ハゲになる前に!知っておきたい5つの薄毛予防法

ハゲになる前に!知っておきたい5つの薄毛予防法
頭がハゲ上がってしまう前に、薄毛の予防ができるなら、ぜひ実践したいですよね。薄毛というのは遺伝の要素が強いイメージがあり、父親や祖父も薄毛であれば、「予防も何も、ハゲてしまうのは運命」と諦めている方もいるのではないでしょうか。また、「今は若いし大丈夫」と思っている方も、5年後、10年後はどうなっているか…わかりません

髪がなくなってしまうというのは大きなコンプレックスとなり、人によってはひどく自信を失ってしまう人もいるでしょう。

実は遺伝以外にも、薄毛を加速させている要素があります。つまりは、その薄毛を加速させる要素を回避する事ができれば、薄毛予防になるという事です。

そこで今回は、気にしている人は今すぐ始める!まだ大丈夫な人も知っておけば得をする!ハゲになる前に知っておきたい、5つの薄毛予防法についてお伝えします。



 

ハゲになる前に!
知っておきたい5つの薄毛予防法

 

頭皮を健康にするシャンプー法


多くの方が、夜のお風呂のタイミングでシャンプーをしていますよね。これは正解で、寝ている間は「成長ホルモン」が分泌される為、寝る前に頭皮を清潔な状態にしておくのは、とても理想的です。さらにその時、頭皮を健康に保つシャンプー方法で行うと、より薄毛予防に効果を発揮します。

まず、シャンプーの前に、ブラッシングを行いましょう。なじみのない方が多いでしょうが、このブラッシングの時点で、髪についた汚れは6割~7割取れると言われています。

そして始めにお湯で流す“予洗い”も、時間をかけて、頭皮がしっかり温まるよう意識しましょう。この時、熱いお湯は頭皮を乾燥させるため、薄毛予防にはぬるま湯を意識しましょう。

シャンプーは、しっかり泡立ててから地肌に乗せます。頭皮が温まり、毛穴が開いた状態であれば、泡を乗せているだけでも汚れは落ちます。そこで指の腹を使い、優しくマッサージして、頭皮の血行を促します。

最後のすすぎも、しっかりと時間をかけて行います。シャンプーの成分が肌に残る事は、薄毛を加速させることにつながりますので、普段よりも長めに、しっかりすすぎましょう。時間の目安としては、予洗いが2分、洗いが2分、すすぎが1分で、合計5分になるように行うと良いでしょう。

ちなみに、乾かす際も、自然乾燥よりはドライヤーで手早く乾かす事をおすすめします。頭皮が濡れたままの状態だと、雑菌が繁殖したり、水分の蒸発時に頭皮を乾燥させる場合があります。

 

タバコ・アルコールと薄毛の関係


タバコとアルコールもまた、薄毛を加速させる要因です。タバコは体にとって、百害あって一利なしですが、薄毛にとっても良くありません。

タバコが引き起こす血行不良は、頭皮にも影響を及ぼす為、血液が行きわたらない部分は栄養不足になり、髪の毛がなくなってしまうのです。

またタバコの友とも言えるアルコールもまた、体内の薄毛物質を増やす働きをする為、薄毛予防のためには控えた方が賢明と言えます。

 

パーマ・カラーにも注意


美容師さんの手がボロボロになってしまうほど、パーマ・カラー液は皮膚に多大なダメージを与えます。頭皮は比較的デリケートな部分ですから、薄毛予防にはパーマ・カラーにも注意が必要です。

薄毛予防に努めるのであれば、極力パーマやカラーリングをしなくて済む髪型にする事をおすすめしますが、「おしゃれを楽しみたい」「白髪が気になる」など、どうしてもやりたい…という場合には、きちんと美容師さんに相談しましょう。

薬剤にも色々な種類があり、髪のダメージや、髪質に合わせた薬剤をチョイスしてくれる美容師さんもいます。しかし、格安カット店やチェーン展開の店舗では決まった薬剤しか使用できない場合も多いので、個人でお店を持っている、信頼できる美容師さんに頼むのがおすすめです。

 

薄毛の人は低体温?


低体温が薄毛に関係するというイメージはあまりないですよね。しかし、実は薄毛の人は体温が低い傾向にあるのです。一説としては、体温が低い事により、全身の血行が悪くなる事で、末端にある頭皮に血液が行きわたらなくなる事が原因、というものです。

薄毛予防に理想的とされる体温は「37℃」です。「熱ありますよ!」と思われるかもしれませんが、37℃というのは、人体の免疫力が最も活発に働く温度で、ガン細胞の活動さえも抑制する温度と言われています。

体温を上げるためには「筋肉量を増やす」「腹八分目の食事を心掛ける」「冷たい食べ物・飲み物を控える」「砂糖・添加物の多い食品を避ける」といった方法がおすすめです。

 

髪に良い睡眠のとり方


薄毛予防のためには、22時~深夜2時のいわゆる「人体修復のゴールデンタイム」に睡眠をとっている事が必要です。この時間に睡眠をとっている事で、古い細胞は新しく再生され、髪の毛も成長します。

また、正しい睡眠をとることで体温を上げ、全身の代謝を上げる事にもつながります。薄毛予防を心掛けるのであれば、極力22時にはベッドに入れる生活をしましょう

 

いかがでしたか。薄毛には遺伝以外にも、これだけたくさんの要因が絡んでいます。また、薄毛に悩む「ストレス」というのも、全身に血行不良を引き起こし、頭皮の血流が悪くなる事で薄毛の原因になります。

髪の毛が薄くなるというのは、自分が自信を無くしてしまうだけでなく、周りの視線も気になりますよね。しかし、薄毛を気にしてふさぎ込んでしまったのでは、さらに薄毛を加速させて、周りから見ても「本当に可哀想な人」になってしまいます。

薄毛予防のストレス対策としては、早い段階であえて周りにカミングアウトして、「まぶしくてすみません(笑)」と冗談がいえるくらいに開き直ってみると、周りからも愛されて、薄毛のストレスを逆に笑顔に変える事ができるでしょう。

ストレスフリーな生活の中で、地道な薄毛予防法を続けていれば、ある日突然「最近濃くなったんじゃないですか?」と嬉しい言葉をもらえる日がきますよ!

まとめ

ハゲになる前に知っておきたい薄毛予防は

・頭皮を健康にするシャンプー法を実践
・パーマ・カラー液は頭皮に大きなダメージを与える
・タバコ・アルコールは薄毛を加速させる
・低体温は血行不良の温床!免疫力を高めて、薄毛も予防!
・22時~深夜2時に睡眠をとることで、髪の毛が成長する