身近にある背中ニキビ原因を見つけて、ツルさら肌になる9つの方法

身近にある背中ニキビ原因を見つけて、ツルさら肌になる9つの方法

背中ニキビは見にくいところにできるだけに気が付きにくいものです。早めに気が付いて対処していれば悪化せずに治りもはやいのですが、気が付くのが遅れることもしばしば。

夏場などは人に見られることも多く、自分より他人が先に気が付くこともあります。そもそも背中ニキビはどうしてできるのでしょうか?その原因がわかれば背中にニキビを作ることもありません。背中ニキビ原因を正しく知って、その対処法を考えてみましょう。



 

身近にある背中ニキビ原因を見つけて、
ツルさら肌になる9つの方法

 

ニキビができやすい環境とは 


背中は意外と皮脂腺が多く皮脂が多く分泌されます。そのうえ汗をかいても拭きにくくどうしても清潔にしにくい場所です。気がつけば汗と皮脂で毛穴がふさがれているという事態になりやすいのです。背中ニキビは顔と違って条件的にできやすいのです。

もちろん対処法としては清潔に保つことです。汗をかいた時はその都度きれいにふき取るだけでずいぶん改善されます。汗には塩分も含まれますので、放っておくと皮膚を傷つけてしまい、そこからまたニキビをつくってしまったりします。清潔に保つのは何よりも重要です。

 

紫外線の刺激に注意しよう 


背中は思ったより紫外線をあびています。紫外線による日焼けの弊害はいろいろと言われていますが、ニキビと直接関係あるのはやはり乾燥でしょう。紫外線による刺激は肌にはとても強いもので、お肌を乾燥させてしまいます。

お肌が乾燥するとニキビのもとになってしまいますので、できるだけ日焼けをしないことが重要です。見える場所だけでなく露出している場所には日焼け止めをきちんと塗りましょう。

耳や耳の後ろ、後ろの首筋など、忘れてしまいがちなので気を付けましょう。もちろん背中にも塗った方がいいのですが、塗りにくい場合はUV効果のある服などで対処しましょう。

 

シャンプーなどの刺激も注意 


美肌とともに髪の美しさも女性の魅力の一つです。そのため念入りにシャンプーをしてコンディショナーやトリートメントでケアする方がほとんどだと思います。ところがそのシャンプーなども流す時に不十分だと肌にとってはニキビの原因になります。

洗い残した成分が毛穴を塞ぎ、ニキビをつくってしまうことになります。また、シャンプー類やボディソープの成分が合わない時なども刺激になりニキビを作ってしまうことがあります。見えない背中は髪が一番触れるところなのでシャンプーなどの洗い残りには気を付けましょう。

 

洗濯洗剤、柔軟剤は体に優しいものを選ぼう 


背中はほぼ常に何かの衣類に触れています。急に背中にニキビが増えたという時にまず疑ってかかるのが洗濯洗剤です。液体洗剤ならば大丈夫でしょうが、粉類の洗剤の場合は解け残りがついているときがあります。

洗濯洗剤の刺激は肌には決していいものではないので、まずはきちんと洗濯できているかを確認しましょう。また、洗濯洗剤や柔軟剤を変えたときにも注意が必要です。もしかしたらその成分が肌に合っていないかもしれません。気になる方は自然由来のものにかえるなどの対策をとった方がいいでしょう。

 

ニキビのできやすい食事とは 


食事は毎日のことですし、体調に直結します。チョコレート、ケーキといった糖分が高いものやもち米などの炭水化物はニキビを作る原因と言われてます。これは糖質を分解するのにビタミンが使われるため、肌を美しく保つために使うビタミンが不足するからです。

また刺激の高い香辛料が含まれているエスニック料理なども皮脂の分泌が促されて背中ニキビの元になります。コーヒーなども刺激が強く肌にいいとは言えません。しかし、これらのものも他のおやつや食事のバランスの上での話です。一番いいのはバランスのいい良質の食事やおやつを取ることです。

 

ストレスはニキビの大敵です 


背中ニキビはストレスと切っても切れない間柄にあります。適度なストレスは健康にもいいですが、過度にストレスがかかると体への負担が重くなり体調を崩してしまいます。特にニキビとの関係が深いのがストレスによる血行不良です。

血行不良になると新陳代謝が弱まって肌の再生能力が落ちてしまいます。ストレスでの緊張状態から過剰に皮脂が分泌され、ニキビをつくってしまうことになるのです。ストレスを解消するのはなかなか難しいと思いますが、自分にとって一番リラックスできる方法でストレスをためないことが重要です。

 

ホルモンバランスの崩れに注意しよう 


ニキビができる原因の一番は皮脂の分泌があげられることは誰でも知っています。ではその皮脂の分泌が盛んになるのにはどのような理由があるのでしょうか?その一つとして男性ホルモンが関係していると言われています。

女性でも微量ですが男性ホルモンが分泌されています。この場合は男性ホルモンの量が増えたのではなく皮脂腺の方の感受性の問題ではないかと言われています。

ホルモンバランスはニキビの副次的な原因ではありますが、疑いがある場合は専門医に相談することが重要です。ホルモンバランスが崩れるとニキビだけの問題ではなくなる場合もあるからです。

 

乾燥肌の場合の注意点 


肌が乾燥しているとニキビが増えます。一般的に28日ごとに肌は生まれ変わりますがこの周期が乱れると古い角質が肌に残り、毛穴を塞いでしまうのです。肌の生まれ変わり(ターンオーバー)はその時の肌の状態や年齢、ストレスなどで周期を狂わせてしまうことがあります。

古い角質が肌に残るとどうしても乾燥してしまい、肌の状態が悪くなってしまいます。ニキビだけではなくシワやたるみの原因にもなってしまう怖い存在です。特に冬場は乾燥しやすいうえに、なかなかケアが行き届かない背中などは特に注意が必要です。

 

寝る時の不注意に気を付けよう 


不衛生な寝具は菌が繁殖して、それが原因でニキビができます。普段は大したことがなくても寝ている間ずっと肌はその菌にさらされることになるのです。菌の影響から炎症をおこして背中ニキビの原因となってしまうのです。

また、寝汗も注意しなければなりません。人は眠っているときにも汗をかきます。仰向けで寝ていると一番背中に汗をかくということになります。そのため、それが原因でニキビができることがあるのです。パジャマやインナーを吸水性の良いものに変えて肌の上にいつまでも汗がある状態にしないことが大切です。

 

いかがだったでしょうか?

背中ニキビは見えないだけにケアも遅れがちです。しかし身近なところにある原因をひとつずつ潰していくことでニキビを作らないようにすることもできます。また、できてしまった背中ニキビも早めに治すことができます。

対処の方法はいろいろですが、どれも基本を押さえることが重要です。何事も日々の努力が重要です。背中ニキビを退治して美肌の後姿を取り戻しましょう。

 

まとめ

身近にある背中ニキビ原因を見つけて、ツルさら肌になる9つの方法

・ニキビができやすい環境とは
・紫外線の刺激に注意しよう
・シャンプーなどの刺激も注意
・洗濯洗剤、柔軟剤は体に優しいものを選ぼう
・ニキビのできやすい食事とは
・ストレスはニキビの大敵です
・ホルモンバランスの崩れに注意しよう
・乾燥肌の場合の注意点
・寝る時の不注意に気を付けよう