薄毛の女性にしかわからない、7つの対人コンプレックス

薄毛の女性にしかわからない、7つの対人コンプレックス

いつかは薄くなってしまうかもしれないと言う覚悟がある男性とは異なり、女性は、自分が薄毛で悩むことになる日が来るとは夢にも思っていないことが多いため、女性の薄毛の悩みは本当に深刻です。

女性が薄毛になってしまうと、薄毛がコンプレックスとなり、それが高じて対人恐怖症やうつ病などを発症してしまうことがあります。薄毛の原因のひとつにストレスがありますが、薄毛に対するコンプレックスを抱えていると、それがストレスとなり薄毛を加速させてしまうことも・・。

誰にも相談できないことも多く、悩みを一人で抱えてしまいがちな女性は特に、自分だけが悩みを抱えているような気になってしまい、それがストレスに拍車をかけてしまうこともあるほどです。

今回は、薄毛の女性が抱えがちなコンプレックスをご紹介します。薄毛に悩んでいるのはあなただけではないことをどうか知っておいてくださいね。



 

薄毛の女性にしかわからない、
7つの対人コンプレックス

 

写真に撮られたくない


スマートフォンや携帯電話が普及している現代。何かにつけて写真を撮る機会が増えましたね。薄毛に悩む女性の多くは、写真を撮られることに抵抗を感じています。

それは、今の自分を形で残されるのが嫌だから。ただでさえ薄毛に悩んでいるというのに、それを写真に収められることを考えると、人と一緒に外出したくないとさえ思ってしまう女性もいます。

昔から「髪は女性の命」と言われるように、女性にとって髪の悩みはとても重要で、それが形に残されてしまうのですから、写真を撮られることに対して抵抗を覚えてしまうのは、女性であれば当然のことなのかもしれません。

集合写真であれば、それほど目立ちませんが、仲間内で撮るような写真はやはり抵抗がありますよね。嫌なら無理をせずに「写真を撮られるのが苦手なの」とやんわり断ってしまうのもひとつの対処法です。

 

頭頂部や分け目を見られたくない


薄毛になると、頭頂部や分け目が特に気になりますよね。自分よりも背の高い人をなんとなく避けてしまう、レジなどで後ろに並ばれることに抵抗を感じるなんて経験がある女性も多いのではないでしょうか。

放っておくと、ストレスが溜まる一方です。過剰なストレスは、血管を収縮させてしまうため、頭皮にまで十分な栄養が届かず、結果として薄毛を加速させてしまうことがあります。

薄毛が改善するまでの間は、外出時に帽子を被る、分け目をしっかりとつけずに髪をふわふわに見せるなどして、できるだけ余計なストレスを抱えずにすむ工夫をしましょう。

 

他人の視線が気になる


髪にボリュームがなくなった、分け目が気になるなど髪の悩みを抱えていると、人と目が合ったときに、薄毛に気づかれたかも・・とか、心の中で笑っているのかも・・など他人の視線が気になってしまうこともあります。

頭の中では、被害妄想だと分かっているのに、どうしても人の視線が気になってしまうことってありますよね。これがひどくなると、外出することすら嫌になってしまい、最悪うつ症状に悩まされてしまうこともあるので、注意が必要です。

必要以上に他人の目が気になる前に、帽子や日傘を活用するのもひとつの方法です。紫外線による頭皮へのダメージを軽減することもできるのでおすすめですよ。

ボリュームがなくなった髪にお悩みの方は、髪を乾かすときに根元に風を当てて髪の根元がつぶれないようする、太めのカーラーで巻くなどボリュームがある髪に見せるテクニックを覚えておくと良いでしょう。

 

子どもの幼稚園や学校行事に行きたくない


20代、30代の若い世代で子どもを産んでから薄毛に悩む女性が増えています。そんな女性を悩ませているのが、子どもの幼稚園や学校などの行事ではないでしょうか。

自分だけが薄毛に悩んでいるような気がしてしまい、ほかのお母さんを羨ましく思ってしまうこともありますよね。また、髪が薄いことが原因で思うようなヘアスタイルを楽しめないことも悩みのひとつです。

髪にボリュームを出すテクニックやファッションアイテムを上手に使って薄毛をカバーしている女性もいますが、同じ悩みを抱えるお母さんと悩みを共有して、一緒に薄毛を改善していくのもおすすめです。ただし、後で裏切られたと泣くことがないように、信頼のできる相手と悩みを共有しましょう。

 

同年代の女性に会いたくない


薄毛が気になっていると「自分だけが薄毛だったらどうしよう・・」と思ってしまうため、同年代の女性と会う同窓会などに出席したくないと思う女性も多いですよね。

久しぶりに旧友に会える喜びよりも薄毛の悩みの方が大きくなってしまうほど、女性にとって髪の悩みは深刻なのです。無理をして同年代の女性に会ってもストレスが大きくなってしまうだけ。

薄毛の悩みを割り切って考えられるのであれば、最初から薄毛のことで悩んでいないのですから、同年代の女性と会うのは次の機会までお預けにするという選択をするのもひとつの方法ではないでしょうか。

 

知り合いに会いたくない


薄毛に悩んでいると人に会いたくなくなってしまうことがありますが、特に自分をよく知る相手には会いたくないものです。過去の自分と今の自分を比べられたら、すぐに髪が薄くなったことに気づかれてしまうのでは・・と不安になってしまうこともあります。

中には「知り合いに気づいてつい隠れてしまった」とか「急いでいるフリをして急いでその場から立ち去った」「忙しいことを理由に誘いを断った」なんて経験がある女性も多いのではないでしょうか。

日ごろの薄毛改善と合わせて、外出時には髪のボリュームを出す、帽子を被るなどしておくと、急に会ったときでも安心ですね。

 

悩みのない人を羨ましく思う


髪の悩みがなさそうな人を見るとつい羨ましくなってしまう・・。そんな自分に気づいて自己嫌悪・・。なんて女性も多いですよね。人は、自分のことは見えても、他人の中身までは見えないため、つい自分だけが悩みを抱えていると思ってしまいがちです。

しかし、実際のところ悩みがない人はいません。何かしらの悩みを抱えていても、それを表面に出さずに隠しているために、一見すると悩みがなさそうに見えてしまうのです。

確かに、中には絶望を感じてしまう人がいるほど髪の悩みは深刻です。しかし、あなたが羨ましいと思ったその相手は、もっと大きな悩みを抱えているかもしれないと言うことを忘れずにいたいですね。

 

いかがでしたか。

薄毛にお悩みの女性が抱えてしまいがちな対人コンプレックスをご紹介しました。男性の薄毛も本人にとっては深刻ですが、それ以上に女性の薄毛は、周りから好奇な目で見られることもあるため、人生観が変わってしまうこともあるほどとても深刻な問題です。

しかし、必要以上に悩んでしまうと、それがストレスとなりかえって薄毛が進行したり、薄毛改善の効果が見られなかったりすることもあります。

必要以上に悩まずにすむように、日ごろから薄毛の改善とともに、外出時には、できる対策をしっかりと施しておくことが大切です。女性の薄毛は治ると言われています。必要以上に落ち込まずに、諦めずに、しっかりと髪を育てていきましょう。

 

まとめ

薄毛の女性にしかわからない、7つの対人コンプレックス

・ 写真に撮られたくない
・ 頭頂部や分け目を見られたくない
・ 他人の視線が気になる
・ 子どもの幼稚園や学校行事に行きたくない
・ 同年代の女性に会いたくない
・ 知り合いに会いたくない
・ 悩みのない人を羨ましく思う