手汗の原因がわからない、あなたが行っている7つの悪しき行動

手汗の原因がわからない、あなたが行っている7つの悪しき行動

夏の暑い時期にだけ、汗をかいてしまうのなら夏だから仕方がない!とあきらめることができますが、1年を通して手汗が大変な人がいます。バックの持ち手が汚れてしまったり、すぐには握手できなかったり、清潔感をもってもらえないので、残念な体質です。

原因をしって少しでも快適にすごしましょう。手汗がひどいから、手の汗腺を少なくする手術を受けるという強い決心をする前に、できることはまだたくさんあります。



 

手汗の原因がわからない、
あなたが行っている7つの悪しき行動

 

1番の原因はストレス


今日は、“取引先で新商品のプレゼンがある!辛口上司も同席”なんていうシチュエーションはもう誰もが緊張してしまうシチュエーションです。そんなとき、プレゼン中に手汗で手が滑って手に持っているものを落としてしまったり、資料が手についてしまったらよけに汗がだらだらです。

まずは、リラックスしましょう。ストレスを少なくする必要があるのです。手汗をかいていることを感じたら、意識を手から離すことが大切です。ストレスから解放することが一番です。

 

手を握り締めていませんか?


手汗を人に知られたくなくて、手をぎゅっと結んでいませんか。結べば、手汗をかきにくい人であっても、だんだんと手のひらが蒸れて汗ばんでくるのです。できるだけ、手をパーにしていましょう。

 

筆圧は強いほうですか?


手をできるだけパーにしておくことを習慣づけることをすでに紹介しましたが、字を書く時を思い出してください。筆圧が強いほうではありませんか?書いた紙の次のページやその次のページ、もしくは紙の下の机にまで筆圧の強いペンの跡がついていないでしょうか?

筆圧が強いといういことは、ペンを強く握っていなければできません。ギュッとペンを握っているということです。字を書く時、サラッと力を入れずに書くようにしましょう。

 

手汗対策のハンカチ


手汗が気になり過ぎて、いつもハンカチを握っていませんか。ハンカチでは、間に合わないのではと心配して、厚手のハンドタオルの方もいるかもしれません。もちろん、ハンカチで手汗は吸収されますが、握っているということは、手に力が入っているということです。

もちろん、手に力が入れば、ペンを握っているときなどと同様に手のひらが蒸れてきますし、必要以上に汗が出てくるのです。習慣になっているかもしれないハンカチを手に持たずに、必要な時にだけ手にするようにしましょう。

 

バックを握る手


手汗がひどすぎる人のバックは、持ち手のところが色が変わっていることがあります。布製のバックであれば、黒ずんでいますし、革製のバックではいい感じに、いつも持っている部分だけ光沢のある色合いに染まっているかもしれません。しかし、他人から見ると決して清潔感のあるようには見えないものです。バックは握りしめずに、腕にかけるようにしましょう。

 

エスニック料理が好きではありませんか?


どんな人でも、エスニック料理を食べると、香辛料の働きにより代謝が上がり、汗が出てくるはずです。汗をかきながら食べるエスニック料理は確かに美味しいものですし、どんどん食が進んでしまいます。

これに、ビールなどが加わると、香辛料の刺激と、どんどん飲んでしまう水分で汗をあえて出そうとしているかのような環境に自分を追い込んでいるともいえます。もしも自分が手汗がひどいと思うのならば、できるだけ控え目にしましょう。やはり手の汗腺から汗が出やすくなってしまうのです。

 

ただの手汗ではないかもしれません。


手汗が昔からひどいけど、最近だんだん悪化してきている。でも、どうせただ汗がかきやすいだけ。というように、自分で思い込んでいませんか。もしかすると、大きな病気かもしれません。汗をかくことで、体温調節をしています。

汗をかくということは、体の恒常性を保つために必要なことなのです。その機能が変調をきたしているということは、体に不調が起きているということなのです。もしも、気になることがあるのであれば、内科、皮膚科などを受診してみましょう。

自分で、ただの手汗かきと診断するのは早いかもしれません。ホルモンの異常であったり、若年性の更年期障害の可能性もあり、適切な治療を受けることで、劇的に治る可能性もあるのです。

 

いかがでしたか?

手汗をかいてしまうというのは、誰にもある機能です。体の中から、熱を発散したり、水分調節をしたりしているのです。しかし、やはり日常生活を過ごしていく上で、あまりにも汗をかき過ぎるというのは大変です。

手汗をかくには上記に説明した7つのように様々な原因があります。原因は1つではなく、ストレスいっぱいのままペンを握って字を書いたら確かに流れるほど汗が出てきて、書いた文字がにじんでしまうかもしれません。

原因は様々ですが、比較的、心がけるだけでも変化がある原因もあります。できるだけリラックスしたり、香辛料の強いものをさけるなど、できることから行っていきましょう。

 

まとめ

手汗の原因がわからない、あなたが行っている7つの悪しき行動

・1番の原因はストレス
・手を握り締めていませんか?
・筆圧は強いほうですか?
・手汗対策のハンカチ
・バックを握る手
・エスニック料理が好きではありませんか?
・ただの手汗ではないかもしれません。