、朝晩の2回、汚れをきちんと落としましょう。

清潔な手で泡立てたたっぷりの泡で優しく包み込むように洗い、洗顔料が残らないようにしっかりと洗い流しましょう。また、洗顔後には化粧水で保湿を忘れないようにしましょう。

肌がべとべとになるからと保湿を簡単に済ませてしまう人がいますが、それは間違い。自分ではオイリー肌だと思っていても実は内側が乾燥しているインナードライ肌という人もいます。肌の渇きはニキビの原因となりますので、たっぷりと潤いを耐えましょう。

 

リラックスできる時間をつくろう


現代人につきもののストレスは、避けて通ることができません。しかし、このストレスが原因でニキビが繰り返しできることもあるのです。ストレスを受け続けると交感神経が活発になり、ノルアドレナリンや男性ホルモンが出て皮脂分泌を盛んにしてしまいます。

社会で生きる以上ストレスを完全になくすことはできませんから、溜めてしまう前に上手く発散していきましょう。好きな音楽を聴いたりお笑いDVDを観て大声を出したり、あるいは寝る前の時間を使ってアロマテラピーやストレッチをしたりするのも効果的です。あなたの好きなことをして、意図的にリラックスできる時間をつくりましょう。

 

いつでも紫外線対策を忘れない


紫外線対策といえば夏というのが定番ですが、紫外線は季節を問わず降り注いでいます。ここで油断をすると、大変な目にあいます。肌は水分を紫外線や細菌などから肌を守っていますが、紫外線を長く浴びるともっと肌を守らなきゃと角質を厚くします。

そうすると毛穴が塞がりやすく、ニキビ発生に繋がります。また紫外線には肌のバリア機能を壊してしまったり、活性酸素を発生させる働きがありますから、ニキビ肌には大敵なのです。日焼け対策は毎日行うことが大切です。選ぶポイントは、ニキビができやすい人であれば、紫外線吸収剤が入っていないものやオイルフリーのものを選ぶようにすると良いでしょう。

 

冷え症対策は万全に


ニキビに冷え症!?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この2つには密接な関係が潜んでいます。冷え性になると血管が収縮して血流が滞り、代謝が悪くなってしまいます。

代謝が悪いと、肌のターンオーバーを遅らせて古い角質が溜まりやすくなったり、乾燥して傷ついてしまった肌が回復しにくくなるのです。また、冷えからくるホルモンバランスの乱れがニキビ発生の原因となることもあります。

冷えを解消するには、冷たい飲み物を避けたり、根菜類を多めに摂るなど食生活の改善が効果的です。また、軽い運動を取り入れたり、ストレスを和らげる工夫をするなど、出来ることはたくさんあります。冷え症対策を万全にして、ニキビ肌と縁を切りましょう。

 

お肌を清潔に保つこと


当然ですが、ニキビ肌予防にはお肌を清潔に保つことが重要です。お肌を清潔に保つとは、何も洗顔をきっちりすることだけではありません。

肌に触れるタオルや枕カバーをこまめに洗濯したり、メイクに使うスポンジやブラシを新しいものに変えるといったことも当てはまります。また、肌を手で触ると雑菌がついてニキビの原因になることも。知らず知らずのうちにしている頬杖や顔を触る癖は気づいたら止めるように心がけましょう。

 

いかがでしたか。

ニキビは一度炎症を起こしてしまうと腫れて痛みが出てきたり、化膿して跡が残ってしまうということもあります。赤ニキビはすでに炎症を起こしてしまっている状態ですから、そこまで行ってしまうと後々取り返しのつかないことにもなりかねません。

しかし、早めに対策を取ることで、これらの被害が回避できるのですから、やらない手はありません。そのためにも、普段から赤ニキビができにくい肌の土台作りが必要になってくるという訳です。

ニキビができる原因を知ることで、正しい予防策を取ることができるようになりますから、今回ご紹介した7つの方法を上手く取り入れて、つるつるお肌をキープしていきましょう。

 

まとめ

赤ニキビができにくい、つるつるお肌をキープする方法とは

・ 正しい食事の摂り方を覚えよう
・ 生活リズムを整えよう
・ スキンケアを侮らない
・ リラックスできる時間をつくろう
・ いつでも紫外線対策を忘れない
・ 冷え症対策は万全に
・ お肌を清潔に保つこと