食べても太らない人って何かしてるの?知りたい5つのコツ

食べても太らない人って何かしてるの?知りたい5つのコツ
どんなに食べても太らない人っていますよね。いつも人一倍食べているのに、スラっとしたスタイルを維持している。絶対に何かやっているはず!そうなんです、何もしてないであんなに食べても太らない、なんてことはありません。そんな人は努力して太らない体質を維持しているのです。

太らない体質を作れば、人より多めに食べても太りにくくなります。大食いで有名なタレントさんは、太らない体質の人ばかりで、そんな人は生まれつき太らない体質なのかもしれませんが、一方で誰でも太らない体質を作ることはできるのです。太らない体質を作って、それを維持するには、どんなことをやればよいか、興味があることでしょう。そこで今回は、食べても太らない人になるためのコツについてお伝えします。

 

食べても太らない人って何かしてるの?
知りたい5つのコツ

 

基礎代謝量を高く保つ

食べても太らない人は、みなさん基礎代謝量が高い傾向にあります基礎代謝というのは生きていくために必要な最低限のカロリー量で、体の大きさや筋肉の量で決まります。基礎代謝が高いと、何もしてなくてもカロリーを多めに消費して、太りにくくなるのです。食べても太らない人を目指すなら、基礎代謝を高める努力をしましょう。

では、基礎代謝を高めるコツとは何でしょうか。それは、筋肉をつけることと、血液とリンパの流れを改善することです。筋肉をつけるのに一番良いのは筋トレです。まずは簡単なことから始めましょう。また、液とリンパの流れを改善するには、食事が大事です。バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

腸内環境が良いと太りにくい

食べても太らない人は、腸内環境が良いのも特徴の一つです。たくさん食べても、お腹が活発に動いていれば、どんどん消化してお腹に滞留しません。例えば、大食いで有名なギャル曽根さんのお腹には、普通の人の4倍ものビフィズス菌がいて、活発に活動しているそうです。そのため、たくさん食べたとしても、1日に何回もトイレに行くことで、お腹に滞留せずスラっとしたスタイルでいられるのだそうです。

腸内環境をよくするコツは、規則正しい排便です。そのためには、ビフィズス菌をはじめとする善玉菌を増やしましょう。善玉菌を増やすコツは、ヨーグルトや乳酸菌飲料と、ぬか漬けやキムチなどの発酵食品を毎日取ることです。腸内環境をよくして、食べても太らない人を目指しましょう。

 

キレイな水をたっぷりと飲もう

食べても太らない人を目指すなら、水分を多く取るよう心がけましょう。もちろん、糖分が含まれているジュースなどではなく、ミネラルウォーターなどの糖分を含まない飲料です。

人が一日に摂取する理想的な水の量は、2リットルと言われています。ただし、1回に飲める量は限られています。200ml程度の水を、何回かに分けて飲むようにしましょう。どんな衣装でも似合うスタイルを維持しているプロのモデルさんは、1日に何回も水を飲んで、体の中をきれいにして、太らない体質を保っています。逆に、ダイエット中に、水も飲まないでいると、身体の中に老廃物が溜まります。それが脂肪の蓄積を促し、太りやすい体質にしてしまうのです。たとえダイエット中でも、カロリーの無いミネラルウォーターを小まめに飲むようにして身体の中をきれいにし、食べても太らない人になりましょう。

 

ストレス発散も大切

ストレスが溜まっていると、太りやすくなりますこれは、脳がストレスを受けると、食欲を抑えられなくなるからです。甘いものを食べると幸せを感じますが、普通は、これ以上食べたら太るかも、といった抑制が働きます。しかし、ストレスを抱えていると、その抑制が効かなくなります。それで満足するまで食べて続けてしまうのです。

食べても太らない人でいるためには、ストレスを溜め込まないため、うまくストレス発散することも大切です。ストレス発散のおすすめは、体を動かす趣味を持つことです。また、大声で笑ったり、大きな声で歌ったりするのもストレス解消とダイエットの両方に効果があります。もし、嫌なことが続いたら、甘い物をたくさん食べて発散するのではなく、笑ったり歌ったり、大騒ぎしてストレスを発散しましょう。こんな習慣も、食べても太らない人の特徴の一つです。

 

低GI値のお菓子をうまく利用しよう

お昼を食べてから夕食まで何も食べないと、お腹がすいて余計に食べてしまう傾向があります。もし、ダイエット中なら、食べ足りずに不満が残ってしまうことも。とはいえ、3時ごろにお菓子を食べたら、余計に太ってしまうのでは、と思っているなら、考え方を変えてみましょう。

お昼を食べてから夕飯までの間に、お菓子などを口にしていると、夕飯が少なくても満足できます3時の休憩時間に食べるお菓子を工夫することで、食べても太らない人でいられるのです。やってみる価値があると思いませんか。

食品によっては、食べても血糖値が上がりにくい物があります。血糖値が上がりにくい食品は、糖の吸収が穏やかな分、効率的にエネルギーに変わるので、脂肪になりにくいのです。こういった食品は、低GI値の食品と呼び、大豆を使ったお菓子がよく知られています。そういった、低GI値のお菓子をうまく活用しましょう。

 

いかがでしたか。食べても太らない人になるためのコツについてお伝えしました。

ダイエットをやっても痩せられないし、すこし体重が減ってもリバウンドでまた太ってしまうのは、やりかたを間違えているかもしれません。食べても太らない人は、がんばってダイエットなんかやらなくても、太ったりしません。普段から太らないための習慣を幾つも実践しているのです。

また、ダイエットは食事制限だけでは達成できません。ダイエットを成功させるためには、食べても太らない人の習慣が大いに参考になるはずです。ただし、1つのことだけやっていればよい、というものではありません。今回お伝えしたコツは、誰でもやれることばかりです。ぜひ、参考にして、食べても太らない人になりましょう。

まとめ

食べても太らない人が実践してるダイエットのコツとは

・基礎代謝量が高く保とう
・腸内環境が改善しよう
・キレイな水をたっぷりと飲もう
・ストレスを上手に発散しよう
・低GI値のお菓子をうまく利用しよう


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