ニキビを芯から治して、お肌をとってもキレイにする9つの方法

ニキビを芯から治して、お肌がとってもキレイにする9つの方法
ニキビはニキビでも、厄介なのが芯がしっかり太く目立つ物。

特に赤みがあり、大きく腫れ上がってしまい、真ん中に芯の様な物が見えているニキビは見た目も良くないですし、痛みもかなり強いですよね。

また、それを下手に潰してしまったり、長期間そのままにしてしまうと跡に残ってしまう可能性も。ニキビは芯からしっかり治して、跡を残さずに治したいものですね。

今回はニキビを芯から治して、お肌をきれいにさせる9つの方法をご紹介いたします。



 

ニキビを芯から治して、お肌をとってもキレイにする9つの方法

 

その1: ニキビの種類を知ろう

ニキビと言っても、黒ニキビ・白ニキビ・赤ニキビや、痛みがあるもの・ないもの、芯があるもの・ないものと、お肌の状態やニキビができる箇所によって差がありますよね。

それぞれのニキビの種類と、お手入れ方法は知っておいた方が良いですね。白ニキビが一般的に多く、こちらは気付くと治っている事もあります。

黒ニキビは皮脂が外気に触れて黒くなったものです。やや芯の様なものがありますが、軽いピーリングや優しい洗顔を心がけていれば、悪化には繋がりにくいものです。

一番厄介なのは赤ニキビ。芯がしっかりあり、その周囲が赤く腫れあがり、膿が溜まってしまっているものです。こちらは放っておくと悪化して、通院や専門的な治療が必要な場合もあります。

これらを判別する事で、お肌をキレイにする方法も異なってきますので、しっかりと自分はどのニキビに悩まされているか把握しておく必要があります。

 

その2: 芯は絶対に無理に取らない

ニキビができると、つぶして治すという方もいらっしゃいます。もちろん、つぶして目立つ跡にならなければ良いのですが・・万が一、跡が残ってしまっては、その後のスキンケアにも苦労していくはずです。

気になるとは思いますが、1番は触らない事が前提です。無理に芯を取るとしましょう。毛抜き等で引き抜くと、白い硬い芯が気持ちよく取れる事があります。

その時は気分的にもすっきりしますね。しかし、数時間後にはまた芯がしっかりと出来上がってしまうのです。

繰り返し芯を抜くことで、膿が溜まりやすくなり、赤ニキビまで悪化し、治りにくくなります。悪循環なので、気になってもそっとしておきましょう。

 

その3: 合成界面活性剤と油分は控えめに

ニキビと言えば、やはりスキンケアは1番心がける部分です。今はニキビ専用ケア用品等も増え、自宅でもかなり簡単に本格的にケアできるようになりました。

最近のニキビケア用品もかなり技術が進んできましたので、あまり多くはないのですが、やはり合成界面活性剤や油分が含まれている洗顔料は避けた方が良いです。

逆に、ニキビを誘発してしまったり、ニキビ以外の肌トラブルを招く場合もあります。なるべく自然の物で作られた石鹸で、泡でつつむように優しく洗ってあげましょう。

もちろん、その後の保湿剤の成分もしっかりと把握し、過度なスキンケアにならない事が大切です。

自分のお肌とニキビに合う物を、たくさんの市販品の中から探すのは至難の業ですが、必ず「これだ!」というものが見つかるはずです。

少なくとも、合成界面活性剤と油分が多く含まれているものは避けて選びましょう。

 

その4: 保湿は、「とりあえず」必要

ニキビは乾燥させて治すと言う概念も最近は減ってきました。お肌に皮脂が足りないと、体が異常に皮脂を出してきます。

その皮脂が毛穴につまり、不衛生になり、ニキビが増える事もあります。ニキビに保湿?と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、適度の保湿は必要です。

お肌の皮脂を適度に調整してあげる事で、異常な皮脂の分泌は防げます。しかし、炎症が強いニキビがたくさんできている場合だと、保湿が仇になる場合も。

保湿で悪化したり、量が増えてしまうようでしたら、保湿を減らしてみたり、必要な部分だけ保湿をするなど、逆に保湿を減らしてみる事も良いかもしれません。

ニキビにも、保湿が必要なニキビ・必要ではないニキビがあります。落ち込む事もありますが、しっかりと鏡と向き合って、自分のニキビに合ったケアをしていきましょう。

 

その5: ピーリングで助けてあげる

「ピーリング」とは、肌の汚れを意図的に落とし、ターンオーバーを早める事です。こちらも自宅でケアできる商品がたくさんあります。

もちろん、自然と体のサイクルで起こるお肌のターンオーバーでも期待はできますが、年齢や、その時の生活リズムなどで、上手くターンオーバーできない事もあります。

そんな時は素直にピーリング用品に頼って、お肌のターンオーバーを良くしてあげる事も1つの方法です。

触っても痛くないニキビには、ジェルやクリーム状の物で優しく擦ってあげるタイプや、少し痛みがあるニキビには洗顔同様泡立てて包むように洗うだけでピーリングできるタイプもあります。

頼りすぎて過度にやり過ぎる事は良くないですが、お肌のターンオーバーを助けてあげるといった気持ちで使用してみてくださいね。

 

その6: 1番は生活習慣の改善

みなさんは、どんな時にニキビができますか?

もちろん、どんなに規則正しい生活や栄養に気をつけた食事をとっていても、ニキビができてしまう時はできてしまうのですが、例えば不規則な生活が続いた時、睡眠不足が続いた時、偏った食事が続いた時、ニキビができた時に「この前から疲れてたな」等、少なからず思い当たるような事はないでしょうか?

ニキビはお肌表面の汚れだけが原因ではないのもご存知だと思います。規則正しい生活、食事がやはり1番お肌には効果が出るものです。

実感できにくい事ですが、日々の積み重ねで、気付いたらニキビができにくいお肌、きれいなお肌を保つ事ができ、万が一ニキビができても応急処置だけで済む強いお肌になります。

仕事等でなかなか上手くできない事もありますが、意識するだけで生活は変わっていきますので、必ずこうする!と決めつけず、余裕を持って少し意識するところから始めていきましょう。

 

その7: ビタミンは万能、積極的に取り入れて

ニキビや肌荒れには「ビタミン」もう当たり前の知識ですね。ビタミンは万能で、体内の様々な機能の補助的栄養素です。

摂取しすぎた分は自分の体がしっかりと排出してくれますので、こちらも積極的に取り入れていく事をお勧めします。ビタミンの多くは、野菜や果物に含まれています。

普段の食事に、サラダを追加したり、デザートを果物にするなど、できるところから意識的に摂取していきましょう。また最近ではサプリメントでも1日に必要なビタミンが摂取できる物もあります。

食事で摂取できなかった場合は、サプリメントに頼り、しっかりと体内のビタミンサポートをしてあげましょう。

 

その8: ニキビとの生活は清潔に

意外と忘れがちなのが、普段の生活の清潔感。顔を拭くタオルは毎回変えてますか?枕カバーは毎日変えてますか?

濡れたタオルは雑菌が繁殖しやすいので、時間が経って乾いていても不衛生です。しっかりと洗濯後の清潔なタオルを使用しましょう。

同様に、枕カバーというのは寝汗を多く吸収しているので、やはり雑菌の繁殖が多いです。毎日枕カバーを変えるのは大変なので、タオルを1枚ひくだけで簡単に清潔な枕になります。

また、ニキビに髪がかかったりしていませんか?髪がかかると通気性も悪くなり雑菌が繁殖しやすく、悪化に繋がります。ニキビに直接髪がかからないように、前髪をあげてみたり束ねたりしましょう。

隠したいかもしれませんが、治るスピードは変わってきますよ。

 

その9: しっかりとした治療をしながら自分で治す

上記では基本的に自宅でできる対策を挙げてみましたが、ニキビは最悪手術になる場合もあります。

炎症がひどかったり、痛みがあったり、ケアをしても良くならない場合はすぐに病院で診てもらいましょう。最近では多くの皮膚科がニキビ治療に力を入れています。

すぐに治る事もありますし、もちろん今できているニキビに対しての治療で、根本的な治療にはならない事もあります。しかし今あるニキビを治さなくては話が始まりませんね。

お医者様の治療方針に合わせて、自分の生活習慣を改善していく事も1つの対策です。

ニキビぐらいで医者に行くなんて・・と思わず、今あるニキビをお医者様としっかり治し、その中で自分で生活習慣を改善し、自分で治していきましょう。

 

ニキビができると気分がとても落ち込みますよね。

今回はニキビに対しての基本的な情報を少し細かく挙げてみましたが、やはりニキビにも種類があり、それぞれの原因があります。

自分に合ったケアというのは見つけるのがとても難しいのですが、今回の9つの方法を参考に、ご自身でも少し掘り下げて追及してみるのも良いかもしれません。

きっとニキビの事だけではなく、ご自身の体の内側のケアも見つかると思います。体内もお肌も、キレイを保っていきましょう。

 

まとめ

ニキビを芯から治して、お肌をとってもキレイにする9つの方法

その1: ニキビの種類を知ろう
その2: 芯は絶対に無理に取らない
その3: 合成界面活性剤と油分は控えめに
その4: 保湿は、「とりあえず」必要
その5: ピーリングで助けてあげる
その6: 1番は生活習慣の改善
その7: ビタミンは万能、積極的に取り入れて
その8: ニキビとの生活は清潔に
その9: しっかりとした治療をしながら自分で治す