食べても太らない人の食事法☆好きな物を我慢せず痩せる!

食べても太らない人の食事法☆好きな物を我慢せず痩せる!
食べても太らない人っていますよね。食べたら食べた分だけ体重が増えてしまう人からすると、うらやましいものです。もちろん、遺伝や胃下垂など、その人の体質的にもともと太りにくい人はいますが、体質的には太りやすい人でも、食事方法を工夫するだけで、食べても太らないでいることは可能なのです。

食べたいものを我慢すればストレスがたまりますし、我慢しすぎるとある時一気にその反動でたくさんモノを食べてしまう行動に至ることもあります。もちろんストレスがたまること自体も精神的良くありませんから、食べても太らない人になることが理想です。

しかし、食べても太らない人になる方法なんて、本当にあるのかと疑いたくなる人もいることでしょう。そこで今回は、食べても太らない人になる食事法についてお伝えします。

食べる時間帯

ダイエットをするにはカロリーが高いものは絶対に食べてはいけないと思っている人が多くいますが、カロリーが高いものを食べるタイミングをなるべく早い時間にすれば、日中の活動で摂取したエネルギーを消化してしまいますから、太らずに済みます

カロリーが高く、糖質が多い炭水化物を朝、糖質は低いものの脂質が多い肉などのメインを昼、夜はカロリーが低い野菜などを中心にとることで食べても太らない人になることが可能なのです。

夕飯を取る時間帯

人の体には血糖値の上下があります。この血糖値が高い時間帯に食事をとると、多く吸収され脂肪になりやすいのです。逆に、血糖値が下がる時間帯に食べれば太らないということになりますよね。血糖値が下がるタイミングは、朝6時台、10時台、夕方の16時台の3回です。

昼ごはんを10時、夕飯を16時にとることは難しいですが、夕飯はなるべく早めに取ろうという風に意識しましょう。活動している時は血糖値が下がる傾向にありますから、夕飯が夜遅くなってしまった時は、夕飯後に家事をするなど、少し体を動かすようにすると食べても太らない人になることができます。

 

栄養素別の食事タイミング

食べても太らない人の食事のコツは、糖質が多い炭水化物を朝食べ、夜は食物繊維が多い野菜を中心にすることです。炭水化物は体内に入って糖に変わりますが、夜に炭水化物を食べてしまうと、寝ている間に糖が十分に分解しきらないことがありますから、太りやすくなるのです。

その点、夜に食物繊維をとることで、便秘は解消されますし。体に糖をため込む心配もありません。そのため、脂肪をつきにくくすることが可能なのです。

 

食事で食べる順番

栄養素をもとに何をどの食事で中心に食べるかを決定したら、さらに1度の食事の中での食べるものの順番を工夫しましょう人は急激に血糖値が上がると太りやすくなってしまいます。この血糖値が下がっている時に太らない食べ物を食べれば、体の中で消化されやすく、脂肪になりにくいのです。

食べても太らない人になるためには、いきなり食事でご飯やパスタなどの炭水化物を食べるのは厳禁です。血糖値が緩やかに上がるように、野菜、タンパク質、炭水化物の順番で食べるのがおすすめです。

 

腹八分の意識

好物を食べている時ほど、お腹いっぱいになるまで食べたいと思うものです。しかし、満腹感を感じるほど食べてはいけません。食べても太らない人になるためには、腹八分目を心がけることが大切です。

人には満腹中枢がありますから、満腹だと感じるということは、実際には食べすぎだと体が信号を発しているということです。また、満腹感を感じるにはやや時間差があることもポイントです。そのため、まだ食べられそうというくらいのところで食事を止めるようにしましょう。あとからじわじわと満腹に達することも多々あります。

低カロリーのモノ

食べ物の味にこだわりはなく、とにかくたくさん量を食べたいという人は、食べても太らない人になることなんて不可能だと思いますよね。しかし、たくさん食べても太らないようにすることは可能です。食べるもののカロリーを下げればよいのです。

例えば、麺をたくさん食べたいという時は、白滝やこんにゃくを使った麺など、カロリーが低いもので代用します。摂取カロリーよりも消費カロリーが低ければ太らないのですから、たくさん食べたい人は低カロリーのものを選べばよいのです。

 

さて、食べても太らない人は遺伝なのだとよく言われますが、実はそうでないケースもたくさんあります。学生時代は太っていたけれども、大人になって体重を減らし、食事も好きにとっているのに太らないという人は実際にいるのです。

このような人は、体質や遺伝子が根本的に変わったというわけではありません。自ら食べても太らない人であり続けるための努力をしているのです。今回お伝えしたことを一気に実践するのは難しいかもしれません。しかし、夜は早めに食事を済ますとか、食べる順番は野菜がはじめ、など、できる部分からスタートしましょう。

食べても太らない人になるための食事方法をマスターしたら、過剰なエネルギーを取ることもないですから、健康面でも良いことだらけですよ。

まとめ

食べても太らない人の食事法とは

・カロリーが高いものは活動する日中に食べる
・夕飯は血糖値が下がる早い時間になるべく食べる
・糖質が多い炭水化物は朝食べて夜は野菜中心
・野菜から食べて血糖値の急に上がるのを避ける
・満腹になるほど食べずに腹八分を意識する
・低カロリーのモノをたくさん食べて満腹にする


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