なぜか集中力が続かない!実は勘違いしている5つのこと

なぜか集中力が続かない!実は勘違いしている5つのこと
勉強や仕事を頑張っているのに、なぜか集中力が続かない!と困っているという方も多いですよね。やるべき事を手早く進めたいと思っていても気持ちがすぐに散漫になって時間だけが過ぎ、頑張れば頑張るほど気持がすぐに途切れてしまう。この虚しさに落ち込んだりイライラする事も多いものです。

私ってダメな人間だと思いこむとさらに気持ちが揺れて事ははかどりません。このように集中力が続かないのは何故なのでしょうか。もしかしたら集中力持続のコツを勘違いしているかもしれません。その勘違いを見直して自分らしい気持ちの切り替え方を心得ておくとかなり改善されることも多いのです。

そこで今回は、集中力を高めようとするあまり勘違いしている行動についてお伝えします。

睡眠時間を削っている

集中力が続かないと悩んでいる人は、仕事や勉強を夜遅くまで取り組み、睡眠時間を削ってでも終わらせようと頑張る人が多いです。これは周囲に対する責任感の強さがそうさせているのかもしれません。

しかし、睡眠時間が少ないと脳が整理されないばかりか疲労が蓄積されるなど身体へも影響してきます。このような睡眠不足が自分では気づかない不調が集中力持続を妨げている一因とも考えられます。集中力が続かないと悩む人は一度たっぷり睡眠時間をとって自分の身体のリズムを見直してみるのもよいでしょう。

睡眠は質が大事だとも言われていますが、心身のリズムを大切にするためにも、まずは睡眠の量を確保すると思いがけないくらいパフォーマンスが上がることがあります。

 

集中力がないと思い込んでいる

集中力が続かないと悩み落ち着かない人も多いことでしょう。集中して頑張るぞ!と意気込んでも10分しか続かないのは残念でほんとに自己嫌悪に陥りますよね。しかしここで考え方を変えてみてはいかがでしょう。

10分の集中力が持続すれば5分リフレッシュ休憩をとってさらに10分取り組んでみる。集中力が続かないと思い込んでいても、わずかながらでも集中しているわけです。集中が途切れると自己嫌悪に陥ったりしますが、見方を変えて行動を休憩させることも大切です。短い集中でも上手に休憩をとれば集中時間は少しずつ伸びてきます。

集中力がない!と思い込まずに10分は集中出来る!と見方を変えてみましょう。

 

目的があいまいになっている

集中力が続かないとため息ばかり・・・多くの人が経験していることでしょう。もしかしたらやるべきことの目的があいまいになってはいませんか?あれもこれもしなくてはならないことが多すぎると、集中力は落ちてしまいがちです。

今取り組んでいることは何のためにいつまでにしなくてはいけないのか整理して臨むと集中力が高まります。集中力が続かない時は少し立ち止まって目的と目標を立て直してみましょう。今取り組んでいることは将来にどのようにつながっているのか確認できると集中しやすくなります。

目的を曖昧にせずに明確にすると、モチベーションも上がり勇気が湧いてきます。

 

休憩を取らない

集中力が続かないと困っている人は休憩時間を上手に取っていない場合が多いもの。せっかく頑張っているのに休憩なんて必要ないと過度に取り組みがちです。しかし疲れてくると集中できなくなって焦ってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

時間を決めて適度な休憩時間をとり気分転換を図ることも大切です。もともと人間の脳はどんなに頑張っても90分くらいしか集中できないとのこと。お勧めなのは20分くらい取り組んだら休憩を取るサイクルです。休憩は長く取るより5分くらいにして軽いストレッチや緑茶を飲むと心身に負担がありません。

パソコン作業をしている人は少し画面から離れて頭に風を感じるとよいです。カフェインの摂取は極力控えて穏やかに休みましょう。

 

食べない

集中力が続かないからと食べることをかなり控えていませんか?お腹いっぱい食べるとすぐに眠くなり、やるべきことに集中できないからと食事を簡単に済ませる人も多いものです。しかし栄養のある食事で身体を整えると脳の働きも快適になり集中力が高まります。好きな物だけ・インスタント食品など少量で簡単にすませるより、何をどのように摂るかが大切です。

集中力を保つのに必要な栄養素はたんぱく質・糖質・カルシウム・ビタミンだと言われています。魚・肉・野菜などバランスのよい食事は体調も整います。休憩時間には血液の循環を改善するナッツ類を少量口にすると気分も変わって意欲につながります。

しかし過度に摂ると胃腸に負担をかけますので、適量を適宜に摂るのが大切です。

 

以上、なぜ集中力が続かないのか、勘違いしている取り組みについてお伝えしました。集中力が続かなくて困っているという悩みは多くの人が抱えています。やるべき案件が重くのしかかり、気が進まなくて気持ちが散漫になってしまうのは辛いものですよね。効率的に取り組みたいと頑張っていることが実は勘違いだったということもあります。

勉強や仕事でやるべきことは頑張りも必要でしょうが、無理し過ぎないよう取り組むと反対に集中力は高まります。集中力が続かないのは悪いことではありません。今の集中時間を少しずつ長くする工夫をすればよいのです。特に睡眠は大切です。しっかりと睡眠をとり心身ともにリフレッシュして勉強や仕事に取り組みましょう。

まとめ

集中力を高めようとするあまり勘違いしている行動とは

・睡眠時間を削って頑張り脳の整理がされていない
・集中力がないと思い込んでいる
・目的があいまいだと集中しにくい
・休憩を上手に取らずに頑張り過ぎている
・食事を少なくしていることで栄養が足りていない


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