もうチビだなんて言わせない!身長を伸ばす7つの簡単ストレッチ

もうチビだなんて言わせない!身長を伸ばす7つの簡単ストレッチ
人と並んで歩くと自分の身長の低さにコンプレックスを感じている方、「あともう少し背が伸びればな…」でも、「大人になってからじゃもう身長なんて伸びないだろうな…」と諦めているあなた!諦めるのはまだ早い!もしかしたら、あなたの身長はあと数センチ伸びる可能性があるかもしれません。

実は姿勢が悪い状態は、それだけで身長を低くしてしまっている可能性があるからです。猫背や反り腰などの姿勢の悪さを改善するだけでも、湾曲していた分だけ、身長は何センチか戻ります。さらに、身長は同じでも、姿勢が良い人のほうが、他人の目からは実際よりも身長が高く感じられる傾向があります。なので、あと数センチ身長をのばして、姿勢も良くすれば他人の目からはかなり身長が伸びたように感じるはずです。

そこで今日は誰にでもできる、身長を伸ばす7つの簡単ストレッチをお伝えします。



 

もうチビだなんて言わせない!
身長を伸ばす7つの簡単ストレッチ

 

ぶら下がりストレッチ


その名の通り、鉄棒など棒にぶら下がります。自分の体重を利用して背骨を伸ばして真っ直ぐに戻す事が出来ます。自宅に「ぶら下がり健康器具」がない場合は、少し恥ずかしいと思うかもしれませんが、この際、身長を伸ばすため!と思って近所の公園に出掛けて“鉄棒”や〝うんてい”を利用して実践してみてください。想像以上に気持ち良くてスッキリします。効果もありますよ!

 

背中のストレッチ


縮んでしまった背中の筋肉を伸ばしてあげましょう。方法は、両手と両膝をついて四つ這いになります。両手は肩の真下、両膝は股関節の真下に来るようにします。そこから両手と両膝で床を押すようにお腹をへこませて背中を丸め、猫が伸びをする時のように背骨を曲げて背中全体をストレッチします。

 

体の横の筋肉(側筋)をストレッチ


背中と同様に縮んでしまった体の横の筋肉を伸ばしてあげましょう。方法は、両足を肩幅に開きまっすぐに立ちます。両腕をまっすぐ頭上に伸ばして合わせます。次に目線は正面に向けたまま腰から上体を真横に曲げて体の外側にある筋肉をストレッチします。体はひねらずに真横に曲げるように注意してみてください。左右を変えて両方行います。

 

ももの裏の筋肉をストレッチ


骨盤に付いている筋肉を伸ばしてあげることで背筋が伸びやすくなります。方法は、床に座り、胸を張って背筋を伸ばします。次におへそを膝に近づけるように前傾し、両手で爪先を持ちます。上体を倒す時に猫背にならないように注意しましょう!反動は付けずにゆっくりと呼吸をしながら行ってください。

 

ももの全面の筋肉をストレッチ


ももの裏の筋肉と同様に骨盤に付いている筋肉ですので伸ばしてあげることで背筋が伸びやすくなります。方法は、両足を肩幅に開きまっすぐに立ちます。片足の甲を手で持ち、踵をお尻に近づけたら膝をやや後ろに引きます。バランスがとりにくいときは、壁や椅子の背もたれなどに手を着いてバランスをとりましょう。反動は付けずにゆっくりと後ろに引きます。左右を変えて両方行います。

 

股関節の筋肉をストレッチ


股関節の筋肉を伸ばしてあげることで骨盤がまっすぐになり「反り腰」の改善につながります。方法は、両足を前後に大きく開いて後ろ足は床に着けます。前足の膝は90°位曲げて、体重を真下にかけながら、後ろ足を伸ばして股関節を前後に開き、ストレッチします。前に出した方の足の股関節の付け根の筋肉が伸ばされているのを感じたら数秒間キープします。左右を変えて両方行います。

 

ふくらはぎのストレッチ


両足を前後に開いて立ちます。左右の爪先を平衡に揃えて、上体の重みを前足にかけながら膝を曲げます。この時、後ろ足は伸ばして踵は床から離れないように気を付けます。反動は付けずにゆっくりと伸ばします。左右を変えて両方行います。

 

いかがでしたか?

どの方法も簡単に出来るものばかりですよね?凝り固まった筋肉を緩めてあげると背骨が伸びやすくなり、その結果身長も数センチ伸びます。たかが数センチと思わずにまずは試してみてください!

あともう少し身長が伸びたら…「服が上手く着こなせる」「スタイルが良く見える」「モテるかも」。そんな夢を夢で終わらせないで、まずは諦めずに今回紹介した簡単なストレッチを実践して継続してみてください。きっとあなたの努力に応えて背骨は伸びてくれるでしょう…☆

 

まとめ

もうチビだなんて言わせない!身長を伸ばす7つの簡単ストレッチ

・ぶら下がりストレッチ
・背中のストレッチ
・体の側筋のストレッチ
・ももの裏のストレッチ
・ももの全面のストレッチ
・股関節のストレッチ
・ふくらはぎのストレッチ