こんなの食べてない?ニキビの原因になる、こわ~い7つの食品たち

こんなの食べてない?ニキビの原因になる、こわ~い7つの食品たち

今までニキビなんて出来たことがなかったのに!という方や、今まで何度ニキビが出来ても勝手に治っていたのに最近ずっと治らない、、、という方、焦ってニキビ用の塗り薬を買ってみたり、洗顔や化粧を変えてみたという方も多いのでは?

その方法では一時的に良くなることはありますが、根本の改善にはなりません。ニキビができる原因は腸内環境の悪化によるものです。食生活が乱れると身体の中の毒素がニキビとして現れます。

また、慢性的に赤いニキビがある場合は血液がドロドロになっていて、それが皮脂となり毛穴がつまっていることが原因です。放っておくとクレーターのようなボコボコの肌になってしまう危険もありますから、たかがニキビと放っておかずにまずは食べ物を見直しましょう!



 

こんなの食べてない?
ニキビの原因になる、こわ~い7つの食品たち

 

その1: ドレッシング、マヨネーズ

サラダは健康に良いし植物繊維も摂れるし、安心していくらでも食べられると思っている方も多いのでは?もちろん食物繊維を摂ることは便秘を改善したり腸内のバランスを良くするためにはとても効果的なのですが、問題はドレッシングやマヨネーズにあります。

最近はノンオイルドレッシングなども人気で種類もたくさんありますが、そうでないドレッシングやマヨネーズは油をかなり多く含んでおり、しかも高カロリーです。

また、ノンオイルのものは低カロリーとはいえ糖質や塩分が多く入っていたり乳化剤なども使用しているので、決して身体に良いわけではありません。でもそんなことを言っていたらサラダが食べられなくなってしまいますよね。

絶対に食べてはいけないというわけではなく何事も摂りすぎは良くありませんから、ドレッシングをドバドバかけたり、「カロリーハーフだから大丈夫」と過信せずに少量で楽しみましょう。

 

その2: 乳製品

毎日ヨーグルトを食べ続けているのにニキビが一向に治らない、、、と不思議に思っている方、もしかしたらその毎日のヨーグルトがニキビの原因かもしれません。

本来ヨーグルトは善玉菌を増やし腸内のバランスを整えます。ですが胃腸の強さや質は人それぞれ。ヨーグルトの菌は相性があるため、合わない人が食べ続けると下痢になったり肌に表れることがあります。

まずはしばらくヨーグルトを食べることを止めてみて、肌や体調の変化を観察してみましょう。また、牛乳も体質に合わないこともありますし、チーズは脂肪の塊ですからニキビに良い食材とはいえません。

 

その3: 辛い物など刺激物

刺激物を食べると胃が荒れやすくなります。そのため内臓に負担がかかりニキビが増えやすくなると言われています。また、すでにできているニキビを悪化させることもあります。

刺激物を摂取すると血液の循環がよくなり健康に良いというメリットもありますが、日本人は元々刺激物に対してあまり強くない体質を持っているため、胃が荒れる人の方が多いのです。

 

その4: レトルトやインスタント

レトルトやインスタント食品、コンビニ弁当にはたくさんの食品添加物が含まれています。食品添加物は身体にとって毒なので、体内に入ると身体を守るために活性酸素がたくさん作り出されます。それによって皮脂を酸化させたり、体内の細胞を傷つけてしまうことにより、ニキビができやすくなります。

食品添加物は身の回りにたくさんあるので、まったく摂らないで生活するのは大変だと思います。ですが、レトルトやインスタントなど賞味期限が長いものには特に多く含まれていたり、コンビニ弁当などは気軽さゆえについ毎日のように食べてしまいがちです。ニキビが気になる時は一時食べるのを控えてみましょう。

 

その5: お菓子

ニキビというとよく耳にするのがチョコレートとの関係性ですね。チョコレートを食べると本当にニキビができるのかといえば、答えは「できやすい」です。やはり体質がありますから、どんなに食べても全然出来ないという人も中にはいますが、チョコレートはそもそも糖分と脂質でできていますから、皮脂の分泌が著しくなり結果的に毛穴がつまりやすくなってニキビが出来やすくなります。

チョコレートだけでなく、スナック菓子なども脂質が多く含まれています。糖分や脂質は普段の食事でも摂取しているため、食事の他にお菓子を大量に食べていると、どうしてもニキビができやすくなってしまいます。かといってご飯を食べずにお菓子を食べるようでは栄養面も悪く健康に良くありませんから、お菓子は量を気にしながら食べるようにしましょう。

 

その6: カフェイン

カフェインも刺激物ですから摂取すると胃に負担がかかります。また、カフェインにはミネラルとビタミンを排出してしまう力があります。ミネラルとビタミンには肌を再生させる力があるため、排出されてしまうとニキビができやすく、また治りにくくなったりします。

そしてカフェインには覚醒作用があるため大量に摂取すると夜寝付きが悪くなるなど、睡眠不足に繋がります。睡眠不足はニキビを作りやすくします。つまりカフェインはニキビの大敵ともいえます。ニキビに困っていたら試しに1週間ほどコーヒーを絶ってみてください。

 

その7: アルコール

アルコールも食品添加物同様、身体にとっては「毒」です。体内の毒素を取り除くために肝臓が必要以上に働くことになり、肝臓に負担がかかります。それでも毒素の分解は追いつかず、体内に毒素が蓄積され、毒素がニキビとなって肌に表れます。

また、女性はアルコールの摂取により黄体ホルモンが増え、皮脂が過剰に分泌されるようになります。肝臓機能が低下すると、増えすぎた黄体ホルモンを破壊する力も弱まり皮脂がどんどん増えて毛穴が詰まることになります。

また、アルコールには糖分もたくさん含まれていますから、これもニキビの元になります。ですがアルコールには血行を促すメリットもありますから、少量ならば飲んでも問題ありません。飲み過ぎには注意しましょう。

 

いかがでしたか?

ニキビができやすくなる食品を7つご紹介しましたがいかがでしたか?基本的に日本人の体質は、油分や糖質の少ないヘルシーな和食などと相性が良いとされています。

もちろん洋食も食べ慣れてはいますが、たっぷりのバターや香辛料の摂りすぎなどは身体に負担もかかりやすく、ニキビはそういった身体への負担のシグナルとなって表れます。

とはいえニキビを気にしてチョコもマヨネーズもずっと我慢しなければいけないのかというと、そういうわけではありません。身体に負担の多い食品を一時抑え、内臓レベルをいったん健康状態に戻すことが大事なのです。

特に肝臓の機能が正常になればお菓子やアルコールなどを多少嗜んでも身体に負担がかかりにくくなります。健康で美しい肌のために、日々の食生活を一度見直してみましょう。

 

まとめ

こんなの食べてない?ニキビの原因になる、こわ~い7つの食品たち

その1: ドレッシング、マヨネーズ
その2: 乳製品
その3: 辛い物など刺激物
その4: レトルトやインスタント
その5: お菓子
その6: カフェイン
その7: アルコール