集中力がない原因は周辺環境!身に付けたい5つの整理術

集中力がない原因は周辺環境!身に付けたい5つの整理術
作業が思うように進まなかったり、集中が途切れてしまうと「集中力がない原因ってなんだろう」とふと思ってしまいますよね。身の回りでも集中力を持続させることができる人は総じて仕事がデキる人が多いと聞きます。更に、その人たちには身の回りの整理整頓に長けているという共通点があります。

でもここで「片付けが苦手だから」「やり方がわからない」……と諦めてしまうのは、もったいないです。確かに、人それぞれ片付けの得意不得意もあれば作業環境も違います。でも、集中力が持続しない原因を知り、その原因を無くそうと机の状態にほんの少し気を配ってあげるだけで集中力がない原因を取り除けるのです。

そこで今回は、集中力がない原因をなくすデスク周りの整理整頓の方法の中でも、今日からできる特にオススメしたい方法をお伝えします。

 

集中力がない原因は周辺環境!
身に付けたい5つの整理術

 

思い切って断捨離しよう

ものが周りに溢れていると、視界に入るものが刺激として脳の負担になり集中力がない原因になります

「いるもの」と「いらないもの」に分けて、必要のないものは潔く捨てることで思い切って身の回りをシンプルにすることも大きなポイントです。これは、パソコンのデスクトップにも言えます。娯楽など魅力的に見えるアイコンに、脳は反応してしまうので排除することも効果的です。

「今」使わないものを減らすことで、ものが溢れ収納しきれないという事態を回避し、作業環境を整えましょう。

また、全く使わない過去の書類を捨てるのが不安な場合は、データ化して置いておくなどの工夫をすると良いでしょう。

 

デスクの上は必要最低限のものだけにしよう

勉強や仕事をするとき、机の上が散らかっていると集中力がない原因になります。

他のものが視界に入り、それがきっかけで集中力が切れてしまうので、集中力を持続させるために机の上を片付けるのは大変有効な手段です。

一見必要そうなメモや卓上カレンダーなど文字が書かれているものも、文字を無意識に脳で情報化してしまい集中力がない原因になります。

必要ない物は机の上に置かずに余計な情報が視界に入らない環境作りをすることが、目の前のことに集中する力を高め処理能力を向上させることに繋がるのです。

また、緑色を目にすることで集中力が上がるので、机の上に観葉植物などを置くのも良いでしょう。

 

センター引き出しは空にしよう

左側にある一番広く浅い引き出しは、開けておきましょう

そうすることで、その日に出る一時的に保管しなければならないものや、作業途中の書類などを席から離れる時にしまうことができ、机の上が散らかるのを防ぎます

もし引き出しに余ったスペースがない場合、置く場所に困り机の上へ置いてしまうと、置いたものが視界に入ってしまうと脳で情報化してしまいストレスになります。そして、作業スペースまでも狭くなるので非効率的で集中力がない原因になります。

また、用が済んだ書類などをこの引き出しに入れっぱなしにすることは控え、常に空の状態で維持することによって、仕事の効率と集中力を高めましょう

 

引き出しの中はカテゴリー別に整えよう

引き出しの中は、使う頻度の高いものから順に取り出しやすい位置に置きましょう。もし乱雑にしまわれていると、見つけるまでに時間とストレスがかかり集中力がない原因になります

お菓子の箱やプラスチックのトレイを使って、 引き出しの中に仕切りを作りカテゴリー別に収納します。

下段の広い引き出しはボックスファイルで仕切りを作り、ファイルにインデックスを貼るなど見た時に中身が分かるように立てて収納すると取り出しやすいです。

また、毎朝10分ほどで整理整頓し、もののしまい場所を管理すると探しものがなくなり、手が動かされ集中力を高める作業興奮を生むので作業効率も効果的に高まります。

 

時間や作業も整理しよう

身の回りで整理できるのは、ものだけに限ったことではありません。時間でものごとを整理せずに、漠然とした時間の浪費をすることが集中力がない原因を引き起こします

なので、与えられた仕事を小さな目標ごとに区切り時間を設定し、達成することを想像し、ドーパミンを分泌させましょう。ドーパミンは集中力を更に高める役割を持っているのでより効果的です。

また、人間の集中力は15分単位でピークを迎え低下していくのを繰り返すので、1つの作業を15分、45分に区切りましょう

1つの作業が終わったら5分,10分ほど休憩を挟み、体と頭をリフレッシュさせ次の作業効率がよくなり集中力が持続します。

 

いかがでしたか。集中力がない原因を改善する方法の中でも、さっそく実践することができる5つの方法を厳選してお伝えしました。これらの整理術はなにより効果的に集中力を高められる方法になります。

挙げた方法の中には、当たり前と思うことや既に実践したことが含まれているかもしれません。しかし、大切なのは5つを全て実行することです。

なぜなら、この5つの方法は繋がっています。5つ全てを実行することによって、集中できる”もの”の少ない環境を整え、集中力がない原因を無くしてしまいましょう。

断捨離で決断力が鍛えられる他、探し物などのロスタイムを減らすことで、その時間を有意義なことに充てられるなど、仕事におけるメリットも多くあります

慣れないうちは、難しいかもしれませんが、この5つの方法を全て実践し脳のストレスが軽減されるシンプルな環境を維持することで、デキるビジネスウーマンへの一歩を踏み出してください。

まとめ

集中力を上げるための整理術とは

・断捨離で溢れかえったものをへらそう
・デスクの上は必要最低限にして脳への余分な情報を無くそう
・センター引き出しは常に空にして避難場所にしよう
・引き出しは仕切りで見やすく収納しよう
・時間や仕事をわけてドーパミン分泌、作業効率アップを目指そう


連記事