頭皮が赤いと気付いたらまず注意すべき5つのチェック項目

頭皮が赤いと気付いたらまず注意すべき5つのチェック項目

頭皮の状態が赤いか?どうか、日頃からきちんと知っておくのはとても大切なことです。特に髪の毛が生えているので、頭の状態を細かくチェックしようとしても難しい場合もあると思います。

頭皮が赤いとそれは問題なので、そうなっていないか?くらいは定期的に見ておきましょう。実際に頭皮が赤いということは、異常を知らせる1つのサインになりますから、見逃さないようにしないといけないのです。

赤いと頭皮というのは、なんとなく正常ではないということが分かっていただけるかな?とは思いますが、そういった状態になっているのを見つけたら、すぐに対処をしていけるように、ちゃんと定期的に鏡でチェックをしてくださね。頭皮が赤いと気付いたときの必要なチェックポイントをお伝えします。



 

頭皮が赤いと気付いたら
まず注意すべき5つのチェック項目

 

分け目が赤くなっていたら紫外線の対策をしよう


髪型をセンターや7:3で分けている方もいるのではないでしょうか?その場合には、分け目部分の頭皮が特に赤い状態になっていることがあるのです。

その場合の原因とは何か?というと、紫外線の浴びすぎが候補としてありますね。分け目を作っていると、その部分の頭皮が露出するので、紫外線を頭皮がダイレクトに浴びやすく、赤い状態が目立つこともあります。

紫外線を頭皮に直に浴びることは当然よくありません。もし分け目で赤い部分を見つけたら、それは紫外線によるダメージだと思ってもらったほうが良いので、紫外線への対策ということで、分け目を変えてみたり、分け目を作らない髪型にしてみるというのも良いでしょう。

 

シャンプーが合わないときには別の製品に変えてみよう


シャンプーは毎日使うものではありますが、だからこそ自分に合っていないものを使っていると、それで炎症を起こして頭皮が赤い状態になってしまうことがあります。

シャンプーが合うか?合わないか?というのは、使っていないと分からないところでもありますが、暫く使ってみて特に問題が起きていないならそのまま継続して構わないでしょう。

ただ、頭皮がかゆくなったり、明らかに赤くなっていたり、また頭以外でも顔に出来物が出来たり、かゆくなったり、炎症が起きていたりすると、それはシャンプーの影響が大きいということも言えますね。

同じシャンプーを使っていて、定期的にそういう症状が出ると、やはり頭皮への影響も心配されますから、その場合には違うシャンプーに変えてみると良いでしょう。

 

洗い流さないトリートメントが頭皮についていないか?確かめよう


お風呂から出た跡に髪の毛に洗い流さないタイプのトリートメントをつける場合もあると思います。ただ、それは本来は髪の毛の先の方につけるものなのですが、どうしても手先が狂ってしまい頭皮について、赤い状態になってしまうことがありますよね。

通常のトリートメントならば、使用後にシャワーで洗い流すので特に問題はありませんが、洗い流さないタイプのトリートメントだと、次の風呂に入るときまでそのままべったりついたままになってしまいますよね。

それが影響して頭皮に刺激を与えてしまい、赤い腫れ物ができてしまうこともあるので、お風呂上りに洗い流さないトリートメントを使うときには細心の注意を払いましょう。

 

髪の毛を染めるときのカラー剤に気をつけよう


髪の毛を自宅で染めている方は、自分でその作業をやっていると思いますが、どうしても自分から見えづらい位置も染めていかないといけないので、そのときにカラー剤が実は頭皮にべっとりとついてしまい、赤いできものなどが発生してしまっている可能性もありますよね。

パッチテストをやっていれば問題ないですが、それでも毎回問題ないわけではないので、そのときの体調とかによっては肌に異常が生まれる可能性もあります。

美容院でやってもらえれば細心の注意を払ってくれますけど、自分でやるとなるとなかなか難しい箇所もあるので、本当に気をつけていってくださいね。

気をつけてもなかなか上手くいかない場合もあるでしょうが、染め終わった後のシャワーを浴びる際にしっかりと頭皮も洗っていくと頭皮にも影響が現れづらくなりますから、注意をしていきましょう。

 

血行が悪くなっているかもしれないことに気をつけよう


頭皮が赤い状態というのは、実は血行の調子がよくない場合も含まれています。血行がよくないということは、血の流れが滞りやすくなっているということでもあり、それだけ髪の毛にとって重要な栄養等が届かずに、溜まってしまっているような状況になりますね。

したがって、髪の毛がきちんと成長をしてくれないということになれば、いずれ薄毛になってしまう可能性を秘めているわけですから、頭皮が赤い状態を見つけたら、血行がよくないことを疑ってみて、それが改善するように頭皮マッサージなどを行って、なんとか血がスムーズに流れるように工夫をしていきましょう。

自分でマッサージをするというのは、ちょっと大変かもしれませんが、気付いたときにやっていくと良いですよ。

 

いかがでしたでしょうか。

頭皮が赤い?赤くない?といった状態を日頃からきちんと見ていけている方がそもそも少ないかもしれませんが、頭皮が赤い状態というのは薄毛リスクのサインでもあるので、是非毎日チェックしましょう。

特に頭皮が赤いと思われる状態であれば、何らかの異常が起きているので、すでに紹介したようなチェックポイントに沿って、何が原因か?を確かめていきましょう。

赤くなっているからといって、すぐに薄毛になるというわけではありませんが、そういった状態が継続していくとマズイので、頭皮に異常が現れることはしょうがないのですが、そうなったときに改善ポイントをきちんと把握しておくと良いですね。

 

まとめ

頭皮が赤いと気付いたらまず注意すべき5つのチェック項目

・ 分け目が赤くなっていたら紫外線の対策をしよう
・ シャンプーが合わないときには別の製品に変えてみよう
・ 洗い流さないトリートメントが頭皮についていないか?確かめよう
・ 髪の毛を染めるときのカラー剤に気をつけよう
・ 血行が悪くなっているかもしれないことに気をつけよう