脂肪吸引の費用に泣いた、 7つのメリット、デメリット

脂肪吸引の費用に泣いた、 7つのメリット、デメリット

体重を減らしたり、余分な脂肪をなくすダイエットは女性の永遠のテーマです。しかしダイエットというのは始めたからといっていきなり効果が現れるものではなく、数ヶ月単位で食事制限や運動をコツコツ重ねた上でやっと実ってくるもの。

できることならすぐに効果が現れる痩身術を試したいですよね。そんな夢のような痩身方法を実現してくれるのが脂肪吸引。辛いダイエットをすることもなく脂肪をなくすことができる究極の方法ですが、そこにはメリットだけでなくデメリットも存在します。特に費用は脂肪吸引の最大級のデメリットでしょう。今日は脂肪吸引の7つのメリット、デメリットについてご紹介します。



 

脂肪吸引の費用に泣いた、
7つのメリット、デメリット

 

食事制限や運動をする必要がない


ダイエットはどんな方法でも我慢が必要です。食べたいものを食べれない食事制限、また毎日行うエクササイズは、ダイエットを始めた頃の大きなストレスとなってきます。

焦れば焦るほど痩せることができなくなってしまいますが、脂肪吸引では短期間で痩せたい部分をイメージ通りに変えることが可能です。脂肪吸引は食事制限や運動をすることがなく脂肪そのものを取り除きますから、食事制限や運動が苦手な人にピッタリの痩身術でしょう。

 

リバウンドが起こりにくい


「とにかくすぐにでも痩せたい!」「一ヵ月後には憧れの水着が着たい!」しかし短期間で行うダイエットはリバウンドしやすく、過激な食事制限で痩せることができても数ヵ月後にはドカ食いをして更に太ってしまった…なんていうのはよくある話。

ダイエットは肥大した脂肪細胞を小さくすることが目的ですが、痩せた後にエネルギー摂取量が増えれば脂肪細胞もまた元通りになってしまいます。しかし脂肪吸引は脂肪細胞そのものの数を減らすため、脂肪細胞が肥大しても絶対数が少ないためにリバウンドを起こしにくくなります。

 

細くしたい部分を効率的にサイズダウンできる


二の腕、ふくらはぎ、太もも、頬など、細くしたい部分ほど痩せづらいもの。しかし脂肪吸引であれば、痩せたい部分の脂肪を直接吸い取りますので、部分的にサイズダウンすることが可能です。

一般的なダイエットでは、運動などでカロリーを燃焼してもからだ全体の脂肪が燃焼されますので、時間をかけてゆっくり全体がサイズダウンしていきます。そのため部分痩せをすることが難しく、二の腕のプルプルやお腹周りの脂肪で悩んでいる人は多いでしょう。何をしてもサイズダウンできない、そんな部位には脂肪吸引が最適なアプローチ方法です。

 

高額な費用がかかる


脂肪吸引は健康保険適用外ですので、一度の施術で20~30万円以上の高額な費用がかかります。部位や脂肪の量によっては一度で終わらず数回に分けた施術が必要になることもあります。

頬や顎の脂肪吸引の費用は20~30万円ほど、二の腕の脂肪吸引の費用は20~40万円ほど、お腹の脂肪吸引の費用は30~100万円ほど、太ももの脂肪吸引の費用は30~80万円ほど、ふくらはぎの脂肪吸引の費用は40~50万円ほどかかりますので、全身の脂肪吸引となると新車が購入できるほどの費用になります。

 

手術後の痛みがある


手術中は麻酔をしているため痛みを感じることはありませんが、脂肪吸引は外科手術になりますから、当然からだに何かしらの負担がかかります。部位や脂肪吸引の部位によって痛みの程度は異なりますが、ある程度の痛みは覚悟しなければいけません。

人によって動けないくらい痛いという人もいれば、筋肉痛のような痛みで動かすと痛いというものまでさまざまです。まれにその痛みが一ヶ月以上続くこともありますから、脂肪吸引に痛みは避けて通れないということは覚えておきましょう。

 

回復するまでに時間がかかる


脂肪吸引はからだの細胞を取り除く手術ですから、手術後は痛みだけでなく腫れも伴います。部位によって出血が多ければそれだけ回復にも時間がかかりますし、内出血が出る可能性もありますので、完全に回復するためには3週間~1ヶ月程度時間がかかるといわれています。

また脂肪吸引した部位の周辺の組織にダメージが出たり、むくんだりといった症状も出てきますから、脂肪吸引を受けたからといってすぐにスリムになれるわけではありません。脂肪吸引は短時間で脂肪組織を取り除きますが、それがスリムになることではないということを理解しましょう。

 

体重自体はあまり減らない


ダイエットや痩身で大きな指数となるのが体重の増減ですが、実は脂肪自体はさほど重くないため、よほど大量に取らない限り体重が劇的に変わることはありません。

また体重の増減に関わるほど大量に脂肪を取った場合にはからだへの負担が大きくなるため、一度に大量の脂肪を取ることはほとんどないのが現状です。脂肪吸引は部位を細くしたり引き締まった外観に導いてくれるものですので、体重自体を減らしたいのであれば、食事制限や運動が不可欠となります。

 

いかがでしたか。

脂肪吸引は頑固な脂肪やセルライトを短期間で取り除く画期的な痩身方法です。即効性に優れ、部分的に直接アプローチしますから、高い効果を期待することができます。しかし脂肪吸引にはそれなりのデメリットもあり、特に費用面では大きな負担がかかってきます。

メスを使いますのでからだにも負担がかかり、手術後は絶対安静を取る必要もあります。痩身術にはたくさんの方法がありますので、そのメリットとデメリットを踏まえたうえで自分に一番適したものを選ぶようにしてください。また脂肪吸引は医師の技術により結果に大きな差が出るといわれていますから、多くの実績を持つ病院や医師を選ぶようにしましょう。

 

まとめ

脂肪吸引の費用に泣いた、7つのメリット、デメリット

・ 食事制限や運動をする必要がない
・ リバウンドが起こりにくい
・ 細くしたい部分を効率的にサイズダウンできる
・ 高額な費用がかかる
・ 手術後の痛みがある
・ 回復するまでに時間がかかる
・ 体重自体はあまり減らない