もう口が臭いなんて言わせない!口臭対策ランキング・ベスト10☆

もう口が臭いなんて言わせない!口臭対策ランキング・ベスト10☆
みなさんの周囲で、素敵な方いますよね?

近くでお話したことはないけれど、遠くからつい眺めてしまう存在。そんな方ととうとうお話できる機会があって、初めてかなり強烈な口臭の持ち主だったと知り、100年の恋も冷めてしまった・・・なんて経験のある方はいらっしゃいませんか?

または逆に、ご自身の口臭が原因で人間関係に悪影響が出てしまっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回ご紹介する口臭対策ランキングを熟読すれば、もう口が臭いなんて言わせません!明日から、バラ色の毎日が待っているかもしれませんよ。

そもそも口臭の原因は?「おじいちゃん、お口臭い・・・」なんて入れ歯洗浄剤のCMが昔ありました。

身近な存在の方ほど気づいてしまう口臭。目には見えない臭いですが、人を不快にさせてしまい、ひどい場合は周囲に人が寄り付かなくなってしまう困った悩みごとです。

そもそも、口臭の原因は何なのでしょうか?口臭の主な原因は、お口が原因となっているものが多いのですが、これは、「口内の細菌」による仕業です。

細菌がガスを発生しているために、嫌な臭いがしているという訳です。お口の中の細菌を減らすために、出来ることは何でしょうか。

いよいよ、ランキングを見ていきましょう。



 

もう口が臭いなんて言わせない!
口臭対策ランキング・ベスト10☆

 

第10位: 歯を磨く

「なんだこんなことか」と思うかもしれません。

たかが歯磨き、されど歯磨き。お口の中の細菌を出来るだけ少なく保つための効果的な方法です。

磨くタイミングは、寝起きと寝る前。眠っている間は唾液分泌が著しく低下しているので、歯周病菌や虫歯菌などの細菌が増えやすくなっています。

また、就寝前の念入りな歯磨きも、眠っている間も細菌の繁殖を抑えるために大変効果的です。

口臭予防に効果的な歯磨き粉として、ナタマメ成分が入ったものがありますので、ご自身の口臭が気になっている方は、一度使ってみると良いでしょう。

 

第9位: 舌磨きをする

歯磨きの点にも共通するのですが、食べカスが多く残りやすい部分として、「舌」が挙げられます。

食べカスが口の中に残っていると、細菌の温床になりかねません。

歯ブラシでは味蕾を傷つけてしまう事もあるので、出きれば舌専用のクリーナーを使ってみるとよいでしょう。

 

第8位: 歯間ブラシやフロスを使う

口内で食べカスや歯垢が残りやすい場所と言えば、歯周ポケットや歯と歯の間です。

歯周ポケットの汚れはブラッシングで取り除く事ができますが、歯と歯が密着している部分は歯間ブラシやフロスを使うと良いでしょう。

ただまっすぐに歯茎へ降ろしてしまうと、歯茎を傷つけてしまうので、片側の歯に沿わせながら、左右に揺らしながら降ろし、反対側の歯の側面に沿わせながら上げていくと良いでしょう。

 

第7位: うがいをする

食事をすると口内のpHが酸性に傾きます。すると細菌が繁殖しやすくなります。特別な準備は要りません。

歯を磨けない場合でも、食べカスを取り除いたり、口内を少しでも中性に近づけられるよう、水道水ですすぐとよいでしょう。

舌や喉に付着していた食べカスも取り除けます。

 

第6位: 洗口液を使う

洗口液とは、リステリンやモンダミンなどのように口に含んでクチュクチュするものです。

CMなどでは、細菌や食べカスなどもかなりすっきりするイメージですが、実態はあそこまで万能なものではありません。

しかし、歯ブラシでのブラッシングと併用すると、軽度の歯周病などには効果があります。

辛い感じ、しみる感じがするものは、粘膜へ負担になってしまう場合もあるので、気をつけて選びましょう。

 

第5位: 食事内容に気をつける

お口からの臭いは、口内由来の臭いだけではありません。

にんにくを食べた翌日に息が臭うという経験がある方もいらっしゃると思います。ブレスケアという商品もありますが、根本的には臭いがきつい食事を避けるほうが、効果は高いでしょう。

 

第4位: 口臭サプリメントを利用する

最近は、ブレオという商品があります。これは、タブレットを舐めることで、舌をキレイにしてくれるもの。

舌が白くなった経験はありませんか?これは舌苔と呼ばれるもので、食べカスや細菌、脱落した皮膚の細胞が固まったもので、口臭の原因になります。

舌苔が減ると口臭も改善されるという研究結果もあるそうなので、先に挙げた舌磨きにも通じますが、外出先などで手軽に出来る口臭対策として、人気が高まっています。

 

第3位: 唾液がよく出るように気をつける

唾液の量が減ると、細菌が増えやすくなることはお話しました。

寝ている間以外でも、緊張をしている時や口を長時間閉じていると唾液はぐんぐん減っていきます。

唾液を意識して増やすには、舌で歯全部の表面を一周すること!一周したら、反対回しも一周。こうするだけで、唾液は比較的すぐに出てきますよ!

人前で突然やるとちょっと違和感があると思うので、マスクの下やお手洗いなどでしてみるといいかもしれません。

 

第2位: 膿栓をチェックする

さて、ランキング10位から3位まではお口の中の環境を改善する事に終始していました。

「口の中をキレイにしているつもりなのに、やっぱり気になる!」という方は、一度扁桃腺をチェックしてほしいのです。

扁桃腺に白いものはついていませんか?それはもしかしたら、膿栓いわゆる「臭い玉」かもしれません!咳やうがいをした際に、小さな白い塊が出て、潰したら悪臭がして驚いたという経験がある方もいらっしゃるかと思います。

膿栓が喉についたままですと、呼吸をするたびに口臭が気になります。指も届かないし、届いたとしてもオエッとなってしまうかと思います。

麺棒で取り除くツワモノもいるようですが、自分では見えない部分にも隠れているかもしれないので、ぜひ耳鼻科を受診して取り除いてもらいましょう。

 

第1位: 病院を受診する

一部の病院には、「口臭外来」という看板を掲げている場所もあるようです。

ここでお話したいのは、お口由来ではなく、内科的な病気が原因で口臭が酷くなってしまう場合があるという事です。

例えば糖尿病や蓄膿症、鼻炎、胃癌なども口臭の原因となる場合もあるようです。

長い間口臭で悩んでいる方は、一度受診してみましょう。解決への糸口が見つかるかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

意外と取り組んでいない口臭対策が残っていたのではないでしょうか?

口内の細菌を減らす、病気を取り除くだけでなく、上記に上げたグッズを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

合わせ技でぜひ、悩み事を解消して下さい。

 

まとめ

もう口が臭いなんて言わせない!口臭対策ランキング・ベスト10☆

第10位: 歯を磨く
第9位: 舌磨きをする
第8位: 歯間ブラシやフロスを使う
第7位: うがいをする
第6位: 洗口液を使う
第5位: 食事内容に気をつける
第4位: 口臭サプリメントを利用する
第3位: 唾液がよく出るように気をつける
第2位: 膿栓をチェックする
第1位: 病院を受診する