上手に隠したい!薄毛を目立たせない5つのアプローチ

上手に隠したい!薄毛を目立たせない5つのアプローチ
いつの間にか始まっている薄毛。鏡を見て、ひとたび「これって薄毛かも……」と思い始めたら、隠さないと周囲の目が気になって仕方が無いですよね。

薄毛は年齢によって起こる自然現象ともいえるものですが、それでも何とかして隠したいのが人の心理です。特に始まるのが平均より早い人、または女性の薄毛などの場合は周りの人にどう思われているか心配になることでしょう。

そんな薄毛を気にせずに過ごすためには、上手な隠し方をマスターしておく必要があります。薄毛が始まったら、進行を止める努力も必要ですが、それと同じくらい目立たせない努力もするべきでしょう。

そこで今回は、なるべく薄毛を目立たせないようにする方法についてお伝えします。

 

上手に隠したい!
薄毛を目立たせない5つのアプローチ

 

坊主や短髪にしよう

男性の場合は、いっそのこと坊主頭やそれに近い短髪にすることが最も手っ取り早いです。髪が極端に短いと、薄毛でなくても地肌が見えやすくなるため、薄毛かどうかわかりにくくなるからです。

短髪だと毛根にかかる負担が少なくなりますし、頭皮の通気性が良くなって薄毛改善効果も得られるようになります。毎日のお手入れも楽になります。

ただ、女性の場合はあまり実用的な方法とは言えませんし、男性でも職場の規定などで髪を短くできない場合があります。そんな人は、次項以降を参考にして下さい。

 

おでこを隠すようにしよう

おでこから薄毛が始まっている人の場合は、前髪を下ろしておでこを隠すようにした方が薄毛が目立ちにくいです。その場合はできれば分け目を作らず、髪を横に流さないようにした「ぱっつん前髪」にした方が良いでしょう。

また、女性の場合はおでこを少しでも出す場合、薄くなっている生え際をアイブロウパウダーで茶色くし、おでこを狭く見せるという手段もあります。これは小顔効果も期待できる方法のため、若い人でも実践している人が多いです。

男性の場合は、後頭部のつむじのあたりから前に髪を持ってくる感じで前髪を寄せるヘアスタイルにすると、おでこの薄毛が目立ちにくいです。

 

髪の分け目を工夫しよう

薄毛を目立たせず分け目を作りたい場合は、7:3分けよりもちょっと多めに分ける8:2分け、または9:1分けがおすすめです。髪の分け目は5:5に近くなればなるほどおでこの存在感が増して見えるので、このように偏った分け方にした方が薄毛隠しになるのです。

また、つむじが流れる方向と逆向きに分け目をつけると、髪のボリュームが増して見えます。この場合は風やちょっとした動きで前髪が崩れやすくなるので、ホールド力の高い整髪料でしっかりと固めることをおすすめします。

このような分け目のトリックはかなりごまかしが効くので、自分に似合い、かつ薄毛が隠れる分け目を見つけておきましょう。

 

頭頂を隠すヘアスタイルにしよう

頭頂部から薄毛が始まっているタイプの人は、どうしてもぺたんと髪が潰れてしまいがち。頭頂が潰れていると、傍から見ても薄毛が目立ってしまいます。

これを隠すためには、頭頂部の髪にボリュームを持たせるヘアスタイルにすると良いでしょう。女性ならハーフアップにするなどしてサイドの髪で頭頂を隠すという手がありますが、男性の場合はパーマをかけたり、櫛である程度立ち上げてふんわりさせるのがおすすめです。

また、上手な美容師さんだと頭頂部を敢えて短めにして薄毛隠しをしてくれる場合もあります。高齢者に人気の美容室だとこのようなテクニックに長けた美容師さんが多いので、一度相談してみて下さい。

 

髪を明るめの色に染めよう

職業上の制限が無いのなら、髪を明るめの色に染めてしまうという手段もあります。金髪まで行かなくとも、それに近い色なら頭皮と髪の毛の境目がわかりにくく、薄毛が目立たなくなります

ただ、一度染め始めると、少しでも髪が伸びた時にプリン状になって見苦しくなりますし、薄毛も再び目立ちやすくなるというリスクがあります。また、染料にかぶれやすい肌質の人は、却って薄毛を進行させることになりかねません。

また、ある程度年齢を重ねた人の場合は髪色が顔に似合わなくなる可能性もあるので、よく考えてから実行した方が良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。薄毛を隠すためにできる髪へのアプローチを5つお伝えしました。

薄毛は隠そうとすればするほど不自然になって目立つことが多く、上手に隠すのは難しいものとされています。ですが、自然に見える髪型、つまり、薄毛でない人でもよく見かけるような髪型にすればかなり隠せるものです。

薄毛が始まったら潔く晒すのも格好よいですが、そこまで思い切れない人は、ここでお話ししたような方法で隠してみてはいかがでしょうか。ファッションを損ねることが無い方法ばかりですし、周囲の目も気にならなくなります。

薄毛はたしかにショックなことですが、それに落ち込んでばかりはいられません。薄毛でも明るく人と会えるように工夫を重ねていきましょう。

まとめ

上手に薄毛を隠す方法は

・坊主や短髪にしよう
・おでこを隠すようにしよう
・髪の分け目を工夫しよう
・頭頂を隠すヘアスタイルにしよう
・髪を明るめの色に染めよう


連記事