今すぐ手汗の原因を突き止めて、解消する為の9つのポイント☆

今すぐ手汗の原因を突き止めて、解消する為の9つのポイント☆手汗がひどくて困ったことはありませんか?メモに残るにじんだ文字、滑ってあけられないペットボトルのふた、携帯の番号すら押せないこともあります。日常生活も困難になる手汗ですが、周囲の人に理解されない部分も多々あります。そこで今日は、その困難を乗り越えるために、手汗の原因を知り、解消する方法を考えていきましょう。



 

今すぐ手汗の原因を突き止めて
解消する為の9つのポイント

 

ストレス


環境の変化、対人関係、家庭内の問題、私たちは日々ストレスにさらされています。ひどくなると慢性ストレスでさまざまな体調不良を引き起こします、手汗も例外ではありません。ストレスが原因で、交感神経が過敏になり大量の手汗をかくこともよくあることなので、ストレスと上手く付き合うよう、解消法を見つけることが必要です。

 

緊張


緊張、興奮等が原因で手汗がたくさん出ることがあります。感情が高ぶる場面はいろいろあるかと思いますが、一息つくために席をはずしたり、コーヒーや紅茶を飲む、ハーブの香りを嗅ぐなど、リラックスできる時間を作ることが大事です。

 

不安


手汗をかいている事自体が不安、もしくは手汗をかいてしまうんではないだろうかという不安が原因で、さらに手汗をかいてしまうということがあります。

このようなときはすかさず、つぼを押してみましょう。

・合谷(ごうこく)

人差し指と親指の付け根の部分、、ゆっくり押すだけでいいです、簡単に、目立たなく実行できるので、気持ちも楽です。

 

姿勢


手汗の原因になる自律神経の不調に姿勢の良し悪しが関わっているそうです。直接には横隔膜と言う呼吸運動に関わる筋肉に関係があり、姿勢が悪いと横隔膜が退化し、自律神経のバランスを保つことができなくなります。

そうなると、自律神経の乱れから手汗が大量に出るということになるので、姿勢を正すよう常に意識するだけでも手汗の軽減に繋がります。

 

病気・疾患


自律神経失調症や糖尿病などの自律神経に障害を起こす病気の場合、神経障害によって、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、発汗のコントロールがうまくできず、手汗がでる原因となります。

こうなると、手汗だけの問題ではないので、すぐに病院での診察をお勧めします。

 

ホルモンバランスの異常


体がほてる、のぼせるなど、汗腺をコントロールできずに汗かきになる場合の原因として、ホルモンバランスの異常が異常が考えられます。また、バセドー病のように甲状腺ホルモンの過剰分泌により、新陳代謝が活発になり、大量の手汗をかくこともあります。ホルモンバランスの異常も、すぐに病院で診察することをお勧めします。

 

食事


辛い、熱いなど、刺激の強い食事は交感神経の活動を活発にし、汗腺を刺激するため汗をかく量が多くなります。できるだけ、刺激の強い食事は避けて、手汗のでない体質に改善するよう心がけましょう。

 

運動不足


運動不足にが原因で、機能している汗腺と、衰えて機能していない汗腺がでてきます。そうなると、機能している一部の汗腺の負担が高まり、発汗のコントロールが上手くできなくなります。手汗の場合は、手の汗腺に負担が掛かっている状態の可能性もあります。仕事も手一杯、家に帰れば家事で手一杯、運動する時間もなかなか取れないと思いますが、少しだけでも運動するようにするといいようです。

 

肥満


肥満の方は皮下脂肪や内臓脂肪が原因で、体内からの放熱ができにくい傾向にあります。そのため、発汗で体温を調整することで普通の人より汗かきになり、手汗の原因となります。適度な運動と正しい食事が必要ですので、長期的にあせらず体質改善するのがいいでしょう。

 

自律神経の機能が乱れて、交感神経が過敏になることが手汗の原因としては多いでしょう。しかし、糖尿病やバセドー病、更年期障害など、関連のなさそうなホルモンのバランスの乱れも手汗の原因となりえます。手汗は完治することはありませんが、原因を突き止めて、対処できれば上手く付き合っていけるものです、まずは、あなたの手汗の原因を考えて見ましょう。

 

まとめ

今すぐ手汗の原因を突き止めて、解消する為の9つのポイント

・ストレス
・緊張
・不安
・姿勢
・病気・疾患
・ホルモンバランスの異常
・食事
・運動不足
・肥満