今すぐできる☆下腹を引き締めてすっきりスリムになる9つの方法

今すぐできる☆下腹を引き締めてすっきりスリムになる9つの方法

食べた後は下腹がぽっこりでてしまったり、ボトムスをはくとお腹が乗ってしまったり、、、このままじゃとても水着になんてなれないし、友人と温泉に行くのも恥ずかしいとお悩みの方、高額のダイエット用品にお世話にならなくても下腹はきちんと鍛えればペタンコになるんです!

最近はウエストがゴム仕様になっているような楽にはけるボトムスがたくさん出回っているため、下腹が出ていても苦しくないしまぁいいかと諦めてしまっていませんか?でもそのぽっこり下腹、彼氏や同僚、友人達にも実はバレているかもしれません。

薄着の夏、危機感を持って下腹の引き締めを頑張ってみませんか?引き締めの実感がわくと俄然やる気が出ますから、これからお話する方法を一度ぜひ試してみてください!



 

今すぐできる☆
下腹を引き締めてすっきりスリムになる9つの方法

 

その1: リバースクランチ

下っ腹がぽっこり、、、でも腹筋は続かないという方、リバースクランチはご存じですか?普通の腹筋は床に仰向けになって上半身を浮かせますが、リバースクランチは仰向け状態から足を胸の方に近づけます。

運動中、膝は常に曲げます。普通の腹筋と違い、下腹部や脇腹のダイエットに効果的です。両手は床にペタッとつけましょう。腹筋の力だけで足を浮かすのがポイントです。

あまり激しく行うと腰を痛める原因になりますので、ゆっくりと深呼吸をしながら行いましょう。まずは10回を朝晩2セット。少しずつでも毎日続けることに意味がありますから頑張りましょう!

 

その2: 下腹に力を入れる

日常的にできるエクササイズといえば、下腹に力を入れてお腹を凹ます方法です。これはいつでもどんな時でもできるのが魅力的で、簡単なのに効果的なのが嬉しいですね。

立っている時も座っている時も、お腹を凹ますことを意識しましょう。最初はすぐ疲れてしまって辛いかもしれませんが、慣れると苦もなく続けられるようになります。姿勢が正しくないと効果は半減してしまいますから、背筋をピンと伸ばし、綺麗な姿勢でお腹を鍛えましょう。

 

その3: ウエストをねじる

これもとても簡単な方法ですが、身体をひねってウエストをねじります。ブンブンと振り回すのではなく、ゆっくりと丁寧にねじりましょう。足は肩幅に開いて、つま先を内側にして足が八の字になるとより効果がでます。筋肉をねじって脂肪を燃やしましょう。

 

その4: 便秘を治す

下腹がぽっこりしてるのは便秘のせいかもしれない、、、とお思いの方も多いのでは。便秘は食べる物にもかなり影響されますが、それ以前に腹筋不足により便が出にくくなっているのかもしれません。

へその下の腹筋は腸内の便を押し出す力を持っていますが、この腹筋が衰えると便秘になりやすいと言われています。野菜をたくさん食べているのに便秘が治らないという方はまずこのへそ下の筋肉を鍛えましょう。

さきほど紹介したリバースクランチも効果的ですが、他にも四つん這い体操もあります。四つん這いの姿勢になり、右腕と左足が床と並行になるようにピーンと5秒ほど伸ばしましょう。終わったら左腕と右足でもやってみましょう。そして便秘解消にはやはり食物繊維を意識的に摂ることが大事です。

 

その5: 腰回し

ぽっこり下腹と骨盤の歪みには深い関係があり、骨盤の歪みはストレッチで治すことができます。腰回しはその1つで、立った状態で腰を回すだけでできます。その際は足は肩幅に開き、上半身を動かさないように腰で円を描きましょう。骨盤が動いているのを意識しながらすると効果が出やすいです。

 

その6: 腹式呼吸法

一時期ロングブレスダイエットが流行りましたが、正しい呼吸法はインナーマッスルを鍛えるのに適していると言われています。直接ダイエットになるかどうか話題にもなりましたが、直接的な効果よりも、身体の内側からジワジワと鍛えることができるのでオススメです。基本的にはゆっくり息を吸い込んだあと、さらにゆっくり体中の酸素がなくなるほど息を吐き続けましょう。

 

その7: バランスボールで鍛える

バランスボールも一時期流行りました。持っているけど全然使っていないという方、バランスボールはダイエットに最適な道具です。しまっておくのは勿体ないですから、ぜひ活用しましょう。バランスボールに仰向けになります。

膝は90度に曲げて、足を床にしっかりとつけましょう。そして腕を床と並行になるように伸ばして、そこから息を吐きながらゆっくりと頭をあげておへそが見られるように頭をおこしましょう。お腹を丸めるような気持ちで行いましょう。10回1セットを毎日続けましょう。

 

その8: ウォーキング

万能ダイエット方法といえばウォーキングです。でもウォーキングというと全体的に体重を落としたり足を痩せたりする印象が強いですが、正しい姿勢でウォーキングを行うと自然とお腹のインナーマッスルが使われ、知らないうちに腹筋もついているのです。

足の付け根から踏み出して大きな歩幅で歩くようにしましょう。しかしわざわざウォーキングをしようと思うとなかなか続かないですから、日々の生活で1駅歩いてみたり、数階の移動ならエレベータを使わない等、工夫しながら実践してみましょう。

 

その9: 分食する

いくら運動やストレッチをしても下腹が引っ込まないという方、もしかしたら胃下垂かもしれません。一度に大量の食べ物を摂取することで内蔵が下がっている可能性があります。

一気にたくさんの量を食べるよりも、1日の食事の回数を4~5回ほどに増やし、一度の量を減らすと治りやすいです。回数が増える分、量を食べすぎないように気を付けましょう。

 

いかがでしたか?

下腹を引き締めてすっきりスリムになる9つの方法をお話しました。慢性的に下腹がぽっこり出てしまうと、わざわざ引き締めるのも面倒になってしまいがちですが、引き締まって美しいウエストが手に入ると、服選びが楽しくなったり自分に自信がついて毎日をとても明るい気持ちで過ごすことができます。友達がうらやむようなボディを手に入れて、充実したハッピーライフを過ごしましょう。

 

まとめ

今すぐできる☆下腹を引き締めてすっきりスリムになる9つの方法

その1: リバースクランチ
その2: 下腹に力を入れる
その3: ウエストをねじる
その4: 便秘を治す
その5: 腰回し
その6: 腹式呼吸法
その7: バランスボールで鍛える
その8: ウォーキング
その9: 分食する