集中力を高める方法☆上手に持続させるためのコツとは

集中力を高める方法☆上手に持続させるためのコツとは
集中力を高める方法があったらぜひ知りたい!という方は多いですよね。勉強も仕事ももうひと頑張りしなければならないのに、何故か気が散って、目の前のことに集中できなくなる…そんな経験は多かれ少なかれ、誰でもきっとあることでしょう。そんな時に集中力を高める方法があれば…と思う方は少なくないはずです。

人は誰でも、長時間にわたって物事に集中し続けることは難しいと言われます。心身とも疲れてくるとリラックスを求めるもの。したがって、集中力を高める方法にはコツがあるのです。普段の自分の行動を分析してから始めるものもありますが、一度この習慣が身についたらどんな場面にも応用できますので、一生の宝となるはずです。

そこで今回は、集中力を高める方法をいくつかお伝えいたします。早速できることから始めてみましょう!

机の上や作業スペース、部屋を片付ける

忙しいから、時間がないからと言って、仕事や勉強に使う机やスペース、あるいは部屋がごちゃごちゃしたままになっていませんか?よく「部屋の乱れは心の乱れ」と言いますが、ごちゃごちゃした環境では意識せずとも様々な情報がキャッチされてしまい、集中力を乱すもとになります。

例えば年末の大掃除できれいになった部屋が、いつもにも増して心地よく感じられたり、ホテルの部屋がきれいに片付いていると気持ちが良かったりするのは、余計な情報が入ってこないことによります。余計な情報がなければそれだけ心を惑わされることも少なくなる、という訳です。したがって「作業に必要なスペースを片づける」ことは集中力を高める方法でもあるのです。

できれば部屋まるごとを片づけてクリアにすればよいのですが、本当に時間のない方は、机や作業スペースの上にあるものをすべて、いったん箱などに移して「余計なもの」を目に入れないようにすればOKです。

 

メールやSNSをチェックする時間を決める

メールやLINEの着信音がするたびに、アプリを開ける方も多いことでしょう。TwitterやFacebookのチェックや投稿などを行う方もいらっしゃいますよね。これらはもちろん集中しなければならない時には遠ざけなければなりません。しかしそれが「いつものこと」になっていると、ついつい開けてしまうことも…。

職場によっては「勤務中はスマホの操作をしないこと」と規制をしているところもあるでしょう。しかしそのような規制が無かったり、もしくは学生ならどうしてもスマホが気になってしまいます。

そこで、日頃から「メールは朝一で開けて返信」「LINEやSNSは昼休み、または帰宅して入浴後にチェック」など、メールやSNSをチェックする時間を決めて一日の予定に組み込み、それを習慣づけてみてはいかがでしょうか。

また、作業中はスマホを机の引き出しに入れてしまうなど「あえて見えない」位置に遠ざけるのも、集中力を高める方法のひとつです。

 

ひとつの作業にどれくらい時間がかかるか測る

例えばメールをチェックし返信をする時間、また資料を作成するのにかかる時間など、日々よく行う作業の時間を測り、把握しておくことも集中力を高める方法となります。

もちろんイレギュラーがあり、ひとつの作業の時間が長くなることもありますが「通常はだいたいこれくらいで終わる」という目安があれば、自然と「この状態ならおよそ○○分で終わるだろう」というゴールが見えやすくなります

またおおよその作業時間が把握できていれば、急に他の作業をすることになった時でも、例えば「あと○○分あるから今日中にどちらもできそうだ」とざっくり計画を立てることもできます

頭の中に計画があれば、それに向かって頑張ることができ、集中力も維持できるという訳です。「ゴールがいつになるのかわからない」という状態が最もダラダラしてしまい、集中力を欠く原因になるということも合わせて覚えておいてください。

 

「50分作業をしたら必ず10分休む」など、こまめに休む

長い間ひとつの作業に取り組んでいると、身体のさまざまなところが疲れてきます。その疲れはもちろん心にも及んで集中力を欠く原因になります。車の運転などが良い例かもしれません。

そこで「50分作業をしたら10分休む」など、タイマーなどを利用し「作業時間」と「休息時間」をきっちり分けてその通りに行動します。休息時間にはトイレに行ったりストレッチをしたり、軽く廊下を歩いたりすると良いでしょう。休息時間が終わったらまた作業にとりかかります。

「時間がない」からと休みもせず、えんえんと作業をし続けていると、処理能力も判断力も落ちてしまいます。そのような状態ではミスを引き起こし、そのためにしなくても良かった作業をする羽目になるかもしれません。もちろん身体も疲れ切ってしまいます。

ひとつの作業に対して、ペースにメリハリを持たせて取り組むことも集中力を高める方法と言えるのです。

 

以上、集中力を高める方法についてお伝えしました。どれもちょっとしたことですが、実行してみるとそれまでよりもずっと集中力が続くことに気がつくとでしょう。

本当に好きなことに取り組んでいると「時が経つのも忘れる」と言いますよね。しかし、もしそのような趣味を持っている方でも、終わったら「取り組んでいた時に蓄積した身体の疲れ」がどっと襲ってきたりしないでしょうか。毎日それでは人によっては身が持たなくなるかもしれません。

集中力はこのように体力も結構使うものなのです。社会人や学生なら、日々集中して行わなければならない仕事や勉強もあるのですから、日頃から上手く「集中力を高める方法」を実践して身につけ、いつも良い結果を出せるようにしていきたいものですね。

まとめ

「集中力を高める方法」を身につけるには

・机の上や部屋を片付けよう
・メールやSNSをチェックする時間を決めよう
・ひとつの作業にどれくらい時間がかかるか測ろう
・「50分作業をしたら必ず10分休む」など、こまめに休もう


連記事
タイトルとURLをコピーしました