食べても太らない方法!押さえておきたい5つのコツとは

食べても太らない方法!押さえておきたい5つのコツとは
食べることは楽しいですし、ついつい食べ過ぎてしまうと体型が気になるところですが、中にはどれだけ食べても太らない人もいますよね。少しの食事でもすぐに太ってしまう人にとっては、羨ましい限りです。

どれだけ食べても太らないとしても、裏でダイエットに取り組んでいるのだろうと思えば、それもしている気配がありません。個人の体質も多少関係しますが、食べても太らない人と太る人の違いは、それだけではありません。

そこには、普段の生活にちょっとした違いがあり、食べても太らない人は、太らないような生活習慣を送っているのです。そして、太りやすい体質の人も生活習慣を改善すれば、太らない体質に変われるのです。

そこで今回は、食べても太らない5つのコツをお伝えします。

 

食べても太らない方法!
押さえておきたい5つのコツとは

 

便秘を改善する

女性に多い悩みである便秘は、便が溜まっているせいで食べ物の栄養が吸収されにくいので、太りやすくなります。また、運動をしても効率的にカロリーが消費されないので痩せにくくなっているうえに、食事は摂るので結果的に太ってしまいます。

その他にも、皮下脂肪が付きやすくなっているなど、便秘は体に何一つよいことがありません。なので、食べても太らないようにするには、一刻も早く便秘を改善したいところ。便秘にならないためのポイントは以下のようになります。

バランスの取れた食事をする:朝、昼、晩と三食をしっかりと摂り(特に朝が大切食物繊維が豊富な食材を食べるようにしていきましょう。

水分補給をする:腸に刺激を与え、老廃物を排出しやすくしてくれます。一度に沢山の水分を補給するのではなく、少量をこまめに飲みます

適度な運動:腸の動きを活発にしてくれます。一日10分程度でも良いのでウォーキングなどをすることが大切です。

これを続けていけば便秘になることもなく、食べても太らない身体へと変わっていくことでしょう。

 

食生活を見直す

普段の食生活で炭水化物やお菓子を摂り過ぎたり、ダイエット中のため偏った食材ばかりを食べていると、内臓脂肪が溜まってしまいます。これでは、食べても太らない体質には程遠いので、思い当たる人は食生活を改善していきましょう。

食生活を改善するポイントは、以下の3つになります。

食事はバランスよく摂る「主食」「主菜」「副菜」「汁物」が揃っている和食の定食のように、色んな栄養素を万遍なく摂ることが大切です。

規則正しく食事を摂る:一食だけだったり食べない日を作ってしまうと、体内には食べ物が足りない状態になるので、より多くのカロリーを蓄えます。なので、一日三食を規則正しく食べることが大切です。

晩ご飯は遅くならないようにする:晩ご飯を遅く食べて、そのまま寝てしまうと脂肪になりやすいので、なるべく晩ご飯は早くに食べるようにしていきましょう。

食べても太らない体質になるために、今からでも食生活を改善していくことが大切です。

 

ストレスを溜めない

太る原因は食事だけでなく、ストレスも関係してきます。ストレスが溜まっていると、体が危険だと脳が認識して「コルチゾール」という脂肪を蓄える働きのホルモンを分泌するので、太りやすくなります。

食べても太らない人は、体だけでなく心も健康なのです。今の世の中、ストレスを感じないようにするのは難しいので、自分の好きなことをする時間を作って、少しでもストレスを溜めないようにしましょう

 

睡眠をしっかりと取る

食べても太らないようになるには、食事や心の状態だけでなく、睡眠をしっかりと取ることも重要です。睡眠は体の色んなところを整える役割をしていますが、太ることに関係しているのはレプチンとグレリンというホルモンです。

レプチンは食欲を抑え、グレリンは食欲を活性化させるホルモンですが、睡眠が短いとレプチンの分泌量が減り、グレリンが増えてしまいます。つまり、睡眠時間が短いと食欲が増すために、太りやすくなります。

睡眠を整えるには、寝る2時間前までに食事とお風呂をすまして、テレビやパソコン、スマホなどは見ないようにしておきましょう。

 

水分をこまめに補給する

水分は、食べても太らない体を作る上で、意外と大切なものになります。水分は体温を調節したり、筋肉を動かす働きがあります。また、血液として栄養素を全身に運んだり、老廃物を排出させるなど、体にとって大切な役割をいくつも果たしています。

これらの水が果たしている役割は、全て食べても太らない体質になるのにとても重要なことばかり。筋肉を動かすことで脂肪は燃えやすくなり、栄養素が体に吸収されやすくなり、老廃物の排出で便が溜まることを防ぐことができます。

大切な水分補給は、こまめにすることの他に、のどの渇きを感じる前に飲むことが大切です。日頃から水分を補給することを、意識するようにしていきましょう。

 

いかがでしたか。食べても太らないようにするには、普段の生活を変えていくことが大切になります。変えていくのは食事からストレスや睡眠まで、どれも自分たちの生活と密接に結びついているものばかりです。

習慣づいている生活を変えるのは、大変かもしれませんが、裏を返せば食べても太らない体質も自分の努力次第で作れるということです。これまで、太りやすいのは生まれついたものと諦めていた人も、きっと希望が湧いてくるはずです。

しかし、残念ながら太る太らないは、生まれつきの部分も多少影響しています。なので、いくら食べても太らないわけではないので、食べ過ぎには注意して下さい。ただ、生活を改善すれば、今より食べても太らないようになるのは確実ですよ。

まとめ

食べても太らない5つのコツは

・太りやすい元凶である便秘を改善する
・食事をバランスよく食べる生活に変える
・ストレスを溜めないようにする
・睡眠をしっかり取ってホルモンバランスを整える
・水分はこまめにのどが渇く前に補給する


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