下腹をスッキリさせてモテモテに変身するハナレ技教えます☆

下腹をスッキリさせてモテモテに変身するハナレ技教えます☆

食事をそんなに食べたわけでもないのに、太ってるわけでもないのに、ダイエットしてるのに、それでも下腹のポッコリはなかなかなくならないものです。特に30代を過ぎると一旦出た下腹をへこませるのは簡単なことではありません。

下腹をへこませるための運動といえば腹筋のエクササイズですが、実はこれはからだの表面にあるアウターマッスルを鍛えるもの。下腹を解消するためには、その奥にあるインナーマッスルを鍛える必要があります。

しかし下腹がぽっこり出てしまうのには、さまざまな原因がありますので、インナーマッスルを鍛えると同時に生活習慣を変えていくことも重要です。そこで今日は、下腹をスッキリさせてモテモテに変身するハナレ技を教えます☆



 

下腹をスッキリさせて
モテモテに変身するハナレ技教えます☆

 

食物繊維で便秘を解消しよう


太っているわけでもないのに下腹がポッコリしている場合は、内臓脂肪が原因かもしれません。内臓周りに脂肪がつくことで腸が圧迫され、腸ぜん動運動(腸内のものを押し出す運動)が弱まり、便の通りが悪くなって便秘になってしまうのです。

また腸内に便が長時間留まると、便に含まれている水分が腸壁にどんどん吸収されていきますので、便が硬くなり、ますます便秘に拍車がかかって下腹が出てしまいます。

内臓脂肪を減らしながら便秘を改善するためには、普段の食事で食物繊維を積極的に摂取し、ごぼう茶や黒豆茶など、食物繊維を含んだ飲み物を飲むようにしましょう。

 

からだの歪みを治そう


長時間のデスクワークに運動不足、日常生活の癖などで、いつの間にかからだが歪んでくるものです。例えば座るときにいつも同じ足を組んだり、かばんを持つ手はいつも一緒、立っているときには決まった方向に重心を傾けるなど、姿勢が歪むとからだのバランスが崩れて下腹ポッコリの原因となってしまいます。

からだの歪みを確認するには、鏡の前に立って真っ直ぐの姿勢を意識します。そこで左右の肩の高さに差があれば、からだが歪んでいる証拠ですので、バッグを持つ手をこまめに変えるなど日常生活の癖を意識して徐々に歪みを治していきましょう。

 

腹横筋を鍛えよう


お腹の真ん中にあるのは腹直筋といい、腹横筋とは腹部に巻いたベルトのような形の筋肉のことです。腹横筋の筋線維は横方向に走っていますので、鍛えるとベルトのように締まって下腹がきれいにへこみます。

腹横筋を鍛えるためにはエクササイズもありますが、日常的にするなら腹式呼吸がお勧めです。床やベッドに仰向けに寝て、ひざを90度程度曲げます。

そしてゆっくり鼻から息を吸いながら、お腹にその息を入れていくイメージで風船のように膨らませてください。お腹が限界まで膨れたら、今度は口からゆっくりその息を吐き出します。腹式呼吸は肩や胸などを動かさずに下腹だけを動かすのがポイントです。

 

肛門を締めて下腹を鍛えよう


骨盤底筋とは肛門周辺にある筋肉で、下腹や太もも部分を支える筋肉のひとつです。骨盤底筋が衰えると骨盤が一気に歪んで姿勢が悪くなったり、お尻が垂れたり、下腹がポッコリとする原因になります。骨盤底筋は日常生活の動きではほとんど使われませんので、意識して鍛える必要があります。

お勧めなのはとっても簡単な肛門を締めるエクササイズ。四つん這いになって背中を反り、肛門をギュッと締めて10秒間キープしてください。これを10回1セットで、毎日2~3セット繰り返し行いましょう。

 

足ツボ指圧で下腹をスッキリさせよう


下腹をスッキリと引き締めるためには、足裏の太陽神経叢と胃・小腸・大腸ゾーンの指圧が有効です。ここのツボは余分な脂肪と水分を排出する効果がありますので、スッキリした下腹を作ることができます。太陽神経叢(たいようしんけいそう) は、両足の土踏まずの少し上にあります。

胃腸本来の働きを助ける効果があり、脂肪の燃焼を促進する効果もあります。またストレスや頭痛、食欲不振、不眠症などにも効くとされています。胃は親指の付け根の膨らみのやや下にあり、小腸・大腸は土踏まず全体に位置します。これらのツボは余分な水分や老廃物を体外に排出する効果があります。

 

ウォーキングをしよう


ダイエットの定番であるウォーキングは、足痩せに効果があるだけでなく全体的に体重を落とすことができます。ウォーキングは一見下腹に何の関係もないように見えますが、正しい姿勢で行うことにより足腰周辺の筋肉も鍛えられて腹筋もついてきます。

ウォーキングはただ歩くのではなく、背筋を伸ばして大きな歩幅で歩くのがポイントです。しかしウォーキングを始めようと思ってもなかなか続きませんから、エレベーターを使わずに階段で歩くなど日常生活に取り入れてくださいね。

 

分食して食べよう


一度に大量の食べ物を摂取すると、その食べ物の重みで内臓が下がってしまうことがあります。また一度にたくさんの食べ物が胃に入ることで消化不足も起こしますので、一日の食事を4~5回に増やして、一度に食べる量を減らすようにしましょう。

分食するとこまめにカロリーを消費することができますから体内に脂肪が蓄積されにくくなりますし、おなかがすいている時間が短くなるのでストレスも感じにくくなります。ただ分食時には量を食べ過ぎないように注意してくださいね。

 

いかがでしたか。

下腹がポッコリしていると恥ずかしいだけでなく、からだが重くなってちょっとした動きも面倒くさくなります。ズボンやパンツにも下腹が乗ってしまいますし、とても水着姿にはなれないでしょう。

しかし下腹は高額なダイエット食品のお世話にならなくても。普段の生活の中で鍛えるだけでも十分スッキリさせることができます。春夏の薄着の時期になって慌てるよりも、今から危機感を持って下腹を引き締めておけばいざというときでも自信満々でいることができます。

下腹は一日二日でへこむものではありませんが、少しでもスッキリすると俄然やる気も出てきますので、頑張って継続してみてくださいね。

 

まとめ

下腹をスッキリさせてモテモテに変身するハナレ技教えます☆

・ 食物繊維で便秘を解消しよう
・ からだの歪みを治そう
・ 腹横筋を鍛えよう
・ 肛門を締めて下腹を鍛えよう
・ 足ツボ指圧で下腹をスッキリさせよう
・ ウォーキングをしよう
・ 分食して食べよう