短期間で痩せるには150%必要な、7つの痩身生活術♪

短期間で痩せるには150%必要な、7つの痩身生活術♪

同窓会や結婚式、合コンなどのイベント間際に、「短期間で痩せるにはどうしたらいいかな?」と悩んだ経験はありませんか?同窓会や結婚式などでは、久しぶりに会う友人もいますから、女性は特に、美しくきれいな姿で出席したいですよね。

「太ったな」と思われないためにも、少しでも痩せておきたいと思うのが人情ですね。短期間ダイエットは、体調を崩す心配やリバウンドしやすい傾向があるので、できれば時間をかけてゆっくりと体重を落としていくことが望ましいのですが、そうも言っていられないこともありますよね。

今回は、短期間でできるだけ美しく痩せる方法をご紹介します。ただし、短期間で痩せても体調を崩してしまっては意味がありませんので、くれぐれも無理をしないでくださいね。



 

短期間で痩せるには150%必要な、
7つの痩身生活術♪

 

野菜中心の食事をお腹いっぱい食べましょう


ダイエットをしようと思ったとき、真っ先に食事制限を思い浮かべるかたは多いでしょう。確かに食事制限は摂取カロリーを減らすという意味では、効果を得られますが、満腹感を得られないことがストレスになり、途中で挫折してしまいがちです。

ダイエット中でもお腹いっぱい食べましょう!とは言え、好きなものを好きなだけ食べていたらいつまで経っても痩せませんから、お腹いっぱい食べながら痩せるためには、いくつかのポイントがあります。

まずは、食生活を野菜やきのこ、海藻類中心に変えましょう。お肉や炭水化物は、量を制限しますが、これらを食べない食生活にはしないでください。脂質や糖質を抜けば確かに痩せることはできますが、代わりに日常生活に支障が出てきたり、お肌の調子が悪くなったり、体臭や口臭を引き起こすこともあるのです。

お浸しやお漬物、煮物やサラダなど野菜中心のメニューを心がけ、お肉は脂分の少ない鶏肉を積極的に使いましょう。白米や麺類などの炭水化物は、これまでの半分程度の量まで制限します。

これだけで摂取カロリーをかなり抑えることができます。ダイエット中の1日に摂取できるカロリーの目安を計算する方法をご紹介します。目標体重(kg)×30=1日に摂取できるカロリーの目安(kcal)あなたが1日に摂取したカロリーよりも、あなたが1日に消費するカロリーの方が多ければ痩せることができます。

基礎代謝量も含め、あなたが1日に消費するカロリーを調べることで、より正確な1日に摂取可能なカロリーを知ることができます。

 

脂肪を消費するために、水分をしっかり摂りましょう


水を飲むと太ると聞いたことはありませんか?その一方で水を飲むと痩せるという話も聞きますよね。いったいどちらが正しいのでしょうか?結論を先に言ってしまうと、健康的に痩せるためには水分が必要です。

水分が不足すると、脂肪の燃焼効率が下がるだけでなく、ドロドロ血液になってしまいます。1日に必要な水分目安量は、体重×30ml~40ml。体重が多ければ多いほど、大量の水分を摂取する必要がありますが、2Lを目安にするとよいでしょう。

水分を毎日しっかりと摂ることで、夕方になると現れやすいむくみを改善することもできます。水分を摂るときには、一度にたくさんの量を飲まずに、小分けに飲むことで、体に負担をかけずにすみます。また、冷たい水は内臓に負担をかけてしまうため、できれば常温の水がよいでしょう。

 

外食はできるだけ控えましょう


仕事を終えて帰宅後に料理を作る気にならずに、外食やお弁当ですませてしまうことってありますよね。外での食事は、高カロリーになりがちなので、できれば避けましょう。

しかし、何がなんでも避けなければいけないわけではありません。付き合いや記念日など、外で食事をする機会もありますよね。そんなときは、せっかくの機会を楽しみましょう。

お弁当ですませる際には、カロリー表示を確認して、1日に必要な摂取カロリーを超えないものを選ぶとよいでしょう。この機会に、自炊を始めてみてもよいですね。

 

8時間以内に1日の食事をすませてみましょう


みなさんは、朝食を摂ってから夕食を摂るまで、何時間かけていますか?朝食から夕食までの食事をする時間を8時間以内におさめることで、痩せることができるのです。やりかたはいたってシンプル。

たとえば「朝食を10時に摂ったら、夕食は6時までにすませる」というものです。この8時間ルールさえ守れれば、カロリーを気にせず食べたいものを食べることができます。

食事を摂らない残りの16時間で、食べたものや蓄積された余分な脂肪をエネルギーとして消費するため、痩せることができるのです。この8時間ダイエットには、ちょっとしたコツがあります。

それが、以下にご紹介するスーパーフードと呼ばれる8種類の食材を積極的に取り入れることです。

・卵や鶏肉、白身魚などの脂分が少ない肉
・ヨーグルトなどの乳製品
・アーモンドやくるみなどのナッツ類
・大豆やインゲン豆などの豆類
・いちごなどのベリー類
・オレンジやりんごなどの明るい色の果物
・玄米などの穀物
・ほうれん草やレタスなどの緑の葉もの野菜

いずれも、ダイエットや健康によいとされる食品です。1日に2種類以上摂ることが望ましいので、ぜひ取り入れてみてくださいね。さて、16時間も食事を摂れないとなると、空腹を感じたときに困ってしまいますよね。

そんなときは、糖分の入っていない温かい飲み物を飲んだり、お風呂に入ったり、体を動かしたりしてみましょう。8時間ダイエットを成功させたいかたは、就寝3~4時間前までに夕飯が摂れるよう逆算して朝食を摂る時間を決めましょう。摂取カロリーにも気を配り、エクササイズなどの軽い運動をすることも大切です。

 

食べる順番を変えてみましょう


毎日の食事で、この順番で食べようと決めて食事を摂っているかたは少ないですよね。でも、食べる順番を変えるだけで痩せることができるとしたら、試してみたいと思いませんか?

みなさんは、血糖値という言葉を聞いたことがありますか?血液中に含まれる糖分の濃度をしめす数値のことです。食事を摂ると血糖値が上昇しますが、この血糖値の上昇を抑えるために、インスリンというホルモンが膵臓から分泌されています。

このインスリンには、脂肪を蓄えやすくする働きがあるため、血糖値を急激に上げない食事の摂りかたをすれば、ダイエット効果を得られます。血糖値の上昇を緩やかにして、インスリンの分泌量を減らすために、血糖値が上がりにくい食物繊維、たんぱく質、炭水化物の順に食事を摂りましょう。

 

空いた時間は運動


短期間で痩せようとすると、どうしても筋肉が落ちやすくなり、美しく痩せることが難しくなったり、リバウンドしやすくなったりしてしまうので、必ず運動を取り入れましょう。運動と言っても、難しく考える必要はありません。

空いた時間やテレビなどを見ている時間に、簡単なストレッチやエクササイズを取り入れましょう。10~20㎝程度の台があれば、踏み台昇降もおすすめです。体力に自信があるかたは、ウォーキングやランニング、筋肉トレーニングなどを取り入れてもよいですね。

また、エレベーターやエスカレーターをやめて階段を使ったり、移動距離が短い場合は自動車を使わず、自転車や徒歩にするなど、体を動かすようにしましょう。

 

骨盤矯正


体重にこだわらず、見た目が細くなればよいというかたには、骨盤矯正がおすすめです。日ごろから、片側だけで荷物を持ったり、片側だけに重心をかけたり、片側だけの足を組むなど、何かしらの習慣がついています。

これらの習慣は、長い時間をかけて骨格を歪ませています。この歪みを解消することで、特にお腹周りがスッキリするだけでなく、胃が正しい位置に戻るため、食べ過ぎを解消することができます。

自宅でできる骨盤矯正の方法をご紹介しましょう。

①足を肩幅に開き、つま先を外側に向けて立ちます。
②両手を腰に当て、おしりを後ろに突き出すように、ゆっくりと腰をおろします。
③ゆっくりと元の位置に戻しましょう。
④これを繰り返します。

無理のない範囲で行い、徐々に回数を増やしていきましょう。ひざを伸ばした状態で床に座り、上半身を左右に大きくひねりながらおしりで歩く運動も骨盤の歪みを解消する効果があります。ぜひ試してみてくださいね。

 

いかがでしたか?

カロリーを管理するダイエットは、多くの人に効果がある方法ですが、効果の現れ方が異なるので、自分のペースで行うことが大切です。美しく痩せるためには、食生活を変えるだけでなく、生活の中に運動を取り入れることが大切です。

また、ダイエットを成功させるための秘訣は、ストレスを抱えないようにすること。いくら痩せるためとは言え、食事を制限するだけでは、ストレスが溜まるため挫折してしまいますよね。

ストイックに励んでしまうと、痩せることに義務感が生じてしまい、続けることが困難になってしまうこともあるので、目標を持ち、楽しく生活を改善していきましょう。

 

まとめ

短期間で痩せるには150%必要な、7つの痩身生活術♪

・ 野菜中心の食事をお腹いっぱい食べましょう
・ 脂肪を消費するために、水分をしっかり摂りましょう
・ 外食はできるだけ控えましょう
・ 8時間以内に1日の食事をすませてみましょう
・ 食べる順番を変えてみましょう
・ 空いた時間は運動
・ 骨盤矯正