後悔する前に背中のニキビは皮膚科に行った方が良い9つの理由

後悔する前に背中のニキビは皮膚科に行った方が良い9つの理由
背中ニキビは手の届き難いところである背中の中央や肩口にでき自分で改善するのがなかなか大変です。

背中ニキビは、赤ニキビや黒ニキビが多く、炎症を繰り返していると気付かないうちに背中全体がしみになってしまうこともあるので出来てしまったら早めに皮膚科での治療をオススメします。背中ニキビは繰り返しやすく、自力で治すのが難しい場所です。

治ったかと思うと次のニキビができて、いつの間にか背中がニキビ跡だらけになってしまって、背中が開いた服が着られない…なんいてお悩みの方を多いことと思います。しかし諦めるのはまだ早い、きちんと病院で治療をすればキレイな背中が取り戻せます。なるべく早めの受診を心がけましょう。



 

後悔する前に背中のニキビは
皮膚科に行った方が良い9つの理由

 

その1: 皮膚科にてカウンセリング

ご自身のお悩みや不安などをきちんと相談し、治療内容に関して説明を受けます。すべて自費診療ということもあり、詳しく施術内容や注意事項などもきちんと説明を受けましょう。同意書などもこの時に記入します。

背中ニキビができた際には、きちんと皮膚科で受診することが必要です。その際には、医師のカウンセリングをきちんと受け、治療内容の説明・正しいケア方法などを相談しましょう!治療に際しては、きちんと説明を受け、治療内容を自身で決定することも重要です。

 

その2: ケミカルピーリング

背中ニキビ治療法にケミカルピーリングという方法があります。ピーリングの治療法を背中ニキビの治療にも有効です。ケミカルピーリングは、ニキビ本体に化学的に働きかけて治癒を助け、同時にニキビの原因となる毛穴の詰まりにも有効、ニキビ予防にもつながります。

中でも、グリコール酸は一般的な方法、ウエットピーリングはオイリー肌背中ニキビなどの症状がひどい場合に使用、よりしっかりとピーリングをしたい方向きです。刺激は多少ありますが、終了後は当日から入浴も可能です。1度の施術で完治するのは難しいので2週間に1回の頻度で5~6回程度施術が望ましいようです。

背中ニキビは手の届かい場所、なかなか自分でケアを行うのは難しい場所です。そのため、皮膚科などの受診が必要、背中ニキビに悩んでるかたはぜひ勧めです。

 

その3: フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、背中ニキビにとっても有効な治療法で皮膚科等で施術を行うことが可能です。フォトフェイシャルは、特殊な光を使用し、背中ニキビの原因であるアクネ菌を死滅させる治療法。数回の施術でだんだんニキビが目立たなくなり、ニキビ予防としても有効です。

治療をしても生活の中で、シャンプー・トリートメントが残ったり、汗などがニキビの原因となります。フォトフェイシャルプラス普段の生活で背中を清潔に保つことがニキビを作らないためにも大切です。出来てしまったニキビは皮膚科へ、ニキビ予防には清潔な肌を保つことを心がけましょう。

 

その4: 抗生剤

赤く腫れた赤ニキビが背中にたくさん有る場合はニキビ菌が異常繁殖がしています。このような状態のニキビには抗生剤の内服・外用が効果があります。ただし、ニキビは抗生剤単独では効果がほとんど見られません。フォトフェイシャルやピーリングなどと、皮脂の分泌を抑えたり、肌のターンオーバーを整える治療との併用が必要です。

抗生剤には、異常発生した細菌を死滅させる抗菌作用? ニキビの患部で脂肪が分解されるのを抑制し、炎症を抑える抗炎症作用のものが最適とされています。

背中ニキビはホルモンバランスの崩れやアレルギーなどが影響していることが多く、ケミカルピーリングだけでは効果が少ない場合もあります。飲み薬の併用が効果的な場合が多く見られます。

皮膚科などでの受信をおすすめします。

 

その5: ホルモン治療

背中やデコルテ(胸)のニキビはホルモンバランスの崩れが原因のひとつであることが多々あります。ホルモンバランスが整うと、ニキビができにくい肌に変わります。

ホルモン療法は3ヶ月程度行い、一旦ニキビが改善したら、内服薬は中止することができます。ホルモン治療の効果? ホルモンの影響で過剰になった皮脂分泌を抑制する? 毛穴つまりを予防する効果があります。

自身では判断しにくいホルモンバランスの崩れによる背中ニキビ、やはり皮膚科での治療が必須です。自己判断はせず、必ず医師に診断を受けることをオススメします。早期治療・早期治癒を心がけましょう!

 

その6: ビタミンA

ビタミンAの内服はアメリカでは難治性ニキビの第一選択薬です。皮脂の過剰な分泌を抑え、肌のターンオーバーをスムーズにすることで、毛穴の閉塞を防ぎます。

ビタミンAはニキビが改善した段階で中止します。内服の目安は2?3ヶ月です。ビタミンAの内服による背中ニキビ治療? 皮膚の角化を抑制し、毛穴のつまりを防ぐために有効な成分です。

サプリメントをドラッグストア等で購入するよりもはるかに安く、また高品質なビタミンを処方してもらえるのも皮膚科で処方してもらう利点です。尚、ビタミンAは過剰摂取すると健康を害する恐れがあるため、必ず決められた量を摂取するようにしましょう。

 

その7: プラセンタ

ホルモンバランスを整えるプラセンタは皮脂分泌抑制の高いビタミン剤や皮膚の炎症を抑える薬とバランス良く配合し、点滴・注射します。プラセンタ注射や点滴にて、体の内側からニキビを予防します。

プラセンタ注射による背中ニキビ治療
・ホルモンバランスを整える
・炎症を抑える
・美白作用
・皮脂の分泌を抑える
・水分と皮脂のバランスを正常に保つ
・抗酸化作用

プラセンタ注射・点滴は皮膚科にて処方されます。市販で売られているサプリメントも存在しますが、直接体内から摂取することにより高い効果が得られます。必ず、医師の指導の元行うようにしましょう。

 

その8: 圧出

圧出は炎症性ニキビの炎症を速やかに鎮めます。

背中ニキビの炎症が長引くとニキビ跡が残ることが有ります。背中はケロイドという痕ができやすい部分、強い炎症はなるべく早く鎮めて、跡を残さないことが大切です。

ニキビのてっぺんにレーザーでごく小さな穴を開け、皮脂を医療機器で押し出します。針での圧出に比べて痛みが少なく、確実な効果が得られます。

自分でニキビを潰すと、雑菌が入り炎症を起こしたり、クレーター・色素沈着などニキビ跡の原因となりますので必ず医師により治療を行ってください。!圧出の効果はニキビの炎症を速やかに鎮め、クレーター(ニキビ跡)が残るのを予防する効果があります。”

 

その9: ダーマローラー

ダーマローラーは、極細の針で肌に見えない小さな穴を無数に開け、その刺激で新しい肌に入れ代えてハリのある滑らかな肌へと導く治療です。皮膚科などで治療が出来、治療に伴う痛みや肌へのダメージは少なく、効果は大きいです。

ダーマローラーはレーザーと同様、肌を深部から入れ替える治療です。今あるニキビを治すだけでなく、ニキビ跡をキレイにし、更に新しいニキビができにくい肌質へ。

ダーマローラーの効果
・肌を深部からフレッシュで健康な肌へと入れ替える
・ニキビと同時にニキビ跡も治す
・ニキビのできにくい肌質に変える

ニキビ改善のみならず、ニキビ予防にも効果的です。肌質改善をして、ニキビのできにくい肌を手に入れましょう。皮膚科等で受診が必要です。医師の指導の元行ってください。

 

出来てしまった背中ニキビは早期治療・早期治癒がニキビ跡を残さないためには大切です。間違ったケアを自身の判断で行うと、ニキビの悪化の原因にもなります。皮膚科にてきちんと受診することをオススメします。

また、ビタミンなどの過剰摂取は健康を害す恐れがあります。こちらも医師の指導の元正しく摂取するように心がけましょう。

 

まとめ

後悔する前に背中のニキビは皮膚科に行った方が良い9つの理由

その1: 皮膚科にてカウンセリング
その2: ケミカルピーリング
その3: フォトフェイシャル
その4: 抗生剤
その5: ホルモン治療
その6: ビタミンA
その7: プラセンタ
その8: 圧出
その9: ダーマローラー