ぽっちゃりの基準を理解して自分を戒める9つのポイント

ぽっちゃりの基準を理解して自分を戒める9つのポイント
今はやりのポチャコ。見ていて安心感もあり確かに痩せ過ぎよりはるかに魅力的ですよね。でも、ぽっちゃりと一言で言ってもその“基準”は曖昧ですよね。人それぞれ基準があるのでそれぞれ感じることろも違うことだと思います。

それに男性と女性のぽっちゃりの基準が違うところが興味深いところです。ある女性雑誌によると。身長155cmに対して体重52~64kgが「ぷに子」としているようです。女性が考えるぽっちゃりの基準は体重という数字によって表されるようです。

しかし、男性からすると「ぽっちゃりかどうかは数字では測れない。基準は見た目」ということだそうです。

それで、今回は多くの男性が考える女の子のここを見てポチャコとするかという視点で、ぽっちゃりの基準を理解して自分を戒めるというポイントでお話していきたいと思います。



 

ぽっちゃりの基準を理解して自分を戒める9つのポイント

 

二重あご


”丸顔でムッチリ感があったらぽっちゃり。それに二重あごがプラスされるとデブ”

この言葉ではっきり分かるように、男性からすれば、丸顔やほっぺたがふっくらあるのはかわいい=ぽっちゃりということになります。ずばり境界線は”二重あご”!!

女の子の皆さん、鏡で自分の顔を見て二重あごになっていたら即刻ダイエットです。早めに手を打つと後がラクです。でも、顔が丸いから太っていると思っている方は実はポチャコなんです。

 

むくみもないのみ太い足首


体の中には細いはずである部位があります。それは、首、手首、足首などなど。特に男性の目が行くのが足首のようです。「細いはずの足首が太かったらデブでしょ」と、このように言う男性もいます。

でも、女性の場合、一日中立ち仕事や座りっぱなしなどで足がむくれてしまうことが多々ですね。なので基本的にはマッサージなどでリンパの流れを良くしてあげることで違いが出てくるはずです。

このようにムクミがない状態でも足首が太いようならダイエットの必要ありです。

 

 ”袖がふれる”二の腕


これで夏になったらお悩みの方いらっしゃると思います。そう、3つ目のポイントは二の腕です。「二の腕が太ももに見えたらデブ」など露出している肌に着目するのが男性のようです。

しかし、二の腕が太ももに見えるには加齢も関係ありますが、かなりの体重が必要です。ですので、二の腕が太ももに自分でも見えたらダイエットの必要性をかなり感じることでしょう。

 

くびれてないウエスト


4つ目のポイントは女性のシンボルとも言えるかもしれませんね。ずばりウエストです。逆にいうとクビレがなければ太っているということになります。

胸からヒップラインにかけてのS字は男性にはない曲線です。この曲線が女性を男性から見て美しく魅力的に見せるものだとか、、。なので、S字をつくるために絶対にウエストは必要なのです。

よって、クビレがない方、自分を戒めてクビレをつくる努力をしましょう。

 

たるんだ体


”ハリがあったらぽっちゃり、たるんでたらデブ”だそうです。パンパンという皮膚感が大事のようです。

例えを上げるならば、加齢によるたるみではなくほっぺたがたるんでいたり、ブラの上にハミ肉があったり、ちょっとピチっとしたトップスを着るとお腹のたるみが出ていたり、、、。

ハリのある体はそういうことがないはずです。もしも、ちょっとでもたるみをみつけたらもうポチャコではないかもしれません!!

 

骨や筋肉を感じさせない程度の肉


このポイントは自分でも判断がし易いと思います。”骨や筋肉を感じさせない程度の肉がついている状態”は太っているようです。そう、女性らしさを感じる鎖骨がくっきりとでていますか?肋骨があるのを感じれますか?

肩をぐるっとまわすと肩甲骨が出てきますか?これは、自分に甘い人にもはっきりわかる判断基準ですね。

 

自分に対する認識


このポイントは胸が苦しい人も多いかも!!”デブは自分をぽっちゃりと言い張る。ぽっちゃりは自分をデブと言う。普通体型の子は自分を超デブ、マジデブと言う(本当はそうは思っていない)”なるほど!!と首を縦にふるのではないでしょうか?

 

標準体重を超える体重


はじめに、男性は体重ではなく見た目で太っているかポチャコかを判断すると述べました。これは、事実です。

しかし、もっとわかりやすく数値に表してみましょう。ちなみに女の子の言う普通は男性からすると痩せすぎだそうです。男性から見て一番魅力的な体型の体重、つまりぽっちゃりと言える体重は標準体重だそうです。

計算方法は、身長ー105だそうです。これが一番わかりやすいボーダーラインです。

 

清潔感や好感が抱けない


男女にかかわらず、あるいは恋愛対象として見ているかどうかにかかわらず、自分が好感を持って接することのできる「太っている女性」にぽっちゃりと言う言葉を使うようです。

また、すこしふとめでも、それに気を使っていたり、かわいらしい清潔感のある外見ならば「ぽっちゃり」という言葉が使われることが多いようです。

好感が持て清潔感がある!!これもポイントです。ファッションやリンク、オシャレに気を使っていますか?これもかなり大事なポイントです。これらのことに気を使っていなければいなければ、たとえ体重的にはポチャコであったとしても太っているという烙印を押されかねません。

なぜなら、太っているから何もかも諦めてしまっていると見えてしまうからです。

 

女性の考えるぽっちゃりと男性の考えるぽっちゃりが全く違うことを覚えてましょう。

男性にとってポッチャリというのは、褒め言葉というイミだそうです。女性にとってはあまり褒め言葉とは言えませんが、、、。ですので、ぽっちゃりの基準はかなり高いと考えていいようです。男性の言うぽっちゃりとはグラマラスな体型のことです。

気を抜かず体型維持に励みましょう!!

 

まとめ

ぽっちゃりの基準を理解して自分を戒める9つのポイント

・二重あご
・むくみもないのみ太い足首
・”袖がふれる”二の腕
・くびれてないウエスト
・たるんだ体
・骨や筋肉を感じさせない程度の肉
・自分に対する認識
・標準体重を超える体重
・清潔感や好感が抱けない