たった3週間で下腹のたるみを解消する9つの方法

たった3週間で下腹のたるみを解消する9つの方法

ほっそりとして見える女性でも、服の下に隠された下腹はダルダルということはありがちですよね。筋肉の少ない女性にとって下腹は太りやすく、脂肪が落ちづらい箇所の一つです。

生物学的に見ても、引き締まったお腹周りは異性を引き付ける魅力の一つですので、ここは是非引き締めておきたいもの。下腹を引き締めるのは、なかなか難しいのでは?と思ってしまうかもしれませんが、やり方さえ知っていれば、くびれのあるすっきりとしたお腹周りを手に入れることは可能です。

そこで今日は3週間で下腹のたるみを解消する為の方法についてお伝えします。さあ、 ダルダルの下腹とはサヨナラして、すらりとした魅力的な体型に生まれ変わりましょう。



 

たった3週間で下腹のたるみを解消する9つの方法

 

下腹ポッコリは筋力低下のサインです

やってもやっても落ちない下腹のたるみの原因は、実は脂肪だけのせいではありません。筋肉のたるみが最大の原因です。筋肉のたるんでいる箇所は脂肪が付きやすく、かつ脂肪が落ちにくくなります。

また筋肉がたるんでいるのでブヨブヨと垂れたみっともない見た目になります。解消するためには腹筋を鍛えるのが効果的。脂肪が付きにくく、落ちやすく、かつ引き締まった下腹に生まれ変わることができるのです。

 

お腹引っ込めて筋力をチェック

筋肉が衰えてしまっているかは簡単に確認することができます。お腹に力を入れてひっこめてみてください。そのひっこめようとする力が腹筋の強さになります。

ほとんどひっこめられない場合は、腹筋が衰えてしまっています。腹筋が弱まると内臓を支えられなくなってくるため、ポッコリはさらにエスカレートしていきます。腹筋の筋力、大丈夫ですか?

 

腹筋を鍛える時の注意事項

下腹のポッコリを撃退するには腹筋を鍛えることが必要不可欠。そのための運動やストレッチは様々ありますが、体操中に無呼吸にならないよう意識的に呼吸をすることをお勧めします。無呼吸状態で腹筋を鍛えると筋繊維の1本1本が太くなってしまいます。深くゆったりと呼吸をすることを意識して、腹筋を鍛えましょう。

 

呼吸法でひっこめ体操

いつでもデキル簡単な体操の一例をご紹介します。姿勢を正してまっすぐ立ち、両手で逆三角形を作ってへそを中心に添えてください。息を吸い込んでから止め、下腹に力を入れて思いっきりひっこめるようにします。

これ以上ひっこめないまでの状態で5~6秒キープ。添えた手でお腹が出ないように抑え、息をゆっくりと吐きます。お腹が出ないように意識するのがコツ。これを繰り返します。簡単ですが効果的な体操です。

 

猫背は腹筋を甘やかしています

猫背は腹筋を甘やかし、内臓やお腹周りを支える仕事をさぼらせる要因になります。ピンと背筋を伸ばした姿勢は、それだけでもとても美しく見えます。

せっせと体操をしても猫背のままで腹筋を甘やかし続けていては、せっかく鍛えてもすぐにダルダルに戻ってしまします。腹筋を鍛えるのは運動だけではなく、日ごろからの姿勢も大きく関係してきます。姿勢を保つ努力で腹筋は甘やかさないようにしましょう。

 

姿勢を正す背伸び運動

背筋を張った姿勢を保つのが辛いのは腹筋が弱っているせいです。両足を軽く開き、一歩前に足を出しながら、上半身全体を斜め上に引き上げる背伸び運動で、姿勢を保つ意識を持ちましょう。

伸びをしたまま10~15秒ほどその姿勢を保ちます。胸を張りお腹に力を入れるようにすると効果的です。前に出した足と延ばした腕が平行になるようにします。

 

負荷と緩和が筋力を鍛えます

簡単にできる運動も効果的ですが、思い出したときにお腹にぐっと力を入れ、そのままの状態を10~30秒ほど保つ。これだけでも効果が期待できます。筋肉は負荷をかけ、緩和するの繰り返しで鍛えられます。

意識的な運動と合わせて、仕事中や何気なく思い出した時々に、下腹にぐっと力を入れ負荷をかけ、緩和するという動作を取り入れてみましょう。腹筋は意思の力で緊張させ緩和することができる部分です。怠けさせないようにするのは比較的簡単です。

 

寝ころんでいる時にできる運動

仰向けに寝転んで、両足を揃え、そのまま床から両足を浮かせます。脚が低い位置程腹筋に負荷がかかるので、できるだけ低い位置でキープすると効果的です。

腹筋を鍛えている時は呼吸を止めがちですが、ゆっくりと深く呼吸することを意識して行ってください。低い位置でキープしていた足を、ゆっくりと広げ、戻すと言った動作も取り入れるとより効果が高まります。

 

お通じの不調にも腹筋は関わってきます

腹筋が弱まるとお通じにも影響が出ます。老廃物をため込むことで下腹はでっぱり、肌の不調にもつながります。食物繊維をたっぷりとって、上記の項目で紹介した運動で怠けていた腹筋をしっかりと鍛えましょう。

お通じの改善にもつながり、ピンと背筋が伸びた姿勢と、すっきりとしたお腹周りで、より魅力的なスレンダー体型に近づくことができます。肌の調子も整いいいことづくめです。

 

いかがでしょう、下腹のポッコリは頑固でなかなか引っ込んでくれません。運動しているのに効果がないのは、呼吸を止めてしまっていたりと間違った方法の試してしまっているかもしれません。

運動だけの効果では満足できないのであれば、常日頃から背筋を伸ばすことを意識し、気付いた時には腹筋に負荷をかける運動を取り入れてみましょう。ちょっとした意識で、下腹のポッコリ対策は劇的な効果を発揮してくれるはずです。

 

まとめ

下腹のたるみを解消する為に

・下腹ポッコリは筋力低下のサインという事を知る
・お腹引っ込めて筋力をチェックしよう
・呼吸法でひっこめ体操を行う
・猫背は腹筋が弱くなる原因です
・姿勢を正す背伸び運動を行う
・寝ころんでいる時にできる運動を行おう