お腹の脂肪が絶対に落ちない!お肉が喜ぶ7つの生活習慣☆

お腹の脂肪が絶対に落ちない!お肉が喜ぶ7つの生活習慣☆

みなさんは、毎日規則正しい生活をしていますか?今、何も問題ないからと言って、不規則で不摂生な生活を続けていると、将来的にメタボリックシンドロームだと判定されてしまうかもしれません。

メタボリックシンドロームのほとんどは無症状なため、あまり危機感を抱かないかもしれませんが、生活習慣病のリスクが高まる危険な状態であることを忘れてはいけません。

生活習慣病にかかってしまうと、命にもかかわる重大な疾患を引き起こすこともある怖い病気です。身近な人を哀しませないためにも、将来的なリスクは回避しておきたいですよね。

そこで今回は、どんな生活をしているとお腹に脂肪がつきやすいのかをご紹介します。ぜひ参考にして、お腹に脂肪をつけない生活習慣を身につけましょう。



 

お腹の脂肪が絶対に落ちない!
お肉が喜ぶ7つの生活習慣☆

 

偏った食事と乱れた食生活を続けていませんか?


私たちは、食事を摂らずに生きていくことはできません。そのため、食生活と私たちの健康には密接な関係があるのです。あなたは日ごろからどのような食事をしていますか?お腹に脂肪がつきやすい食生活を送っていないかチェックしてみましょう。

・揚げ物や炒め物など油っこい料理をよく食べる
・肉を好んで食べる
・野菜、きのこ、海藻類はあまり食べない
・ジュースなどの砂糖入り飲料をよく飲む
・甘いものが好き・味付けの濃い料理が好き
・ファストフードを食べることが続いてないか、食生活をチェックみましょう。
・朝食は食べないことが多い
・おやつや夜食を摂ることが多い
・夕食は、寝る2~3時間前に摂ることが多い
・早食い・満腹になるまで食べる
・食べることでストレスを発散する

ここに挙げたものはすべて、お腹に脂肪をつけやすい習慣です。当てはまるものがあるかたは、1日3食、バランスのよい食事をよく噛んでゆっくり食べるよう改善していきましょう。

 

乗り物に乗る習慣がついていませんか?


メタボリックシンドロームにならない生活を続けるためには、食生活だけを気にかければよいわけではありません。食事と同じくらい重要なのが日ごろの運動です。メタボリックシンドロームになりやすい生活習慣をご紹介します。

・定期的な運動をする習慣がない
・車を使って移動することが多い
・階段を使わず、エレベーターやエスカレーターを利用する

現代では、交通機関が発達したおかげで、移動に車輌を使うことが多くなり、歩く機会が減っていますね。加えて、食生活が欧米化しているため、高脂質、高たんぱくになっているため、どうしても食事と運動のバランスがとれなくなりがちです。

食事と運動のバランスがとれないと、お腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。忙しい現代人にとって、運動の習慣を持つことは難しいことではあります。

「いつもより少し早起きして散歩する」とか、「いつもより少し早く出て駅まで歩く」など、いつもの生活を少し改善してみてもよいですね。それも難しいというかたは、テレビを観ながらストレッチやエクササイズをするところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

飲酒の習慣はありませんか?


こんな習慣がありませんか?・毎日アルコールを飲んでいる・適量を超えて飲み過ぎてしまうこれらの習慣は、お腹に脂肪をつけやすい習慣です。少量のアルコールは、食欲の増進、ストレス解消、疲労回復などの効果があると言われています。

適量を超えた飲酒は、健康に悪影響を与えるリスクがあることでも知られていますね。アルコールはエンプティカロリーだから太らないと聞いたことはありませんか?エンプティカロリーとは、「空っぽのカロリー」という意味ですが、カロリーがゼロという意味ではありません。

「カロリーはあるのに栄養素を含んでいない」という意味です。アルコールを飲むと、体が火照ってきますよね。体温が少し上昇するため、アルコールのおよそ70%のカロリーは消費されますが、適量を超えると中性脂肪が増加するだけでなく、アルコールの食欲増進効果から、食べ過ぎに繋がってしまうこともあります。

お酒を飲み過ぎないように気をつけるだけでなく、毎日飲酒しているかたは、お酒を飲まない日を1日設けるなどして、お腹に脂肪がつくのを防ぎましょう。

 

煙草を吸っていませんか?


お腹の脂肪と喫煙は、一見すると無関係のように見えますが、実は1日に吸うタバコの本数に比例して、メタボリックシンドロームになるリスクが高まることが分かっています。

タバコに含まれるニコチンには、血管収縮作用があるため、血圧を上昇させたり、血流を低下させたりします。そのため、喫煙者がメタボリックシンドロームになってしまうと、脳疾患や心疾患のリスクがとても高くなってしまいます。

喫煙習慣のあるかたは、この機会に禁煙・減煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

ストレスをためていませんか?


毎日さまざまな人たちとさまざまな方法で関わる現代の生活は、ストレス社会と称されることもありますね。ストレスもまた、お腹の脂肪と直接の関わりがあるように見えませんが、実は深い関係があるのです。

あなたは、ストレスを抱えたとき、どのように発散していますか?食事、飲食、喫煙などで発散するかたが多いですよね。前述のとおり、これらはお腹に脂肪がつく原因になります。

ストレスを感じることで、脳の食欲中枢の働きが悪くなり、空腹感が増すことがあります。暴飲暴食をすれば、摂取カロリーが増えるため、内臓脂肪量が増えてしまいますよね。ストレスを抱えてしまったら、適度に体を動かしたり、自然に触れたりなどして、ストレスを発散させましょう。

 

睡眠不足になっていませんか?


必要な分の睡眠をきちんととれていますか?睡眠不足はメタボリックシンドロームのリスクを高めてしまいます。食欲を増進させる働きのある「グレリン」というホルモンは、睡眠不足になると分泌量が増え、食欲を抑える働きのある「レプチン」と呼ばれるホルモンは、睡眠不足になるとその働きが弱まります。

このふたつのホルモンバランスが乱れるため、睡眠が不足すると、食欲が増し食べ過ぎてしまう傾向があるのです。ホルモンは自分でコントロールすることができませんので、日ごろからしっかりと睡眠をとるよう心がけましょう。

 

不規則な生活をしていませんか?


日ごろから、忙しさを理由に食事を抜いたり、夜遅くに食事をしたりしていませんか?食事の時間、就寝の時間、起床時間など、いつもバラバラな生活をしていませんか?不規則な生活を続けていると、メタボリックシンドロームになるリスクを高めてしまいます。

毎日決まった時間に起きて、朝食をしっかりとってから1日を始めましょう。食事の時間、就寝時間など、1日のリズムを作り、それを継続させることが大切です。規則正しい生活をして、体内時計を正常化させることで、メタボリックシンドロームの予防になります。

忙しい現代人にとって、規則正しい生活をすることは難しいかもしれませんが、あなたの健康のために、ぜひ実践してみてくださいね。

 

いかがでしたか?

どんな生活を続けていると、お腹に脂肪がつきやすいか、お分かりいただけたでしょうか?お腹の脂肪はメタボリックシンドロームを引き起こしやすくしてしまいます。

メタボリックシンドロームは、一般的に中高年の男性に多くみられるもので、無関係だと思ってしまいがちですが、生活習慣が乱れていれば、性別や年齢に関係なくメタボリックシンドロームになってしまうこともあります。

バランスのよい食事と適度な運動だけでなく、規則正しい生活も心がけて、メタボリックシンドロームを予防しましょう。

 

まとめ

お腹の脂肪が絶対に落ちない!お肉が喜ぶ7つの生活習慣☆

・ 偏った食事と乱れた食生活を続けていませんか?
・ 乗り物に乗る習慣がついていませんか?
・ 飲酒の習慣はありませんか?
・ 煙草を吸っていませんか?
・ ストレスをためていませんか?
・ 睡眠不足になっていませんか?
・ 不規則な生活をしていませんか?