下腹を引き締めて理想の体型を手に入れる5つのテクニック

下腹を引き締めて理想の体型を手に入れる5つのテクニック

下腹を引き締めたいと思っている方は数多くいらっしゃいます。最近では本やテレビ、ネットなどでも数多くの方法が紹介されており、むしろそれだけ方法があるのであれば、下腹を引き締めるぐらいのことで悩む人はいなくなるのではないでしょうか。

しかし実際はそう簡単ではありません。現実問題として、家事や子供の世話、仕事、また地域との交流など、毎日が忙しく、ダイエットをやる余裕などありませんよね。少しでも時間があるなら体を休めたいと思うのが普通です。

このように、まず皆さんにお伝えしたいのは、この現実社会で行うダイエットは相当難しいということです。さらに付け加えれば、下腹を引き締めること自体が、ダイエットを行う上での最大の敵です。

太り始めは下腹からで、最後に痩せるのも下腹なんです。まずはそれを前提において、必要最小限の努力で下腹を引き締める方法をお伝えします。



 

下腹を引き締めて
理想の体型を手に入れる5つのテクニック

 

効率的にダイエットをする為にも、食べ過ぎないようにしよう


ダイエットを行う上で最も大事なことは、食べ過ぎないこと。どれだけ運動をしようが、ダイエット食品を蓄えようが、食べ過ぎてしまっては、元も子もありませんよね。

なので食事量よりもエネルギーの消費を大きくする必要があります。そうすることで、最大の問題である、“忙しくてもダイエット”を行うことができるのです。

例えば男性の方であれば、牛丼屋に行けば大盛を注文される方も多いですよね。またコンビニでも、カップラーメンだけでは満足できずに、おにぎりなどを付け加えている方も多いのではないでしょうか。

しかしこれを止めなければ痩せることはできません。まずは今日から牛丼を並盛に、コンビニでも1品だけと決める食生活を試みましょう。

 

満腹感を満たし、ダイエットしやすい体を作ろう


先ほどは食べ過ぎない食生活をとお伝えしました。しかしどうしても我慢ができない、食べてしまうという方もいらっしゃると思います。

ではこれを解消するために、もう一工夫付け加えます。それはお腹を空かせないようにすること。方法はいくつかあります。

まず1つ目は食事の際に良く噛むことですね。これをすることによって満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐことができます。1口で30回から50回程噛めば、ある程度の効果はでてくるはずですよ。

余談ですが、顎の筋肉も使うので、小顔効果が期待できますね。すぐに試すことができますので、是非この後の食事から行ってみてくださいね。

そして2つ目は間食です。間食というと、太ってしまう原因だと考えてしまいがちですが、そんなことはありません。様々なものがありますが、その中でもより効果が期待できるのはカカオ70%のチョコレートです。

効果としては3つあります。1つ目は少量で満腹中枢を刺激できることです。食事の30分前ぐらいに食べると、食欲が抑えられますよ。

2つ目は食物繊維が豊富なので、便秘の解消にもつながります。実際、下腹が出てしまっている原因の一つが便秘ですので、もしかするとこれだけで解決するかもしれませんね。

そして3つ目は、カカオポリフェノールにより、基礎代謝が上がり、痩せやすい体に変わるということです。下腹を引き締めるためにも運動は必要ですが、先にもお伝えしたように、忙しい日常生活の中ではそれは大変に難しいことなんです。なのでその運動を少しでも楽にするためにも、この痩せやすい体づくりは大切なのです。

 

太らないためにも、朝食をとろう


皆さんは力士が太るために行っていることをご存知でしょうか。それは朝食を抜いて稽古をし、昼食ではガッツリ食べて、その後寝るということです。これを毎日行っているそうですよ。

ダイエットをされている方で朝食を抜いている方はいないでしょうか。朝食を抜くと逆に太る原因を作ってしまうということをまずはお伝えしたいのです。ではなぜ朝食をとらないと太ってしまうのでしょうか。

これは脳が飢餓状態だと判断し、生命を維持させるため、より多くの栄養を吸収できるようにしているからなのです。そして吸収した栄養は蓄え、脂肪に変わりやすくなり、余計なエネルギーを使わないために代謝は悪くなってしまいます。

そうすると痩せるどころか、太る体になってしまいます。そうなっては困りますので、できるだけ朝食はとるようにしましょう。

また朝食をとることによって生活リズムも安定し、健康的な体も作れるので、ダイエットをされている方にとってはかなり重要なわけなのです。

 

毎日少しだけ運動を取り入れよう


これからお伝えするのは、実際に下腹を引き締めるトレーニングの方法についてです。日常的にできるトレーニングを3つにまとめました。

1つ目は歩くことに関してです。普通に歩くだけでもエネルギーの消費はあるのですが、これをより効果的にするための一番いい方法が、“通常の歩くスピードで走る”ことです。これを行うことで代謝が上がり、痩せやすい体になります。

そうなれば下腹を引き締めるための第一歩を踏み出すことになります。さらに歩いたり早く走ったりする時よりも、エネルギーの消費が激しいのです。そして早く走ることに比べて疲れません。これなら毎日の通勤などで行うことも可能ですね。

2つ目の方法が、椅子に座ったままできるストレッチです。まず座った状態で、両手を掴んだまま上にあげて伸びをします。そして左右それぞれに10秒間傾き、横の腹をぴんと張るイメージで伸ばします。

この動きを3セット行えば少しずつ効果が表れてくるはずです。これは直接下腹に負荷を与えているので、より意識的に引き締めることができるはずですよ。

3つ目は寝ながらできるストレッチです。仰向けの状態で両足を三角座りのように曲げます。そして両手は体の横に置き、そのままお腹を上に持ち上げます。

この時、膝からお腹にかけて、まっすぐになるようにしてください。そしてその状態を10秒間続け、これを3セット行います。以上、3つのトレーニングでたるんでしまった下腹を引き締めることができます。

 

失敗しても何度も挑戦する、長期的ダイエットをしよう


これまで太らない体にするための食生活や、下腹を引き締めるトレーニング方法をお伝えしましたが、ダイエットにおいて一番大事なのがそれを継続することです。

ダイエットを挫折してしまう方の多くが、継続できないことにあるのではないでしょうか。さらに下腹を引き締めるダイエットは長期戦です。長く継続的なダイエットが必要なわけです。

この継続するための一番の方法は、結局のところ諦めずに何度も挑戦するということに落ち着きます。ダイエットをして少し痩せたけど、すぐにリバウンドしてしまった。

だとしても、またもう一度初めからやり直して、今度こそ成功させるぞという決意で何回も挑んでいくことが、下腹を引き締めるダイエットを成功させる秘訣なのだと感じます。

なので今回お伝えした方法も、日常的に何度でも挑戦しなおせるものですので、何度失敗しても、最後に成功を掴んで頂きたいと思います。

 

いかがだったでしょうか。今回取り上げた5つのテクニックは、実際に私自身が試し、成功した体験を持つダイエット方法です。忙しい中でもできるので、必ず下腹を引き締めることができるはずですよ。

時間はかかってしまうかもしれませんが、いつでもどこでも、今からでも始めることができるので、是非お試しくださいね。また最初にお伝えしましたが、下腹を引き締めることはダイエットの中でもかなり難しい部類に入ります。

焦ることなく、少しずつを心がけていき、ダイエットに励んでいきましょう。もし辛くなってしまったときは、少し休み、そしてまた再開しましょう。

プラス思考でいけば、何回でも始められますので、今度こそダイエットを成功させて、理想の体型をゲットしましょう。

 

まとめ

下腹を引き締めて理想の体型を手に入れる5つのテクニック

・ 効率的にダイエットをする為にも、食べ過ぎないようにしよう
・ 満腹感を満たし、ダイエットしやすい体を作ろう
・ 太らないためにも、朝食をとろう
・ 毎日少しだけ運動を取り入れよう
・ 失敗しても何度も挑戦する、長期的ダイエットをしよう