薄毛の女性を好きになった私が行っていた、 9つの小さな気遣い

薄毛の女性を好きになった私が行っていた、 9つの小さな気遣い

男性の薄毛は、思い切ってスキンヘッドにしてみたら、意外とモテたというケースがあるかもしれません。しかし、女性は、薄毛に悩んだからと言って、思い切ってスキンヘッドにとはいかないのです。

そして、ヘアスタイルを含めて美容として雑誌に取り上げられている今、薄毛で髪に自信がないという女性は、とても繊細なものです。せっかく好きになった人が薄毛だからと言って嫌いになれるはずがありませんが、二人の関係を大切にするからこそ、優しさや気遣いが必要となってきます。自分の経験から9つの小さな気遣いを紹介します。



 

薄毛の女性を好きになった私が行っていた、
9つの小さな気遣い

 

訊かれても薄毛を肯定しない!

薄毛の人は、薄毛を気にしています。いやいや、そんなに気にならなかったよっというレベルの薄毛であっても、本人には重大事であることが多いのです。そのため、気ごころが知れた間柄になると、直球で訊いてくることがあります。“私、髪薄くない?

”“薄いの気になってて・・”もしも実際に薄かったとしても、答えは一つです。“そうかな、気づかなかったけど”あいまいにかわしましょう。質問してきているということは、もう自覚しているのです。それを否定してほしくて不安を口にしただけなので、留めの一言を与える必要はありません。

 

彼女が美容院に行ったら

女性は美容院に行ったり、服を新しいものを買ったり、お化粧を少し変えただけで、男からしたら些細な変化への注目を求めてきます。気づかなかったからと言って、関心がないわけではないのです。変化を受け入れられただけなのです。

時に、気づかないこともありますが、気づかないほど、変化を受け入れているのだと思ってほしいこともあります。もしも、薄毛の彼女が美容院に行ったら、訊いてくるはずです。

“美容院いってどうかなぁ?”と。答えは簡潔に“似合ってる、いいと思う”しかし、短すぎる答えは、“私に関心ないの!?怒”というシチューエーションを呼ぶ場合がありますので、その場合は、“ふんわりしてやさしい印象になった”などと抽象的に答えましょう。

 

帽子には要注意

女性は日焼け対策で帽子をかぶることがあります。どんな人でも帽子をかぶればてっぺんがボリュームダウンするものです。しかし、ぺたっとしてしまうのを、薄毛の女性は余計に気にするものです。

帽子をとったら、お手洗いに行くなど、女性がヘアセットを直す些細な時間を作ってあげましょう。こちらがお手洗いに行ったりすると、女性もお手洗いに行ったり鏡の前に立ちやすいはずです。

 

ドライブの際には、セット直しの時間をさりげなく持とう

窓を開けると風が入り気持ち良かったりしますね。せっかく好きな人とドライブなら空気の美味しいエリアまで少し遠出なんてこともあるかもしれません。

しかし、爽快に入ってくる風が、実は彼女には心配の種かもしれません。さりげなく髪を押さえていたりしたら、窓閉めようか?と訊いてみましょう。

 

映画館の椅子は要注意

映画を夢中になってみていると、座り心地のよい椅子にどっぷりすわってしまい、後頭部はぺっしゃんこです。男性はさほど変わりませんが、女性は後頭部がぺしゃんこになると日本人特有の頭の形、絶壁感が伝わってきます。

映画を見終わったらお手洗いに行きましょう。たいていのシネコンは広いドレッサールームがついていたり鏡で髪型を直すことができるはずです。

 

コロコロは働き過ぎる。

カーペットに落ちた髪の毛をとるなら、コロコロのローラータイプの掃除用品が楽です。しかし、たくさんの髪の毛を巻き取ったコロコロの姿は、“あなたこんなに髪の毛抜けてますよ”と言っているも同じです。精神的な凶器ともいえます。もしも、コロコロを使ったなら、汚れた面はすぐに捨ててしまって眼につかないようにしましょう。

 

彼女と毛の話をしない

薄毛といってどんなイメージを浮かべますか?まずは、中年のおじさんのイメージではないでしょうか?仕事に疲れて、毛も気力も薄くなったネガティブな感じです。薄毛の心配というのは、どんどん心配し過ぎてネガティブな方向へ発展しやすいものです。

二人で予定を話し合っている際に、“その日は、美容院に行ってさっぱりしてこようかな”というように、自分が髪を切る話をしても、“もしかして私の髪型が変っておもってる・・”なんて心の中で不安に思うかもしれません。あえて、毛に関するワードは触れないことです。

 

抜け毛を見つけたら

肩に抜け毛がついていたら気づかないうちに取ってあげるか、“ゴミついてたよ”くらいの一言で払ってあげましょう。抜け毛を気付かせないのも大切です。あぁ、また髪がぬけてる・・といった心配がストレスになり負の連鎖になっていることもあります。

 

薄毛を相談してきたら

最初にも書きましたが、信頼しているからこそ、相手は自分の悩みを打ち明けるものです。何度も気づかなかったは通用しません。もしも、薄毛に悩んでいてどうすればいいのか?といった深刻な相談をしてきたら、自分は外見とかではなくて相手を好きであることを伝えましょう。

今の状態で十分だと伝えるのです。親身になり過ぎて増毛やかつらの話などしてしまうと、傷つけてしまいます。たいていの方法はすでにリサーチ済みなのです。今のままでいいよと言ってほしいからの質問なので、今の状態を否定してより良い状態を目指そうみたいなアドバイスは火に油です。

 

いかがでしたか?

薄毛に悩んでいる女性は、薄毛といえば中年男性の悩みのように感じていて、とてもコンプレックスであったり女性であることを否定されているように感じてしまうことさえあります。今や女性の美容雑誌や、サイトなどいろいろあるので、情報収集はたやすいことです。

そのため、悩んでいたらすでに調べているのです。大切なのは、薄毛で悩んでいる女性をそのまま受け入れているよという気遣いを見せることです。“薄毛かな?”と悩みを打ち明けてきた相手に、“うん、そうだね、僕が何とかしてあげる”なんて言う風にできるはずはないのです。大切なのはそのままでいいよという肯定的な感情を伝えることが一番です。

 

まとめ

薄毛の女性を好きになった私が行っていた、9つの小さな気遣い

・訊かれても薄毛を肯定しない!
・彼女が美容院に行ったら
・帽子には要注意
・ドライブの際には、セット直しの時間をさりげなく持とう
・映画館の椅子は要注意
・コロコロは働き過ぎる。
・彼女と毛の話をしない
・抜け毛を見つけたら
・薄毛を相談してきたら